六角鐘敷きを作成しました。
鐘敷きは寺院仏閣において仏前に置かれる調達品です。
鐘を置く台として住職が使われます。

他、鐘敷きは八角形のものや円形があります。
今回は厚みが薄いので鐘敷き上面で紋合わせに挑みました。
他、紋合わせの仕方も様々。

↑鐘敷き裏面。
上面と同じように紋合わせします。上面裏面で紋合わせすると、側面は4分の1の模様が欠ける合わせかたに。
厚みがある鐘敷きの場合は畳側面で紋合わせをしたりします。
最近は引きこもって、ちょこっと難しい畳を作っていました。