今日で丁度怪我から1ヶ月たちました。
全治1ヶ月ならずでした。

朝から病院に行くのに、今日は自転車で。
片足運転で行こうと思ったら、なんと、添えるだけなら左足もペダルの上に置いて回転させてもいくなくなったことが判明!これは嬉しい限りです。
ただ踏み込めないので右足だけパンパンでしたが・・・。

診察はいつもどおりでしたが、先生の予想に反して治りが遅すぎらしく、曲がり度はもう全然問題ないに近いのですが、まっすぐにならない。
しかもまっすぐにしようとしたときに膝の筋が突っ張るのが原因。
それも靭帯のせいなのです。
先生が、「検査目的で内視鏡検査しますか?」と。

その内視鏡検査とは腰椎麻酔して膝に穴を3つあけ、内視鏡を入れて直接見るもの。
MRIでは見えない靭帯の状態を直接カメラでみるものなのです。

靭帯って切れちゃえば手術してつなげばいいんですが伸びたものは、どうしようもなく、あえて、するならば「再生手術」しかないみたいで。
そうすると一時的に生活の制限をされるので今の現状ではちょっと無理。
しかもその内視鏡検査をしても状態がわかる程度で、今の具合だと多分、なにも治療はできないらしいんです。

だったらわざわざしなくても・・・・・。と弱気なマロンママ。

ただ、足を引きずるのがここまで長いのもいい加減嫌気がさしてきているのも事実。

あと少し様子をみることにし、1回の立ち仕事であれだけ腫れるということは炎症が治まりきれてないので、「仕事をするな」とは先生も言えないそうで、自分で膝と相談しながら、時間と日数を制限してすしずつ動かしていくのもリハビリだと言われました。

自転車も力を入れなければ膝の筋力を復活させるのに必要な動きだそうなのでOKだそうでした。
ホッ。

その先生、最初は整形外科ロボットくんみたいな無表情の先生ですごーーく怖かったのに最近すごく優しくなってちょっぴりこれまたホッとしてたり。
その先生、ちゃんとした(失礼しました)スポーツドクターらしく、膝をぐりぐり動かして整体みたいなことをしてもらったら膝がすごくラクに!
これで無理しないでじっくり治そう~と思ったマロンママなのでした。


そして診察室をでたあと次に入った患者さんが、「サンドぉ~バ~ッグにぃ~♪」のあの方でした。

いつも絶対分からないマロンママが一目で分かるくらいだからやっぱりオーラでまくりだったです。

心の中で「立つんだ!ジョ~♪」なんて叫んでました。



さて、今日はもう帰り際に1.5キロ徒歩はいたしませぬ。



帰りにシートン先生に立ち寄り、とりあえず2か月分のフィラリアのお薬をもらってきました。

あー、注射もしてないし、どうしましょー。。

でも自転車に乗れるのが分かったから小分けにしていけるかな。


帰り際、八重桜がきれいな道を通り抜け、お花見できなかったけどちょっとほっこり気分になれた1日なのでした。





そして朝の体重測定も忘れずにしたのでメモメモメモ。


マロン   4.0?(±0?)
チャッピー 6.15?(±0?)
ミルキー  4.35?(+50?)
とんすけ  4.4?(+50?)
バンビ   3.7?(±0?)


とんすけ、本当に見た目も大きくなりました。
やっぱり成長みたいです。
今はミルより見た目も大きいです。
やっぱ男の子だね~。