5月の読書まとめ② | 腐もどきのハキダメ日記

腐もどきのハキダメ日記

腐沼にどっぷりつかってしまったワタシの腐活動の徒然をまぎらわすだけの独り言です。


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5月の読書まとめ①はコチラ

 

 

辺獄のカレンデュラ I (ダリアコミックス)辺獄のカレンデュラ I (ダリアコミックス)感想
はー、ハジさんやっぱり好き。Ⅱが電子書籍化なるまでじっと我慢して一気買い。そしてもったいなくて更に我慢してたっていうね(笑)天国でもない地獄でもない辺獄の世界のお話。辺獄の人間は転生輪廻を繰り返す。そこに降り立った元軍人の“死神”。彼をお世話するのが管理人のマコト。辺獄の世界はどんなところで人々はどんなことをするのか、ぜひ読んで欲しい!(単に説明できないだけ)ハジさんの世界観に丸っと飲み込まれてしまいます。とにかく、マコトが可愛い。死神ことカレンに恋するマコトがとにかく可愛い!
読了日:05月09日 著者:ハジ
辺獄のカレンデュラ II (ダリアコミックス)辺獄のカレンデュラ II (ダリアコミックス)感想
マコトの正体はⅠで一緒に辺獄にいるマコトのお父さんから聞かされていたけど、マコトのお父さんがとうとう地上に転生する日が来てしまい、父親が作った生命体であるマコトがどうなるのかとにかくハラハラ。だって、カレンに愛されて幸せな日々のマコトの姿を見ると、読んでるこっちまで幸せな気分になるのに、それが……と思うだけで涙出そうに(笑)他の方の感想に書いてあったけど『マコトが幸せになったことをお父さんに教えてあげたかった』、確かにそう!!読後ちょっと寂しかったのが、まさにそこか!と言い当ててくれスッキリしました。
読了日:05月09日 著者:ハジ
晩秋の香り: 初夏の香りシリーズ4晩秋の香り: 初夏の香りシリーズ4感想
KindleUnlimitedにて。なんだろ、続き見つけたら惰性で読んじゃうよね。webでよくある、本編終わったあとのお二人のエピソード集みたいな感じ。受けの大学生モテてた。んで、これまたメソメソ泣くんだよ……。そんなくらいで泣くな!帰ってくんな!って怒りたくなりました。
読了日:05月09日 著者:春咲紅梅
添い寝ラヴァーズ (バンブーコミックス 麗人セレクション)添い寝ラヴァーズ (バンブーコミックス 麗人セレクション)感想
ブックパス。短編集で、ほの暗い感じでスルリとサラリなんだけどちょっとグッときて。その中でも『監禁25年生活』が一番インパクトがあった。米ドラマ『グレイズアナトミー』でも監禁されて救出された子の回があったけど、同じこと言ってたなぁ、とぼんやり思い出しちゃった。
読了日:05月10日 著者:イイモ
口の中の舌 (ビーボーイコミックスデラックス)口の中の舌 (ビーボーイコミックスデラックス)感想
ブックパス。表紙から想像するよりも可愛らしいお話だった。必死に恋人の性感帯を見つけるお話ってまとめちゃうけど。見つかってからは随分と甘々でしたね。最後に収録されていた『佐藤まさしの部屋』のもっと変態チックな受けを見たかったかも(笑)
読了日:05月10日 著者:ニャンニャ
意地悪しないでお兄ちゃん (白泉社花丸文庫)意地悪しないでお兄ちゃん (白泉社花丸文庫)感想
完全なる作家買い。血の繋がらない兄・千流にべったりだった唯。中学校の時に千流は渡米してしまい、想いを募らせながらも、千流が可愛がってくれていたころの自分の愛らしい姿とかけ離れた成長をしてしまった自分。千流の突然の帰国が決まり、千流をガックリさせたくない、というか、ガッカリした千流を見て自分が傷つきたくないがために、自分の幼少と少しだけ面影が残る愛らしい大学生の友人を身代わりにするドタバタ劇。面白かった!唯がとにかく可愛かった!
読了日:05月10日 著者:小中 大豆
渇愛モンスター (ドラコミックス 170)渇愛モンスター (ドラコミックス 170)感想
ブックパス。人喰いが体液もらうっていうお話。同時収録の大学の陸上部の先輩後輩のお話もあり。サラリと読了。
