詫び。

テーマ:
昨日のブログ記事に関して
墓前で詫び入れさせられました。

おじいちゃん、おばあちゃん、お父ちゃん、ごめんなさい(;つД`)。



ええ。
断じて歯茎の神様には謝りませんよ。



だってお墓から帰って速攻

コレやもん。

枕使って寝る犬と背中合わせ。

早いこと立ち直ってください。笑

あーあ。

テーマ:
歯茎の神様。

今日の昼間は女子会。
高校時代の同級生の方々と
真っ昼間から焼肉&お酒。

ゴキゲンに夕方帰ってきて
子どもたちの習い事に付き添い

夜は家族でホルモン焼き。
これまたゴキゲンに
メガハイボールをゴクゴク。

飲み足りなかったのか
家でもハイボールを作って
借りてきた韓流DVDをご覧になりながら
楽しそうにされてました。



ところが



先ほど3度目のローゲー(´Д`)。



見てても引くぐらい
顔真っ白(;つД`)。
全盛期の鈴木その子より白い。

明日からちょっと反省して
控えてくれはるかな??

ま。無理やろな('ε'*)

完結。

テーマ:
漢(おとこ)祭り最終日。

朝からウェイクボードとマリンジェットで
海を楽しむ。
生まれて初めての操縦にドキドキしつつも
漢(おとこ)になるために
アクセルを握りしめる。

海風と塩水が容赦なく顔面を叩く。
興奮のるつぼがそこにはある。


ひとしきり遊んだ……いや
男磨きを終えたあと
メンバーの一人が前日に発見したという
巨大シャコ貝を探し求めて
バラス島近辺をシュノーケリング。

彼曰く
貝の口だけでも1mをゆうに超える
バケモノだったと聞き
地元マリンショップのノリさんも興奮。
もしそれが生きたシャコ貝で
その大きさが本当だったら
間違いなく新聞に取り上げられるらしい。

なにわボーイズ5人と
西表島マリンショップの2人で
地元八重山毎日新聞の1面を飾るべく
期待に胸を膨らませながら
手分けしてシャコ貝を探し泳ぐ。



10分後



「とりあえず見つけた!」と声が掛かる。
散らばっていた7人が一斉にその地点へ。
昨日発見したメンバーに確認させる。

「こ、これです!間違いないっす!」

その声を合図に
全員で息を吸い込み海中へ潜る。


そこにいたのは
全長30cmのシャコ貝。
ちょうど食べ応えのあるサイズ。


結果「ホラ貝」と命名。

お昼ごはんとして
美味しくいただいた。



昼からは西表島で山道から沢のぼり。
マングローブが生育する汽水域から
上流にある滝を目指す。

道中には獣の足跡やコケのむした巨大岩。
時には倒木をかいくぐり
時には腰上まで水に浸かり
前へ前へと歩を進める。

鳥の鳴き声と流れる川の音と
男たちの息づかいだけが響く。



40分ほど歩くと
目の前に神々しい滝を発見。

ガイドマップにも載っていない
ゲータの滝。
達成感と疲労感。
思わず雄叫びをあげる男たち。



俗世での身を浄めるかのように
それぞれ服を脱ぎ滝に打たれる。

全身をはびこる邪念と前日までの泡盛を
滝で流し、ついに男から漢(おとこ)へ。



数分前とは目の輝きが変わった漢たち。



こうして漢祭りは無事に完結。
それぞれが大阪に戻り
それぞれの舞台で
また新しい一歩を踏み出した。



この旅で得たこと。
それは
仲間の大切さと生命の尊さを
毛穴から全身に感じられたことだと思う。

食事前の「いただきます」が
今までより重みを増したと感じる。
人に対する「ありがとう」が
今までより深みを増したと感じる。

そう。漢とは優しい生き物なのだ。
優しさがあるから強くなれる。
優しさがあるから痛みに耐えられる。
優しさがあるから人や物を大切にできる。



優しさと温かさを誇りに
これからは生きていこう。


この旅の思い出で
心まで日焼けしてる漢、丸々でした。