小さい頃から「皆と同じである」ことを良し とされてきた。これが価値創造を下手にする理由の一つ | 超・雑記(ZAKKI)|茂野太陽の包括的ビジネスノート

超・雑記(ZAKKI)|茂野太陽の包括的ビジネスノート

【超・雑記(ZAKKI)】気になったテーマをひたすら考え、アウトプットする中で、新しい種がまた一つみつかり、新たなテーマへと突き進む。私の興味の赴くままに、言葉は、一つの生態系へと進化する。


テーマ:
実用化にあたって、調査を進めれば進めるほど、
自分と同じような商品が世には溢れていることに気がつく。

すると、「せっかく作ろうと思ったのに、もうあるんじゃ、やっても意味がないや」
と諦めてしまう人が実に多い。

コンサルをしていても、差別化の意識がない方の商品には、魅力を感じないと説明し、
それじゃ売れませんとネガティブな面を伝えると、1%の違いを見つけ出す努力もせず
9割の人は諦めてしまいます。

しかし、1割の人だけが、差別化を探求し、独自の違いを見つけ出し
それなりの差別化をもった実用化が出来るようになっているのが現状です。

我々日本人が、小さい頃から「皆と同じである」ことを良し
とされてきた弊害なのかもしれません。
この世に、同じものなど二つとないのにです。

価値を生み出すためには

「違いはどこにあるのか?」

この問いを日々もてるかどうかが重要なのです。

「ぬ」と「ね」。この違いはどこですか?

これを「言葉」で語ってみることから初めてみて下さい。

(実用化についての雑記 その19)

茂野太陽(にこまるざっき)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。