
今日は青梅に行ってきました。
中央道と圏央道がつながったので家のすぐ近くまで高速が伸びていてすごく楽でした。
青梅ではチーズがお待ちかねしてくれてまして、早速みんなを家に入れ、様子を見ているとチャッピーと少しの間行動をともにしていたのですが、チャッピーがチーズのお尻を強気にブンブン押してチーズが怒った声にまたチャッピーが怒ってやはりダメそうだったのでチャッピーには申し訳なかったんですがクレートの中で我慢してもらいました。
何回かチーズを父が連れ出してくれてその間だけ外に出て自由に遊んだりつまみ食いしたりしていたのですがやっぱり自分だけがクレートの中にいてみんなが外で笑っている様子はチャッピーにも相当面白くなかったはずです。かわいそうなことをしました。
私の変なこだわりというか「いつかチャッピーとチーズが仲良くしてくれる」という願望を焦って強要していたのだと改めて反省しています。
チーズもチャッピーもお互い以外にキライな子がいません。なのにどうして?そんな私の身勝手な思いにより、チーズのこともチャッピーのことも考えずにかわいそうな思いをさせてしまいました。
他の子はチーズと問題なく普通に遊んでました。
とんすけはおじーちゃんの膝をチーズと争奪戦をし、バンビはつまみ食いに必死で、ミルはおばーちゃん子なのでずっとべったり、マロンはそこいらじゅうを物色して終いにはチーズのおもちゃまで持って帰ってきてしまいました。
父もなんとかチーズとチャッピーが仲良くなれるようと努力してくれるため私も焦っていたんだと思います。
でも人間だってどうしても仲良くなれない人がいるように、ワンだって何か分からないけどダメってこともあるはずです。
チーズは青梅でこんなに幸せになっているし、チャッピーもマロッピーズの中で幸せでいてくれているはずです。
みんなのそれぞれのシアワセに波風立てず、静かに見守らなきゃいけないなぁと思いました。
反省。反省。
チーズはまた太った?でしたが、とてもシアワセそうでした。
父に誰かが抱っこされてるとブヒブヒいいながら慌てて「どいてぇ」って言いに行き、大好きなミルキーが遊んでるとブヒブヒいいながら後ろを追いかけてましたが、乗っかる勇気はありません。しかもミルの理想のタイプとは全く逆なので思いっきりフラれてました。
それでもいつもニコニコしてドタドタ歩く姿はもうすっかり青梅のおうちの子でした。
このシアワセがずっと続くよう、見守ってあげなくてはと思いました。

「今回チーズのおうちにいって頑張ったらいっぱい抱っこしようね」って言っていたのでチャッピーは帰宅後、いつにも増して「抱っこしてー」状態です。
今日はいっぱい頑張ったのでずっと抱っこしてあげたいと思います。
ゴメンね、チャッピー・・・。
