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YouTubeを使った販促例 X-Slim

ノートパソコンのビデオコンテストです。薄いという売りを、おしりで挟む事で表現しています。これが口コミで広がり、すごいビュー数です。YouTubeをうまく使うとおもしろいですね。

もちろん、これは、CGだと思います。

米国でTwitterの企業活用が伸びています

Twitterやブログなどのソーシャルメディアの活用に関して、
先月、米国の企業438社に対する調査が実施されました。

調査対象の企業は、その大小問わずランダムに抽出され、
各企業の中のマネジメント、マーケティング、
および人事業務に携わる管理職の人に回答してもらったそうです。

質問は、
「あなたの企業は、現在どのソーシャルメディアを活用していますか?
(複数選択可)」

その結果が、下記のとおりです。

第1位:facebook - 80% (説明1参照)
第2位:Twitter - 66%
第3位:YouTube - 55%
第4位:LinkedIn - 49% (説明2参照)
第5位:Blogs - 43%

今後のソーシャルメディア活用に対しては:

増やす - 73%
現状維持 - 25%
減らす - 2%

ソーシャルメディア活用の目的は:

ブランド構築  - 82%
ネットワーキング  - 60%
カスタマーサービス  - 32%
プロジェクト情報の共有- 26%
競合の監視  - 25%
営業先開拓   - 21%
調査  - 19%
その他  - 19%

ソーシャルメディア方針という文書を作成してあるか:

作成した  - 31%
作成していない - 69%

3割もの企業が「ソーシャルメディア方針」を作成しているということもすごいです。

おそらく日本企業の場合は、0%でしょう・・・

上記の情報を広く発信しているブログ記事:Jeffbullas’s Blog

調査報告書:RUSSELL HERDER and ETHOS BUSINESS LAW

情報源となったTweet:Twiiter_Tips: Twitter nearly as popular as FaceBook with businesses
Twitter_Tipsのつぶやきでは、Twitterがもうすぐfacebookに追い付く!ということでした。

---------------サービス名称の説明----------------------

(1)
facebookとは、海外で一番主流なSNSです。
日本でSNSというと、ミクシィが主流ですが、
facebookとミクシィの大きな違いは、2つ:
1.ミクシィはメンバーによる招待でしか参加できない。
 facebookは、誰でも登録できる。
2.ミクシィ内の発信情報は、メンバーしか閲覧できない。
 facebookは誰でも閲覧でき、WEB検索の対象にもなる。
そういう意味で、facebookは、日本のアメブロのような
ソーシャルメディアとも言えます。

(2)
LinkedInとは、上記の説明を踏まえていうと、
ミクシィの仕事版のようなものです。
ただし、招待される必要はなく、誰でも登録できます。
ただし、仕事人、プロフェッショナル人間として
各自登録し、仕事をする上でのプロフィールおよび
連絡先を登録し、公開することが目的です。
また、ネットワーキング機能が充実していて、
一人につながると、その人のネットワークにも
容易につながっていけるというメリットを強調した
SNSコミュニティです。

3D CG 文字


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