ポッドストーブ復活してみた! | マルフジノート
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SALVE!(ようおこし、あわおこし!)

 世の中コロナで大変だけど、これもコロナの影響なのか、

今シーズンの冬有難いことに灯油が安い!

 

 ガソリンは以前130~140円だけど、何故か灯油は18Lで1200円程で例年より300円~600円安い!

 

 自宅は熱源、電気とガスだけど、事務所はいまだに石油ストーブなので今年は有難い。

石油ストーブの良いところはヤカンをストーブの上にず~っとかけているのでいつでも熱いコーヒーやお茶が飲め、アルミホイルで焼き芋や餅が焼け、かつ調湿もしてくれるので部屋が乾燥しないので一石二鳥どころか三鳥である。

 灯油が安いので嫁の実家から肩身に頂いたたポッドストーブ(POD62K)を復活しようとレストアした!40~45年ぐらい前のもので、頂いてから10年程使っていなかった。

 

 スエーデン製でデザインが本当に良い!

うちの師匠の事務所でもアラジン のストーブと共に使用していたので使い方はわかる。

というかめちゃくちゃシンプルな構造なので誰でも簡単に扱える。

 

 話はそれるが昔、大阪、日本橋の確かバロックって喫茶店アラジンストーブの古くてめちゃくちゃカッコいいもの置いていて、そこのマスターにうちの師匠がストーブ譲ってくれと懇願していたことを思い出した。あのストーブまだあるのだろうか?

 

 閑話休題、ポッドストーブの話に戻す。

中はツインバナーになって、これもおしゃれである!

ガルウィングの天板を開けるとポットや焼き芋できる台が登場する。

 ストーブの芯ガビガビになっていたので芯だけ今回新調した!

これは電化製品でも言えることだが日本製と違い40年前の代物でも部品は調達できる。

 十数年ぶりについたストーブの灯を見て懐かしい思い出も蘇ったような気がした。