「ハードは変えられなくても、ハートは変えられる」
ユニバーサルマナー検定3級を受験しました。
高齢者や障害者に関する基礎知識を学び、向き合い方やお声がけ方法を学習する、ユニバーサルマナーの入門講座です。
「ユニバーサルマナー」とは、自分とは違う誰かのことを思いやり、適切な理解のもと、行動することです。
検定3級は、障害のある当事者が講義を実施します。まずは「知ること」を目標に、当事者講師だからこそ伝わるリアルな声や熱量を体感することができるのです。
講習では、適切な声がけやコミュニケーションを行うために、多様な人々の特徴や心理状況を知ることから始めます。
その上で、日常生活や接客時における適切なサポート方法を学ぶことができます。
「他人と同じところを挙げるのは難しいけど、他人と違うところはたくさん挙げられる」
大切なのは、さりげない配慮で相手の選択を増やすようなお声掛けをすること。



