マルボウ祭

テーマ:

8月27日(日)

ついに開催の時がやってまいりました。

 

男性トイレ女性トイレマルボウ祭女性トイレ男性トイレ

 

「1人でも多くの市民(特に子供)に災害時のトイレ問題を身近に感じてもらいたい」という想いをカタチにすべく、

 

子供たちに楽しんでもらいながら、学んでもらえるイベントにしようと、

 

約3か月間かけて準備してきました。

 

 

 

イベント当日は開始10時からお客様が来てくださり、

あたふたしながらもスタートハッ

 

ここからは、ブースごとに内容を紹介させていただきます拍手

 

①防災グッズ展示と災害トイレ体験コーナー

まいにち株式会社様と株式会社HINO様にご協力いただき、

テントトイレや仮設トイレ、簡易トイレ等を展示していただきました。

また、非常持ち出し品の基本品目34品の展示をはじめ、図書館で借りれる防災に関する本の紹介を行いました。

トイレは展示するだけではもったいなかったので、

来場者の皆さんに高齢者や妊婦疑似体験グッズを身に着けてもらい、トイレに入ってもらいました。

疑似体験をすることで、高齢者や妊婦さんの大変さを少しでも考えてもらえたかなニコニコ

 

 

②防災グッズ工作コーナー

ここでは、新聞スリッパやキッチンペーパーマスク、ビニール袋の三角巾づくりをおこないました。

どれも身近なもので簡単にできてしまいます音符

 

③トイレ検定コーナー

トイレに関する問題ばかり集めたトイレ検定では、誰でも楽しめるよう、子供版と大人版を用意しましたハート

 

大人版から問題例を1問。

Q:山でトイレに行くことを何といいますか?

A:きじうち

 

簡単だったかな~?難しかったかな~ニヤリ??

 

④下水道段ボール迷路コーナー

下水道の仕組みを学びながらゴールを目指す段ボール迷路。

小学3年生以上の子供たちは、社会見学の一環で下水処理場に見学に行くので、ちょっと簡単すぎたかもしれません笑い泣き

 

⑤トイレパニック ~災害でトイレが使えない・・・さぁ、あなたはどうする!?~

出題されるお題から、自分がどう対応していくかを考えてもらう演習型ゲーム。参加者のトイレ力(りょく)を確かめさせてもらいましたキョロキョロ

 

トイレ力(りょく)が低ければ低いほど、

マルボうんちくんシールを貼られる、というシステムだったのですが・・・

子供たちには、このマルボうんちくんシールが大人気でした笑い泣き

 

 

各ブースを回ると、1ポイント分のスタンプがもらえ、3つ以上スタンプを集めたら、もれなくウンチグッズをプレゼントさせてもらったのですが、

 

参加してれた子供たちは、ほぼ全員5つスタンプを集めてくれましたグッ

 

そんなこんなで、

マルボウ祭は、トラブルなく、大盛況(!?)にて終了~拍手

 

1人でも多くの方に、災害時のトイレについて考えるきっかけづくりができたかな・・・キョロキョロ

 

 

 

このイベントを開催するにあたり、とてもたくさんの困難が立ちはだかりました。

資金がないので、寄付金を募りました。

いろんな人に相談しました。

時にはメンバー内で意見がまとまらないこともありました。

落ち込むこともありました。

嫌になることもありました。

 

それでも、こうしてイベントを開催することができたのは、

アドバイザーやご寄付をしてくださった方々をはじめ、貴重な時間を割いて当日手伝ってくれた職員、友人など、たくさんの人が協力してくださったおかげですおねがい

 

この場を借りて、深く感謝申し上げますハート

 

本当にありがとうございましたラブラブラブラブグリーンハーツブルーハーツイエローハーツ

 

 

 

さて、マルボウの活動はまだまだ続きます。

これからも、応援よろしくお願いしますお願い