大腸の内視鏡検査、無事に終わりました。
7ヶ月ぶりでしたが、前回は具合が悪い中での検査だったため、苦しかったけど今回よりはマシでした。

今回は地獄を見てきましたぁ。。。。

前日のほぼ絶食は「おなかすいたー!」と暴れていたもののなんなくクリアできたのですが前夜から飲む下剤が翌早朝に効き出すんですが、それがクセモノで、冷や汗が止まらないのです。
これは便をやわらかくする薬だからピンクの小粒みたいなものだと思うんですが…。そして朝飲む錠剤の下剤も1時間後に体を爆破するかと思うほど痛めつけてくれましたぁ。。。
これでほぼ出てくれるんですがそのあと1リットルの下剤を飲み続け、まっさらな状態に。
さすがのマロンママも今日は貧血で起きていられず、少しでも頭を上げると立ちくらみと吐き気に襲われ、トイレに行くこともままならぬ状態だったので、今日は家事をオヤスミさせていただき、やっとのこと洗濯ものを乾燥機にぶち込んで、マロッピーズにご飯をあげて、あとはおじーちゃんちにいてもらってひたすら倒れていました。。

そして12時過ぎに病院に行き、すぐ検査に。
準備していると看護師さんが「タバコすいます?」「いえ」「近頃、お引越ししてきました?」「いえ、8年前からココですぅ」と告げると、
「血中の酸素飽和度が低いね~。通常値よりかなりぃ。貧血すごかったでしょ」だと。
だからそぅいってるじゃありませぬかぁ~。涙
病院に行くのにもフラフラになりながら行ったくらいですぅぅ。

そして先生が来て、静脈にいつもより多い1.3という数値(量だな、多分。前回は1.1)を打ってもらいました。
なぜならば、前回は終始記憶があったから。
もうあの痛みと苦しみはイヤ~ということで気持ち多めにしてもらいました。

なのになのに、麻酔が効いた瞬間は全然覚えてないんですけど断片的に覚えてるんですよね~。
看護師さんが増えてたことも、「大丈夫よ~、痛くないからね~」って言われたこともぉぉ。
きっと私、また大暴れして羽交い絞めにされてたのだわ。。

そしてそのあと車椅子で(前回は歩いて)ベッドまで行き、眠りにつきました。気がついたら前回は2時過ぎには目覚めていたけど今回はもう4時!
あとから効いたのかなぁ。
そのあともいつもより体だけが眠っていました。
調子がよければダックスファミリーでも買いに本屋さんに行こうと思っていたのですが歩道橋から落ちたら大変と思い、断念。

おうちに帰ってちょっと休んだあと今晩はお寿司出前で勘弁していただきましたぁ。

まだ下剤の影響でおなかはすいてるんだけど張ってて食欲もいまひとつ。
今晩寝たら明日には復活してるだろうけど、もうやだなぁ~、検査ぁ。


と、検査後に先生に腸の中身を見せられました。

以前大問題だった結腸の白いもやもやは少しだけ赤身が戻っていました。でもまだ白い部分もあり。

でも前回きれいな腸壁だったS字結腸の壁がなんとなく赤くなってました。先生もココだけが気になると。

あとは前回と変わらず。ポリープみたいなものも全然出来てませんでした。

先生の所見では潰瘍性大腸炎の方は停滞期?かなぁと。
でもお薬だけは今までの量をちゃんと続けるようにとのことでした。
この病気は治ることは無く、じわりしけわりと進行していく難病らしいので、一生お付き合いしていかなければなりません。
にっくき、ストレス!にっくき、食生活!!なんですねぇ~。
夜更かしもダメ、欧米食もよくない、でも確かな原因はまだ明らかではありません。
だからこういう食事指導をするしかないんだって。

あぁ~あ、久しぶりにマックが食べたいって思ってたのになぁ。
でも食べられないストレスの方がよくないわ、きっと♪

検査で取った組織は病理検査にまわされ、来週結果がでます。

たくさんご心配おかけしましてすみませんでした。
腸はこんなんですがマロンママは元気なのでいっぱい遊んでくださいませ♪