県議会閉会 | 石川巧オフィシャルブログ「すべては三浦のために」Powered by Ameba

石川巧オフィシャルブログ「すべては三浦のために」Powered by Ameba

一期一会を大切に、神奈川県議会議員石川たくみのブログです。
<私の目指す政治活動>
 ○自立的な生活経済圏     ○誇りの持てる教育
 ○一人でも多くの三浦ファンを ○より身近な市政に

本日「神奈川県議会 第二回定例会」が閉会しました。


議員提案の「神奈川県議会会議規則の一部を改正する規則」や
一般会計補正予算等全議案が可決承認されました。


自民党 神倉寛明議員より賛成討論がありました。

熱海市伊豆山で発生した大規模土石流では、
衝撃的な映像を目の当たりにしました。
犠牲になられた方にお悔やみを申し上げるとともに、
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

神奈川県内においても、記録的大雨で河川増水による床上浸水や土砂崩れが起こり、
けが人や家屋崩壊などの被害が発生しました。
県では、今年5月に「土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)」の指定が
全ての市町村で完了し、イエローゾーンを合わせた指定区域数は
16,402か所(三浦市は348)にも上っています。
わが会派からは、県民の命を守るために
指定区域対応に集中的に取り組む専門部署を設置すること、
また洪水対策や避難対策等にもしっかり取り組むことを求めました。


また県では、熱海市の土石流を受けて、
大規模な盛り土をしている造成地22カ所の安全確認を実施中です。
土砂の適正処理に関する条例では、
2千㎡以上の盛り土を造成する工事は原則許可が必要としています。
現在、条例に基づき盛り土をしているのは県内で22か所で、
横須賀、三浦、茅ケ崎市が各4か所、
相模原、厚木市が各3、川崎、小田原、座間市、箱根町で各1か所。
事業者への聞き取りや県職員による現地調査を進め、
危険性が確認されれば、事業者に是正指導をする方針です。


【神奈川県土砂災害情報ポータル】