読了日:05月11日 著者:楢崎壮太
それが恋とは知らないで (リリ文庫)それが恋とは知らないで (リリ文庫)感想
ブックパス。友情が恋だと気が付くまでのお話。自覚がない二人が互いの気持ちに気が付くまで丁寧に描かれてた。萌は全くないけどなるほどと思いながらそれなりに楽しんで読みました。それにしても二人の気持ちの確認がアパートの部屋に入らずずっと外でと知った時、読んでるこっちがこっぱずかしくなっちゃった。
読了日:05月11日 著者:榛名 悠
ご主人さまとけだま (バーズコミックス ルチルコレクション)ご主人さまとけだま (バーズコミックス ルチルコレクション)感想
捨て猫が化けそこないのもののけになってたんだけど、そんな捨て猫を拾ったリーマンのご主人様とのお話。ページ開いた中扉のご主人様のリーマンがドキッとするくらいイイ男でビビった(笑)表紙から、ぼんやりホワホワな感じなのかと思ったら、バリっとイイ男!モフモフの可愛さも破壊力あり。一生懸命ご主人様に尽くす“けだま”にいつの間にか過去の傷を癒されているご主人様。二人がふんわりと幸せになっていく様に癒されたというか、ちょっと浄化された気分になりました。
読了日:05月11日 著者:小石川 あお
俺がお前に何をした (バンブーコミックス 麗人uno!)俺がお前に何をした (バンブーコミックス 麗人uno!)感想
表題は、一夜限りを楽しむ攻めが、会員制サイトでネコとして来た男に逆にやられちゃって悔しい思いをしていたら、翌日バイトで職場にやってきて。実はバイト君と攻めはあの夜が初対面じゃなかったと。後半は男子校でのお話。2CPともとっても可愛かった。
読了日:05月12日 著者:鈴丸 みんた
こっち向いて笑って (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)こっち向いて笑って (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)感想
ずっと気になっていたのがブックパスで読めることに。ほう、こんなお話でしたか。同性の飄々としたバイト先輩に告白した、なかなか気難しい後輩バイト君とのお話。ジリジリ、ジワジワと近づく2人がなかなか初々しくて良かった。それにしても、バイト先輩と同居している男は何者?それを知るためには次の『ルッカットミー』を買うしかないのね。ハイ、近々買います!
読了日:05月12日 著者:市川 けい
愛されたがりなウサギですが。 (幻冬舎ルチル文庫)愛されたがりなウサギですが。 (幻冬舎ルチル文庫)感想
完全作家買い。小中大豆さん読みまくってます。恋人と長続きしないゲイの大学生。ある時公園で具合が悪そうにうずくまっている老人を助けたら、動物の話が分かるというウサ耳カチューシャ渡されて、密かに憧れている大家さんの動物病院のイケメン院長獣医と接近するお話でした。大学生が色々悩むのがメインで、肝心獣医との恋の部分は早急にまとまった感じでしたけど、それ以外の部分で引き込まれながらあっという間に読了。カチューシャつけてぶつぶつ言ってる大学生が変質者扱いで警察に捕まるシーンがなくてホッとしました(笑)
読了日:05月13日 著者:小中 大豆
さよならのない国で (文芸書)さよならのない国で (文芸書)感想
葛西リカコさんイラスト買い。嫌いな上下2段レイアウトの為ずっと積んだまま数ヶ月、やっと読めた。読んでみると軽やかに流れていく読みやすさ。生きている人間が死者に強く会いたいと思った時に“天国ホテル”に到着する。そこで死者と再会できるんだけど、目の前の現実を受け入れられず戸惑いながらも愛する人とのひと時に酔いしれ、決断していく。春希は一緒に住んでいる康の亡くなってしまった叔父の月彦が特別な存在。自分を見てくれず、でも春希を想う康の気持ちが切なかったけど、お互いが相手に踏み込む勇気を得て良かった。読んでよかった
読了日:05月13日 著者:高遠琉加
