長崎を最後の被爆地に | 石川巧オフィシャルブログ「すべては三浦のために」Powered by Ameba

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一期一会を大切に、神奈川県議会議員石川たくみのブログです。
<私の目指す政治活動>
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長崎を最後の被爆地に…


本日8月9日は「長崎原爆の日」。




"Please lend us your strength… and make sure that Nagasaki is the last place on Earth to suffer an atomic bombing.

(長崎を最後の被爆地とするために、皆さんの力を貸して下さい…)"被爆者代表 山脇佳朗さん




ローマ・カトリック教会 フランシス法王は

被爆直後の長崎で撮影された「焼き場に立つ少年」の写真を見て、大きな衝撃を受けました。


写真に「戦争がもたらすもの」というメッセージを添えて世界中に広めることで、核廃絶を強く訴えています。

今年11月、ローマ法王は長崎を訪れる予定です。





美しい郷土を守り、豊かな暮らしを子や孫へ伝えることは、令和に生きる私たちの責務であります。



神奈川県議会では、昭和59年7月5日に「神奈川非核兵器県宣言」を決議し、

核兵器廃絶と恒久平和の実現に向けた県民の願い(148万人の署名請願)と決意を国内外に訴えました。 







   『神奈川非核兵器県宣言』


核兵器を廃絶し、恒久平和を実現することは、世界唯一の核被爆国日本の国民共通の悲願であり、神奈川県民の心からの希求である。

核兵器の増強による国際緊張の高まりが、世界の平和と人類の生存に脅威を与えつつある今日、

私たちは核兵器の廃絶と軍縮を世界に訴えざるを得ない。

美しい郷土を守り、豊かな暮らしを子や孫へ伝えることは、私たちの責務である。

私たち神奈川県民は、国是である『核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませず』の非核三原則を県是とすることを宣言する。


                                               昭和59年7月5日