「どうしてあの時、やっておかなかったのだろう?」さぼり以外にも理由があった。 | 超・雑記(ZAKKI)|茂野太陽の包括的ビジネスノート

超・雑記(ZAKKI)|茂野太陽の包括的ビジネスノート

【超・雑記(ZAKKI)】気になったテーマをひたすら考え、アウトプットする中で、新しい種がまた一つみつかり、新たなテーマへと突き進む。私の興味の赴くままに、言葉は、一つの生態系へと進化する。


テーマ:
どうしてあの時、やっておかなかったのだろう?

今回セミナーの準備をしていて、申し込み終了後に
キャンセル待ちのページを作成したり、
参加メンバー用のFBグループページを作ったりと
バタバタしてしまった。

やってみた後で考えると、別に申し込みが
開始される前にでも出来たじゃん!

と思ったのです。

しかし、なぜあの時やらなかったのか?

もう少し丁寧に当時を振り返ってみたところ
ようやく、やらなかった理由が見えてきた。

・知識としてはわかっていたが、実際にやるとなると初めての事だった。
・作成にどの程度の時間がかかるのか明確にわからないので、バタバタした状況下では優先度があがらなかった。
・本当に必要になるものなのか?、いつ必要になるのかも?具体的なタイミングがわからなかった。

いずれも、共通するのは「知識」としてはわかっていてても、
実際に経験していないことが大きな要因となっていた事がわかったのです。

あの時にやれなかったのは、すぐに動ける準備が出来ていなかったから。
そしてその準備には、経験値がものを言うのだなと、痛感しました。

「あの時にやっておけば良かった」と悔やんでも仕方が無い。
それはそれで、準備が出来ていなかった経験不足だったのですからね。

知識でだけでなく、実際に行動しておくことが大切。

今回の経験を通じて、痛感しました。

茂野太陽(にこまるざっき)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス