緊急事態宣言延長へ | 石川巧オフィシャルブログ「すべては三浦のために」Powered by Ameba
新型コロナウイルスに関する情報について

石川巧オフィシャルブログ「すべては三浦のために」Powered by Ameba

一期一会を大切に、神奈川県議会議員石川たくみのブログです。
<私の目指す政治活動>
 ○自立的な生活経済圏     ○誇りの持てる教育
 ○一人でも多くの三浦ファンを ○より身近な市政に

本日「第43回新型コロナ神奈川県対策本部会議」が開催されました。
「緊急事態宣言」を9月30日まで延長することが決定しました。
要請内容は従前と同じとなります。
 
 
本日県内の新規陽性者数が804人と発表されました。
8月27日の2662人から13日連続で減少していますが、
病床使用率は67.91%、重症病床使用率81.03%と
病床の逼迫状況は高止まりで、厳しい状況が続いています。
 
9月3日にとりまとめられた分科会
「ワクチン接種が進む中で日常生活はどのように変わり得るのか?」では、
ワクチン接種の進捗状況を踏まえ、緊急事態措置区域等における行動制限の縮小・見直しについて、
地方公共団体や事業者等との議論や技術実証を行い、具体化を進める、との考え方を示しました。
 
withコロナは新しいフェーズに入り、段階的に制限緩和が進められていくことが考えられます。
神奈川県では、その行動制限を解除していく際、
「マスク飲食実施店認証制度」からはじめていくので、申請していない飲食店等は申請いただきたい、
との黒岩本部長の発言がありました。
 
 
9月8日、認証制度について国の基本的対処方針が変更され、下記の記述となっています。
「都道府県知事の判断で、第三者認証制度の適用等の一定の要件を満たした店舗において
19時半まで酒類を提供できることとする(また、第三者認証制度の実施の状況、
地域の感染状況等を踏まえ、都道府県知事の判断によっては、21時までの営業(酒類提供は20時まで)も可能とする。)。
なお、都道府県は、実効性ある第三者認証制度の普及と適用店舗の拡大に努めること。
・ 重点措置区域である都道府県においては、法第31条の6第1項等に基づき、
飲食店(宅配・ テイクアウトを除く。)に対する営業時間の短縮 (20時までとする 。)の要請を行うとともに 、
酒類の提供を行わないよう要請すること。
ただし、感染が下降傾向にある場合には、地域の感染状況等に応じ、都道府県知事の判断で、
別途通知する「一定の要件」を満たした店舗において19時まで提供できることとするなど、
緩和を行うことができるものとする。
政府は、「一定の要件」について、第三者認証制度の普及を図る観点から、
同制度の普及状況を踏まえて定めるものとし、
都道府県は、第三者認証制度の普及と適用店舗の拡大に努めること。」