当日の注意

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スタッフのYONEYです。この記事では、当日大会に参加される皆様におきまして注意事項・心構えなどを述べておきたいと思います。

 

注意事項

1 服装は暑い部屋と寒い部屋のどちらにも対応できるようにしましょう。

 大会当日、弘前市内の天候は晴れ時々曇り、最高気温は27度という予想です。30度こそ下回りますが、雨や曇りだったここ数日に比べれば高い気温です。会場内はもちろん冷房を使いますが、クイズの会場は人が多く、各人から熱気が上がるためどうしても暑くなってしまいがちです。会場の冷房にも限界があるでしょうし、冷房の設定温度が施設で統一となるとこちらの都合で設定温度を下げてもらえるとは限りません。逆もしかりです。着替えを用意するのも良いかと思います。

 

2 機材周辺は細心の注意を払って。

 今大会は早押し機を秋田のクイズサークル「QUIRE」さんのご厚意で貸していただくことになっております。早押し機はテレビ番組で使うものと違い、連打されることや叩きつけられることを想定していません。指先でカチカチやることしか想定していないのです。ですから、早押しボタンは慎重に扱ってください。また、早押し機の故障で最も多いのが、コードの断線です。解答席周辺は早押し機のコードが張り巡らされています。コードを踏んでしまったり、足を引っ掛けてしまうと断線のもとです。解答席周辺は足元に十分にご注意ください。

 

3 クイズ中の雑音は禁物。

 観戦する人は、クイズ中に音を立てないようにしましょう。携帯・スマホはサイレントモードにしましょう。マナーモードでも机の上に置くと「ガタガタガタ」と音がするからです。ドアの開け締めやビニール袋・紙袋からのものの出し入れは、正誤判定の音が鳴ってから、次の問題に入るまでに済ませてしまいましょう。問題が読まれている最中に「バタン」「ガサガサ」という音がしないようにしましょう。

 そして、意外と忘れがちなのが、シンキングタイム中、正誤判定がカウントしている間も静かにしないといけないということです。問題がスルーになるのは、カウントダウンが終了してブザーが押された瞬間です。それまでは、記憶を脳の奥底から必死に引っ張り出している人がいるかもしれません。その間の物音、観客席の私語、他の回答者の「なんだっけなんだっけ・・・」というつぶやきなどは、その人の正解を阻害しているかもしれません。故意にやっているわけでなければ、気をつけましょう。故意にやっているのであれば、私はそれはクイズに勝つテクニックとは認めませんので、退場していただきます。

 

4 問読みはプロではありません。

 今回、新人戦はYONEY、最強位はアカシアさんが問読みを務めます。早く押しても違えないことが求められる短文早押しクイズにおいては、他のクイズより問題文の読み方が問題を解く上での数少ない手がかりになることも少なくありません。しかし、その読み方に他のスポーツのようなルールは基本的にありません。デファクトスタンダードになっている読み方はありますが、その読み方を完璧にマスターしている読み手は、数えるほどでしょう。しかし、漢字の読み間違いはともかく、アクセントや間のとり方、抑揚や滑舌などが皆さんの理論と違うのはどうかご容赦ください。私達はアナウンサーではないのです。

 YONEYの方はある程度、その読み方を意識はしますが、マスターしているわけではありません。どちらかというと、上っ面だけ知っているという非常に厄介なものです。そのため、私よりその読み方についての知識のある人が時には不利になることさえあるかもしれません。それも込みでこの大会だと言うことをご理解してください。できない人は今すぐエントリーをキャンセルしてください。その状態で参加したところで、喧嘩になるだけです。実際私は喧嘩をし、その相手と絶交しました。一時は口を開けばその人物の悪口を言いまくる、とても嫌な人間でした。今でこそなんとも思っていませんが、この状態に戻るまで5年かかりました。

 アカシアさんはクイズを初めて8ヶ月です。最強位ならば、アカシアさんより問読みの理論を持っている人が多いと思います。しかし、問題はあくまでアカシアさんなりの思いで読んでもらいます。私から問読みについての指導も一切しておりません。もしかしたら理不尽な思いをするかもしれません。しかし、そこで問読みに食って掛かることや文句をいうこと、愚痴ることはやめてください。勝負に熱くなってついついやってしまいがちです(私もたまにやってしまいます)が、これはマナー違反というよりも不道徳だと思います。問読みなくして、クイズ大会はありえません(将来、問読みAIが開発されれば別ですが)。そういうことを続けていると、クイズも後継者不足になってしまうと思います。文句を言っている本人は、相手のクイズプレイヤーとしての成長を思いやっているつもりかもしれませんが、私から言わせればタチの悪い負け惜しみにしかすぎません。

 みんな仲良く、楽しくクイズしましょう。よろしくお願いいたします。

 

追伸:参加費は最強位・新人王それぞれ300円に決定いたしました!両方参加する方は計600円をご準備ください。

懇親会参加の可否について

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 大会終了後に、有志による懇親会を弘前市の飲食店「みくにけ」で行います。幹事はアカシアさんです。

 会費は、未成年が2,000円、一般が3,000円です。

 

 大会終了後に行われる懇親会の参加について、現在「未定」とされている方は、エントリー募集終了、すなわち8月10日(木)21時30分までに「参加する」という連絡が無い場合は、こちらで自動的に「不参加」とさせていただきます。不参加の方はそのままにしていただいても結構ですが、参加を希望される方は事前にご連絡をしていただきたいと思います。

 

 また、未成年の方がこの懇親会に参加する場合、保護者の方の同意が必要となります。現時点ではまだいらっしゃいませんが、未成年の方で懇親会の参加を表明された方には、「保護者同意者」の提出をお願いいたします。保護者からの同意のとり方・および提出方法は次のとおりです。

 

1.懇親会の参加における保護者同意書をダウンロードして、プリントアウトする。

2.保護者の方に必要事項を記入、捺印してもらう。

3.当日、受付にて提出する。

 

以上です。急なお願いで大変恐縮ですが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

会場への行き方

「北奥羽クイズ最強位・新人王決定戦」スタッフのアカシアです。 県内初(?)であり、北東北としても初(?)である競技クイズ大会の開催ということで大変張り切っております。今回は弘前市外からいらっしゃる方のために、弘前駅から会場までのアクセスをご紹介したいと思います。 会場は弘前文化センターという施設なのですが、駅からは少々離れているので、バスのご利用をおすすめしています。

 

弘前駅に到着したら、改札口を抜けて右手側の「弘前公園方面」へ向かっていただきます。 

弘前駅から「弘前公園方面」へ出ました。こちらからバスに乗っていただきます。 

 

文化センターへ向かうバスはいくつかありますが、「土手町巡回100円バス」というのが便利ですので、これに乗るのが吉かと思います。

停留所を10分ごとに巡回しているので、すぐにバスがやってくるかと思います。こちらに乗ります。

 

目抜き通りである土手町を通りながら15分ほどで文化センターに到着します。

文化センター前に到着しました。NHK弘前支局を見ながらバスを降りると、道路の向こう側に見えるのが弘前文化センターです。津軽藩初代藩主である津軽為信がお出迎えしています

 

 

1階にある会議室でお待ちしています。 

 

 

自家用車でお越しになる方には有料の駐車場もございます。 

 

<以下会場へ当日初めていく八戸市民のYONEYの戯言>

会場近くにはニッシンパーク弘前城というコインパーキングがあるようです。お盆期間の日曜日ですので、当日空きがあるという保証はできませんが・・・。