俺は仕事ができない (バンブーコミックス Qpaコレクション)俺は仕事ができない (バンブーコミックス Qpaコレクション)感想
誰しも楽して生きていけるに越したことないんだけど、そう簡単に許してもらえないのが人生。主人公は仕事が出来ず、バスケで後輩だった奴が自分の上司に。とにかく口を開けば自分を男女問わず養ってくれる人がいないかぼやく始末。実際ホスト王やらアラブ王やら候補登場(笑)後輩がすごい執着系で助かった感じ?ぶっ飛んだギャグ系BLは面白かったけど読後疲れちゃったな。
読了日:05月14日 著者:ちしゃの実
恋と性と魔法の作用 (バンブーコミックス Qpaコレクション)恋と性と魔法の作用 (バンブーコミックス Qpaコレクション)感想
ブックパス。別れさせ屋のイケメン大学生と、ターゲットが双子だと知らずに間違えた片割れの引きこもり年上男を食べちゃった事から始まるお話。ちなみに、とても年上のアラサー男に見えません(笑)タイトルから全然想像つかない話だったけど、無口なイケメン大学生が、純真無垢な年上ニートのお兄さんにのめり込んでいくんだろうけど、感情の起伏が乏しいので、そこそこ切なく、そこそこキュートな感じで話が進んでいった感じ。
読了日:05月14日 著者:かさいちあき
Sweet BabySweet Baby感想
KindleUnlimiteにて。短編でBL補充したいけど、とはいえ軽すぎるのは嫌と言う事でこちらを見つけて手を出してみた。ヘタレな私は木原音瀬さんの本を一度読んで以来手を出せないでいるので、とりあえず短編からと。3編とも素敵なSFチックBLでした。面白かった。
読了日:05月14日 著者:木原音瀬,水壬楓子,和泉桂
愛の躾はアメとムチ (ガッシュ文庫)愛の躾はアメとムチ (ガッシュ文庫)感想
ブックパス。高月さん追っかけ忘れてません(笑)華道の家元の兄弟。悪者は京都に住む祖母。弟は実は養子の為いびられるんだけど、たまにしか登場しないのでスパイス要素。相変わらず欲張りさん♪兄は妻に先立たれ溺愛する娘がいるとか、亡き妻と母は腐ってたとか。現世に想いを残した幽霊って必要?家族ぐるみの付き合いの友人兄弟だけでよくない?とか思っちゃうけど、高月さんは跡取りの事も心配しちゃうし、兄の溺愛を受け入れる土台を準備したかったんだろうな。高月さんは現実主義な作家さんってことなんだな、きっと。
読了日:05月15日 著者:高月 まつり
ラクダ使いと王子の夜 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)ラクダ使いと王子の夜 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)感想
期間限定ブックパスだったもの。表紙からアラブもの?と思って開いたら、突然DKが出てきてびっくり。表紙の表題作はサンドイッチになってました。表題は少年の養父母の不器用なやさしさにじんわり。他はDKものだったんだけど、ややこしい同級生モノはともかく、病んでる兄弟、病んでる親子とか結構ディープで、表題のラクダ使いのお話がオアシスのように感じた。
読了日:05月15日 著者:緒川 千世
ルッカットミー こっち向いて笑って (ビーボーイコミックスデラックス)ルッカットミー こっち向いて笑って (ビーボーイコミックスデラックス)感想
続きが気になって買ってもーた。ほう、あの同居人は従兄弟だったのか!(ひょっとして全巻でわかったりした?)で、まさかの週末ホスト大学生!リーマンに執着されて下手すりゃ犯罪?っていう手口だったけど、質問を質問で返すような二人のやり取りだけど、互いと自分自身を誤魔化しながら余計なものを削げ落として“好き”に向かっていく感じが面白かった。全巻の二人も徐々に恋人っぽくなってて良かった。
読了日:05月15日 著者:市川 けい
もののふっ! (1) (バーズコミックス リンクスコレクション)もののふっ! (1) (バーズコミックス リンクスコレクション)感想
