歓楽街と社交街の違い、この差が解ると沖縄の街は良くわかる | マルハビ日記

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マルチハビテーション・田舎暮らしなど移動しながら仕事をする会社員のお話。
都会暮らしを残しつつ、田舎にも生活の拠点を持つ‥‥。理想的な生活だと思います。
そんな双方生活の面白い??話 移動しているといろいろ考えてしまいます(笑)

那覇の右翼ご用達ホテルです。今朝から東京へ移動して打ち合わせをして、そのあと名古屋に移動する。時間があれば少し東京のマンションに帰って嫁に頼まれた荷物をゲットするのである。ほとんど移動でもある。トホホと思いながら、移動しながら打ち合わせやメールを処理する。

 

昨晩は観光客がうじゃうじゃいる国際通りの先の牧志の小桜に行く。2階の座敷であるのだが、古い沖縄の住居的な感じが非常にいい。これが本当の戦後の沖縄の建物なのである。皆さん観光的な住宅を見られるのだが、これがと思いながら。お通しはモズクスで乾杯はオリオンビールである。ここの店はポテサラ&沖縄料理がうまいのである。ニコニコ太郎の泡盛なども飲みながら、一緒の人たちは少しロックで飲みすぎてトラに変身してしまった(笑)昨晩の立て替えたお金を100倍くらいにして請求しよう。覚えていないだろう(笑)

 

この店のいいところはメニューが厳選されていることである。一つ一つのクオリティは非常に高いのである。みそピーは美味いので是非食べてくださいませ。

 

この小桜のある歓楽街だが、沖縄では社交街という。この社交街に関しても民主党が政権のときに浄化作戦をして壊滅してしまった歴史を知っている人は場所を解説するときに、そうそうなかなか行かないよなって言いながら。まだ小桜のある竜宮通り社交街は飲み屋スナックだが、一番有名で潰されたのが、ゴザ吉原である。その名の通りのところなんだが、白人兵向けの歓楽街としてスタートしたこの町は、やがて日本人向けのちょんの間に変わる。

そして民主党政権のときに壊滅させられてしまったのである。これを文化というと怒られるのだが、那覇にはこんな形の場所がたくさんあり、小桜の前も観光客向けの屋台街的な観光飲食になっているのである。うーとってもと思いながらこんなところが民主党は良くないのかもしれない。ゴザ吉原は200店舗ほどあったのだが、これをすべて浄化したのである。

 

ゴザ吉原を見に行ったのはもう何年か前の正月明けに2日ほど沖縄住居とか基地周辺調査で行ったのである。実はまだまだこんな場所は沖縄にはたくさんあるのである。不動産のおじさんは少しワクワクしながら昨日の建物を見る。歴史とは面白いものである。

 

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実際、誰も言わないけど、飛行場にはクリアゾーンという建ててはいけない土地がある。

https://ameblo.jp/maruhabi/entry-12442602478.html

 

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2015年の正月に騒ぎ含めて、こっそり見に行く。それから4年である。

 

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2017年のころ・・・

 

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懐かしいお話でもある。

宮古島でエネルギーを考えるだけでなく、こんなこともやっているのである(笑)