本日は神奈川県議会本会議「代表質問」三日目。
自民党から高橋延幸議員、補助者に田村ゆうすけ議員が登壇しました。
「神奈川・横浜デスティネーションキャンペーンについて」質問がありました。
神奈川県は、横浜市、JRグループと共同で全国から多くの観光客を呼び込む
「神奈川・横浜デスティネーションキャンペーン」をGREEN×EXPO2027と
時期を合わせて実施する予定となっています。
キャンペーンでは、GREEN×EXPOとの相乗効果により
本県への来訪を促すとともに、全国的にはまだあまり知られていない
県内各地の様々な魅力にも光を当て、多くの方に実際に足を運んでもらうことが重要です。
そこで、県内全域にわたる観光振興に向けて、神奈川・横浜デスティネーションキャンペーン
を今後どのように進めていくのか?知事に見解を問いました。
黒岩知事からは…、
神奈川には、温泉やグルメなどの魅力的な観光資源がたくさんある一方で、
観光客は、横浜・箱根・鎌倉に集中しており、県内周遊を一層促していく必要がある。
県ではこれまで、観光の核づくり事業やかながわ観光連携エリア事業等に取り組んできたが、
デスティネーションキャンペーンでは、GREEN×EXPO来場者をはじめ、
より多くの方に県内を周遊して頂けるよう、各地の観光資源の発掘、磨き上げをさらに進めていく。
具体的には、市町村や事業者等と協議のもと、地場産品や伝統的なまつり等の地域の観光資源に話題性のある商品や体験コンテンツの追加を行うことで、新たな観光客の獲得に繋げていく。
また、本県の多彩な魅力を表しながら、
GREEN×EXPOをイメージしたロゴやキャッチコピーを制作し、全国のJR主要駅などに掲出するポスターなどの広報物に活用するともに、事業者に対しお土産などの活用も促していく。
このように、デスティネーションキャンペーンを通じ、訪れたくなる観光地を県内各地に増やし、本県の魅力をPRすることで、県全体の観光振興を進めていく、
…旨の答弁がありました。



