釣り談義

テーマ:
9月7日
新さんFUTOさんと上島釣具店さんに♪

今年行われた上島杯落とし込み大会などなど思い返せば既にたくさんの思い出が上島釣具店さんを通じてあります。
今回は上島釣具店社長を交えてお食事に行ってきました♪










美味しい沖縄料理とオリオンビールをいただきながら、釣り談義♪というかめっちゃ楽しい講義(笑)
誰(自分)が何匹釣ったとか、どこで釣ったなんて話は興味のない話。1ミリもでてきません。
はじめての人にも釣って楽しんでもらうためには?どうしたらいいだろうか?などなどの話が飛び交いました。
それはまるで新さんがチヌに見えて(笑)どうやったらエサを食べたいかというチヌの気持ちになりそうな講義があったり、販売される方と購入する方の意見交換などなど、普段なかなか聞けない内容もありーの楽しい時間を過ごせました。

今回上島さんにこういう機会を作っていただき、釣具店の方と話をできる時間があるということは、ユーザーが何を求めていて、店は何を提供するか。などなど、釣り人目線のお話を色々させて頂き、聞いてくださいました。

FUTOさんも書いてはりましたが、スキーやゴルフなどは新製品を試す機会があるのに釣りの市場では、ごくごく僅かな規模でしかそういうのがありません。毎年のように新製品が並ぶのにフィッシングショーで飾ってるのを手に取るだけ。
良い商品が出来たら、あとは店に任せっぱなしな現在の業界。釣り人目線。どうすれば楽しめるか。もっというと夢を語れるか。そんな話を色々しました。

使ってもらってなんぼの世界だが、買ったら終わりではこの先の未来はない。喜んでもらって楽しんでもらって次につながる。そんな話も聞けました。
たんに安い、高いの問題ではなく、より釣り人目線で見るという販売方法。メーカーに訴えるなど釣り人の意見を反映していく。そういう意味では上島釣具店さんはただただ安いだけの店ではなかった!と改めて確信した瞬間ですし、改めて販売のプロと思った瞬間でもありました。

儲けは二の次、三の次まずはお客さんが喜んでもらえる事と上島社長はいってはりますが、釣りをしていても楽しくない釣りは続きません。

思い返せば学生の頃は釣具店に行くと今よりももっとドキドキワクワク楽しい空間でした。そこには夢がありました。これ使ってめっちゃデカイの釣ってん!!ええでこれ!って(笑)
商品を勧めてくれるどこかの知らんおっちゃんがいてたりしましたが、みんな楽しそうに輝いて見えました。

なんか自分が子供の頃に憧れた世界は、夢を語れるような世界やったんやなーって改めて思いました。

上島釣具店さんは夢を語れるお店と思いました。
釣り道具安くするから浮いたお金で釣りに行ってきて♪という社長。そして、釣れたら一緒に喜んでくれる社長さん

品物が在庫になかったらすぐ取り寄せますって対応の早さ。アルファタックル、エラン、黒鯛工房だったら16時までの発注で在庫さえメーカーにあれば翌日には大概届くと。メーカーによっては問屋を通さず直接頼むから早いと言ってくれました。


丸高渡船さんも同じですが、上島さんもサービスとは別な感情というか、ぬくもりというか、人と人との繋がりというか、優しさというか不思議な心地いい気持ちを感じます。丸高の社長も上島釣具店の社長も同じ空気を感じます。

「楽しんでもらいたい」

って。
渡船と釣具屋は似て違うと思いますが、夢を見させてくれる環境はとても心地いい感じがします。

新さんやFUTOさんを交えながら、沢山の釣り談義をし、本当に美味しいお酒と肴を頂きました。

新さん、FUTOさんありがとうございました!!
そして、上島釣具店さん!本当にありがとうございました!!


さて、くっすんテンヤですが、ええ感じに進行しています!たのしんでほしいなーって気持ちを込めて作成しています!

めっちゃ釣れる格好ええ奴とは言いません。
機械ではなくすべて手作りで作っています。楽しんでほしいなーってその気持ちだけは絶対ブレずに1個1個各パーツを調整しながら作っています。

まだまだ先は長いです(^◇^;)