酒類販売事業者等幅広い事業者の支援へ | 石川巧オフィシャルブログ「すべては三浦のために」Powered by Ameba
新型コロナウイルスに関する情報について

石川巧オフィシャルブログ「すべては三浦のために」Powered by Ameba

一期一会を大切に、神奈川県議会議員石川たくみのブログです。
<私の目指す政治活動>
 ○自立的な生活経済圏     ○誇りの持てる教育
 ○一人でも多くの三浦ファンを ○より身近な市政に

04時15分、「神奈川県議会 本会議」が終わりました。

朝から真夜中になるまで、各常任委員会で議論を尽くしてきました。


まん延防止等重点措置の延長と区域拡大(平塚・小田原・秦野)に伴う「協力金(第11弾)」、
「大規模施設に対する協力金(第2弾)」増額分507億8300万円
についての補正予算案が上程され、即日採決されました。


協力金については、一律支給は不公平だとの声が多かったことから
売上高に応じた支給に変更されており(4月20日~)、
これまで特例措置として県が独自に
1万円を上乗せして下限額4万円を支給していました。
しかし、6月1日からは最低3万円支給に戻されることになります。


国の定めた売上高方式だからといって3万円に減額するというのは、
苦しい措置延長に加えて飲食店としてはとても厳しく、
我々自民党県議団としても納得できません。


産業労働局常任委員会の県側の答弁では、
前回協力金(第10弾)では、国の地方創生臨時交付金事業者支援の枠を
50億円流用して1万円上乗せしていました。
しかし飲食店も厳しいが、酒類提供停止や外出自粛の影響を大きく受ける
酒類販売事業者や観光業者、運輸事業者等広く支援していく必要もある。
限られた財源でどのような支援ができるのか、全庁をあげて調査しており、
総務局財政局が全体調整の中で検討していく、との答弁がありました。
具体的には、酒類販売事業者に対しては、国の月次支援金に
法人20万・個人10万円の上乗せし、また月次支援金の要件売上50%減に
満たない事業者(30~49%)に対しても支援金を交付する方向です。
また、総務政策常任委員会の自民党の質問に対し、
「地域公共交通サービス」への支援も検討している、との答弁もありました。