超・雑記(ZAKKI)|茂野太陽の包括的ビジネスノート

【超・雑記(ZAKKI)】気になったテーマをひたすら考え、アウトプットする中で、新しい種がまた一つみつかり、新たなテーマへと突き進む。私の興味の赴くままに、言葉は、一つの生態系へと進化する。


テーマ:
地球上の全ての生き物は細胞でできており、
細胞の働きは重力の影響を受けています。

そして、無重力状態では細胞は地球上とは違う働きを
するものがあることがわかってきました。

このことは、宇宙空間で筋肉が落ちることや
骨が弱くなることにも関係してきます。

ですから、宇宙飛行士の筋力が弱くなるのは
単に運動不足が原因ではないのです。

筋力や骨が弱くなるということは、つまり無重力状態では
年をとりやすくなる
ということが言えます。

そもそも、私達は体のどの部分で重力を感じているのか
というと細胞なのです。

もちろん、体全体でも感じていますが一つ一つの細胞も
重力を感じることができるのです。

言い換えれば、
細胞には重力を感じるセンサー
のようなものがあるといえるでしょう。

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テーマ:
地球上にある全てに物質は重力の影響を受けていて、
その重力にどう抗するかでモノの形が決まっています。

人もまた例外ではなく、その体形は運動などで決まるのではなく、
重力に対してどう抗しているかによって決まります。

そして、この重力に抗するもとになるのが足であり、
足の状態によって、どう重力に抗するかが決まってしまいます。

少し難しい表現をすると、物体は重力の影響を受けたとき、
「抗重力」という重力に抗する力が生じます。

この際、抗重力ができるもととなる足の内部には「応力」
という力が生まれ、この力が足の形や体形を作っているのです。

そして、この応力が正しい方向に向かわないことによって
起こる問題が、外反母趾(がいはんぼし)や巻き爪、
O脚、下半身太り、骨盤のゆがみなどです。

つまり、美容的、健康的問題の全ては重力と
それによって生まれる応力によって引き起こされる

ということです。

このように、足の形は体全体を作り出す基礎となっているのです。

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テーマ:
生物は、生まれた環境に合わせて、そこで
生きていけるように成長します。

体が発達する期間に無重力状態の環境に連れて行ったら、
そこで生きるために必要な成長しか行われないわけです。

体のそれぞれの部位が影響を受けることになります。

つまり、生物は無重力状態の宇宙空間でも、受精し、成長します。

ただ、1Gの重力を常に受けている地球上の生物と比べると、
どうしてもひ弱に育ってしまうのです。

生物は重力によって常に体が引っ張られ、
強くたくましく成長できるわけです。

といっても、これは1Gの重力の中で進化してきた私達だけの
判断基準であって、無重力状態で生まれた生物の筋肉や骨は弱くても、
その分、他のところが発達していることも考えられる
のです。

参考にした本:
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テーマ:
運動の発達は、まず、粗大運動から始まり、
だんだんと手指のような微細運動が発達します。

また、身体運動は安定バランス能力と動的運動能力、
操作能力の3つに分けられます。

安定バランス能力にあたる子供の姿勢の発達の
いちばん最初の段階は、従重力姿勢からの首の持ち上げです。

そして、座位、四つばい位、つかまり立ち、
立ち直り姿勢、ひとり立ちとなります。

一定の姿勢を維持する能力は、身体の移動、モノの操作、
空間での位置関係の認知にもつながるため、とても大切です。

ということは、姿勢の安定性が保てないと、子供は
新しい運動もできず、自分と他のモノとの関係の理解も難しくなります。


そればかりか、本を読むことや
集中し続けることも難しくなるのです。

参考にした本:
ムーブメント教育・療法による発達支援ステップガイド

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テーマ:
私達の活動は代謝エネルギーのシステムに支えられ、
体温はその働きの状態を表しています。

日常生活における私達の活動は大きなエネルギーを消費し、
重力に逆らって立っていられるのは、エネルギーを燃焼し
体温を上げているため
です。

海中ならば、浮力があるので、体温はそれほど高くなくても
活動できますが、生物が陸に上がったときから重力に逆らって
活動することになり、魚などよりも体温が高くなったのだと
考えることができます。

立てば、50~60キロの体重を2本の足で支えているわけですから。

とうぜん、鳥は私達よりもさらに体温が高いのです。

体温維持のためには筋肉からの発熱が欠かせませんから、
筋肉を使わないと低体温になります。

そして、低体温になると必要な代謝ができなくなるので、
重力に逆らって立っていられなくなるわけです。

すると、疲れやすく少し動いただけで横になるようになります。

重力に逆らって立っているためにはある程度の体温が必要なのです。

参考にした本:
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4 鉄人823号
5 免疫学の権威・安保徹(あぼとおる)先生に乾杯!

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