今晩は、株式会社ミライロの垣内俊哉代表取締役社長と意見交換する機会をいただきました。
株式会社ミライロと神奈川県は、障がい者の週10時間未満の短時間雇用を普及促進するため、「週10時間未満の短時間雇用に関する連携協定」を締結しました。
2026年7月、障害者の法定雇用率は、2.5%から2.7%へ引き上げられます。
現行障害者雇用率制度では、障害者が週10時間未満の短時間雇用をされても、雇用率算定することができません。
そのため、働きたい意欲があるのに制度の壁で受け皿が無く、働けない障害者がいます。だからこそ週10時間未満の短時間雇用の普及が重要です。
協定で取り決めた連携事項は以下の通りです。
(1)障がい者の週10時間未満の短時間雇用の創出に資するプラットフォームの設置
(2)障がい者の週10時間未満の短時間雇用の普及啓発
(3)その他この協定の目的に資する取組み