食べ物は好きなものから口にしますけど、BLに関しては貧乏くさくすぐ読みたいくせに取っておいてチビチビ読むタイプです(笑)戦場から付いてきたもののけ、お館様に憑りつこうとしたところ、懐の深さと心の温かさに癒され、猫に憑りついてお館様のお側でもののふとなり癒すお仕事を立派にこなす様が描かれている4コマ漫画メインのお話でした。いやぁ、もののふとしてお側にいることを許された菊三は、お館様はじめ城のモノ全員を癒す日々。とっても可愛かったー。
読了日:05月15日 著者:琥狗 ハヤテ
天使の囁きは悪魔を堕とす (バンブーコミックス 麗人uno!)天使の囁きは悪魔を堕とす (バンブーコミックス 麗人uno!)感想
期間限定ブックパスでした。名前は以前から気になっておりましたがたぶん初読み?仕事のトラブルでお互い三徹後の勢いHで一緒に腹上死しちゃったんだけど、死後は天使業と悪魔業に別れてしまって。でも天使業のが一生懸命悪魔が好きで死後口説いて。なかなか面白かった。この二人に難癖付けた監査部の天使も結局悪魔に堕ちちゃって(笑)なかなか面白かった。
読了日:05月16日 著者:五月女 えむ
もののふっ!  (2) (バーズコミックス リンクスコレクション)もののふっ! (2) (バーズコミックス リンクスコレクション)感想
相変わらず菊三が可愛すぎる。でも世は戦国時代。わからずやの隣国の不逞でお館様が呪われそうになるし、戦いへと向かっていくし……。お館様と菊三、九鬼と八木の愛情だけは深くて安泰。ああ、3巻が楽しみ!(もう手元にあるくせに明日の楽しみに)
読了日:05月16日 著者:琥狗 ハヤテ
つま先から愛されて(BLシリーズ 435) (ダイトコミックス)つま先から愛されて(BLシリーズ 435) (ダイトコミックス)感想
ブックパス。松本ノダさん好き。ビッチなフリーターが襲い受けしちゃった真面目な大学生。大学生は足裏に興奮しちゃって。好きになることに対して歪んでいるけど純粋な二人が良かった。
読了日:05月17日 著者:松本ノダ
もののふっ!  (3) (バーズコミックス リンクスコレクション)もののふっ! (3) (バーズコミックス リンクスコレクション)感想
ああ、とうとう最後。いよいよ戦が始まってしまった。お館様の想い、家臣達の想い、住人の気持ち、全部素敵だった。菊三が目覚めてくれてありがとう。ああ、もっとお館様と菊三で癒されたいと思うけど、この余韻がまた堪らない。
読了日:05月17日 著者:琥狗 ハヤテ
黒王子はいじわるに溺愛中 (幻冬舎ルチル文庫)黒王子はいじわるに溺愛中 (幻冬舎ルチル文庫)感想
作家買い。箱入り息子の伍夏が失恋を引きずったまま自分を変えたいと人生初めてのバイト、それも泊まり込みのバイトを始め、頑張っていくお話。あ、B達がちゃんとLしてます。バイト先で同室になった和臣は、しっかり者でずけずけモノをいうちょっと怖い先輩なんですけど、なんだかんだと世話をやいておりました。伍夏は何でも真面目に受け取っちゃうから、和臣とオーナーの会話をそのまま受け取って傷ついちゃうシーンがチリキュンポイント。……伍夏の元彼登場シーン割いてでももうちょい拗らせてほしかった(笑)
読了日:05月18日 著者:小中 大豆
いじわる狐とハートの猫又 (ラルーナ文庫)いじわる狐とハートの猫又 (ラルーナ文庫)感想
ブックパス。自分を可愛がってくれた亡き夫婦の為に家を守る健気な猫。自分の強い思いが猫又になったんだと、つむぎは思ってて、猫又である証拠でもある二股の尻尾が短いと思っていたつむぎ。でもそれは前世の記憶がなかったから。開発の手が近くまで来ている時に突然やってきた調査員。でもその調査員はつむぎの前世を知っている妖狐・きよ。つむぎの本当の名前ははづきで、はづきときよは昔禁断の恋に堕ちてしまった仲だったのですね。その思い出を聞かされると、思い出せず敵対心を持っていたつむぎをじっと待つきよの懐の深さに切なさを感じた。
読了日:05月19日 著者:野原 滋

 

③へ続く。

 

 

 

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