農地をどう考えるかをシェアリングエコノミーでひも解いています | マルハビ日記

マルハビ日記

マルチハビテーション・田舎暮らしなど移動しながら仕事をする会社員のお話。
都会暮らしを残しつつ、田舎にも生活の拠点を持つ‥‥。理想的な生活だと思います。
そんな双方生活の面白い??話 移動しているといろいろ考えてしまいます(笑)

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三重の自宅の朝です。昨日は小雨のために農作業が本格的に出来ないので雨の合間に農作物に肥料を与えて、雨で肥料がよく効くようにする。今年はバターナッツかぼちゃを遊休地にたくさん植えたので非常に収穫が楽しみである。田舎の問題は、この遊休地とか、放置された山林などが一番の問題で担い手がいないと荒れ放題になるのである。

 

日本の農地は、450万ヘクタールで、過去最大の600万ヘクタールから徐々に宅地開発などで減少の傾向であるのですが、この減少も少子化の影響で止まることになる。そのようになると耕作放棄地が増えてきていて、現在は43万ヘクタールで農地の10%が耕作放棄地である。従って耕作放棄地を全て耕せば10%の農業生産が上昇することにもなる。

 

発生原因が労働者不足、高齢化が大きな原因でその結果、土地持ち非農家が出来て耕作放棄地が出来るという循環である。土地持ち非農家を出来るだけ減らす工夫が重要で、高齢化対策とか労働者不足解決をしても国的にはしかたがないのである。政策で考えるのは、土地持ち非農家を減らす政策となるのである。

 

実際、国がやっている耕作放棄地対策は、どちからというと、土木事業的な対応で、人手不足なら外国人労働者を、IOTやロボット活用、中間管理機構を作って農地の集積集約化(造成と同じね)を図るというものである。本当に土木事業と同じでコンクリート発想である。どこぞの党ほど無責任ではないのだが、これがいけないとは解っているのだが、公共事業を続けるしか解決策がないのいである。トホホな政策でもある。

 

しかし少し小生は違う手法がないだろうかと思っていることがある。この農業もそうだが、地方活性化とかでもである。シェアリングエコノミーの考え方である。民泊などがその例であるのだが、そのようなマッチングプラットホームをつくることで、農地などの地方活性化が図れないだろうかと思ってしまう。現在はただの空想であるのだが、地方に住みたい移住してもいいという人達は、実は都会で生活している人の40%にもあたる。これは職というか年収が保障されればいいということである。

 

地方自治体も建設的な活性化をやめて少しソフト的な対応を考えるといいのかもしれない。

 

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道路はこのような状態に復旧してきました。およそ1ヶ月である。トホホな状態ですが。

 

 

 

 

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