怒りと恐れと悲しみと | 大丈夫! 心と体に正直に! 心地良く生きよう♪

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東京・千葉で気功整体師と武術の先生をしてる
護身術マスターです

「力のいらない護身術」「古武術を使った快適生活」
の講座を、セミナーやカルチャー教室にて開催中!

個人・団体向けのレッスンも、全国出張いたします☆


テーマ:

おかえりなさい。
お疲れ様&お楽しみ様でした。

 

全米オープン女子シングルス決勝で
大坂なおみ選手が優勝しましたね☆

おめでとうございます (^0^)/ 


 

今回、話題になっているのは、
ウィリアムズ選手の暴言やラケット破壊。

全米テニス協会会長の、大坂選手を軽んじる
不適切な言葉。

観客による大坂選手や主審へのブーイング。

スポーツマンシップどころか、
もう品格すら失っている感がありますね。。


ただ、ウィリアムズ選手のラケット破壊は、
武士で言えば魂である刀を折る行為です。

どんなに金が有り余っていても、
道具を粗末にしてはいけないでしょう!



彼女の心の乱れが、勝利を遠ざけたのは
間違いありません。


暴言を吐いたり、怒りをモノにぶつけたのは、
女王の座を失う恐れと、自分への苛立ちでした。



アクション映画や劇画では、
辛い思いをした主人公が怒りを爆発させ
アドレナリン全開で宿敵をやっつける。

観客も感情移入しカタルシスを味わう。

…というのが定番ですね。

確かに、感情を高まらせるスポーツ格闘技
の様な武術もあります。



 

でも、僕の武術は冷静でないと使えません。


人である限り、怒りも恐怖もわきますが、
それを誤魔化さず、感情を受け入れながら
乗り越える事が、技の向上にも必要です。

心の底に、怒りや恐れを沈めながら、
冷静に技を駆使していきます。

怒りに任せて暴れられないので、
とても歯痒く感じますけどね (^_^;)



自分より大きく力の強い相手に勝つには、
まず自分に勝たねばならないという事。

そこで初めて、全身の細かい歯車が連動し
とても地味で効果的な技術を扱えるのです。



アドレナリン系ホルモンを放出させる
怒りと恐れ、そして怒りと悲しみ。

これらは、とてもよく似ていますね。



いつも〔ペタ〕や〔いいね〕をありがとう。
それでは、心穏やかに夜をお過ごしください。


■力のいらない護身術 (※一人ひとりに合わせて)
https://www.sensuiryu.net/seminar/sent-rays/

 

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