鐘敷き | 一服 / 宮城県大河原町・齋藤畳店三代目の記録

一服 / 宮城県大河原町・齋藤畳店三代目の記録

一級畳製作技能士/二級表装技能士
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  六角鐘敷きを作成しました。


  鐘敷きは寺院仏閣において仏前に置かれる調達品です。


 
  鐘を置く台として住職が使われます。



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 他、鐘敷きは八角形のものや円形があります。



 今回は厚みが薄いので鐘敷き上面で紋合わせに挑みました。


 


 
 他、紋合わせの仕方も様々。


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 ↑鐘敷き裏面。

 上面と同じように紋合わせします。上面裏面で紋合わせすると、側面は4分の1の模様が欠ける合わせかたに。

 厚みがある鐘敷きの場合は畳側面で紋合わせをしたりします。
 



 最近は引きこもって、ちょこっと難しい畳を作っていました。



 月末の崎津天主堂の畳替え行事へ向けて、先月末の休日は岩手県のミソノ畳店へ手縫い合宿。

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 小野寺家の皆さんお世話様でした。

 
 



 今週末は、横浜の海老名畳店・吉野親方の元へ手縫い合宿。


 技を盗みに全国技能グランプリ見学。

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 その後、栃木の大島畳工業へ合宿。



の予定