こんにちは
最近の土日は算数の予習があるので、
こちらもうまく乗り越えられるか勝負のとき。
「土日は遊ぶ時間がきっと取れるはず」、というマルオの意識と
親側の「土日こそ課題や予習を挽回するチャンス」という
相反する両者の思惑の仁義なき戦いです。
新小6になり課題のやり方がちょっと変わりました。
①問題を解く。解けなかった問題は飛ばす
②最後の問題まで行ったら丸バツを付ける。
③解けなかった問題の解説を見て、すぐ解き直す
④数日後にバツだった問題を解く
当たり前ですが
自分が解けなかった苦手な問題を繰り返し解くことで
定着をはかるやり方になっています。
ただ間違えた問題が多いほど解き直す問題が増え
時間がどんどん費やされることになります。
マルオはこの、バツが付くことも嫌がりますし、
それで解き直しが発生し時間がとられることも
尋常じゃないほど嫌がります。
そうなると、問題を解きながら答えやテキストを見はじめます。
マルオの理屈としては
「どうせあとで解説を見るなら、最初からわからない問題があったら先に見ても一緒だろう」と。
そのたびに、なぜあとで解き直しをすることが重要なのか、
解けなかった問題を記録しておくことが
あとで振り返る際に効いてくると説明します。
いったん理解はする(?)のですが
いつの間にか元の自分のやり方に戻ってしまいます。
「だってこっちのやり方が良いじゃん」と。
算数の予習も同じです。
予習が嫌な気持ちは理解できるし、
予習することで結果的に時短になるし、
苦しいことが減らすことになると説明するのですが
結局、目の前の「予習はイヤだ」というところにとらわれて
「予習はやらなくて良いなら、やりたくない。やらなくて良いものをなぜやらなきゃいけないんだ」
って癇癪やパニックに陥ります。
だから、さんざん説明したし
説明するたびに納得するじゃんか…
で結局、予習した方が良いって結論に終わるよね?
昨日は妻がブチ切れていました。
「もういい加減にして。
毎週同じことを説明してる。
時間がもったいないし、すごくストレスだ!」と…。
パニックになるともう会話が成り立たなくなるので
気分転換になるような工夫の行動をさせたいのですが
最近は全て拒否してなかなかうまくいきません。
妻の必死の説得と説教もあり
3時間ぐらいで予習に向かうことができました。
それで機嫌が直りさえすると
とても調子良く進むし、まるで今までのパニックが
別人だったんじゃないかってぐらいケロッとしています。
昨日ももしかしたら半日かかるかもと覚悟した予習が
2時間弱で終わりました!
しかも終始ご機嫌で…はぁ
いや、こちらも機嫌が悪くなると大変なので
途中の声かけや、テンション上がるような持ち上げ
モチベーションコントロールに苦心して
ご機嫌で、終わってくれるのはありがたいし
「ほら二時間もかからず。
こんなに早く終わったよ、
途中で休憩もしたし、
これちょっとずつやれば全然苦じゃないよね」
と、予習は時間があまりかからないと
具体的に数字で具現化しながら刷り込んでいきます。
この、ジェットコースター的なアップダウンが
家族全員しんどいです…
このすぐに元に戻ってしまうことを防止するために
一枚の資料を作っておいて
手元で見直せると良いのかもといろいろな方のブログを拝見して思いつきました。
課題のやりたか、予習をする理由やかかる時間、
目に見えないことや忘れがちなものを
見える化することでもしかしたら回避できるかも。
やってみて、その結果をここで共有させていただければと思います。
これも皆さんのブログのおかげでちょっと見えた光です。
皆さんに感謝です。
どうもありがとうございます!