家族・友達など、大切な人はたくさんいて、そのみんなとの出会いももちろん運命。

そんなことを今日1日考えてました。


そして、ワンとの出会いももちろんそうだと思うんですが、個々に考えてみると、「あぁ、きっとそう」ってことが色々。

まずマロンとの出会い。
結婚して1年半後、パパのおうちの隣に住むことになり、これで晴れて念願のワンを迎えられる!と、はじめて「犬を飼う」ために色々と勉強しました。
それで調布のブリーダーさんを本で見つけて電話をし、色々話を伺って、この方にお願いしよう、と決めました。
そのとき、ダックスといえばレッドだと思い込んでたので、レッドでお願いしたのでした。
そのとき、レッドは次回3月に生まれる、と言われていて、楽しみにしていろいろ準備をしていたら、また電話があり、「実は・・・レッドの子が生まれたんですが、母親が食べてしまいました」とショッキングな話を聞きました。
そのときに、動物がそういうことをすることも薄々は分かっていても身近でそんなことがあるはずがない、と思っていたマロンママはショックでした。
そのときに「ブラックタンの女の子が生まれていますがいかがですか?」と。
「そんなにすぐに気持ちを変えられないなぁ」と思いつつ、「とりあえず見においで」と言われて見に行きました。
黒い豆みたいなベビたんがいて、見たらすぐに「お願いします」と言ってました。
おうちにお迎えはゴールデンウィーク頃と言われ、その頃仕事でパラオに行っていたので、現地では仕事をしてても珍しく早く帰りたくてたまらなかったのです。
そして帰ってすぐお迎えにいきました。

マロンは全部で4姉妹でした。
うちがお迎えに行ったときには既に他のお姉ちゃんたちはみんな家族のところにお引越ししていたのでマロンが1ワンだけ残ってました。
ブリーダーさんの方針で、よほどでない限り、色とカラー以外、ベビは選べません。
なので、マロンはみんなが選ばなかった残り物?なんて、最初思ったのですが、それがまさに運命だったのかもしれないですね。
もしかしたら「マロンのママたちは最後にくるから、みんなバイバーイ!」って言ってくれてたのかもしれません。


チャッピーも当初はうちの子の予定ではありませんでした。
マロン1ワンにビッタリと愛情を注ぐ予定でいたので。
青梅の実家で「男の子がほしい」と言われていたので、マロンのブリーダーさんに聞いたところ、男の子が生まれていると聞き、まだ飼い主さんが決まってなかったのでお願いしました。
実家からは「しつけがうまくできないだろうから、少しの間は預かってしつけてから連れてきてほしい」と言われていました。
それで、丁度集まりがあったので、まだ生後30日目のときに見に行ったら今からは想像できないほどチビッコでコロコロしてました。
「この子、生後1週間で離乳食を食べ初めて、もうお乳も全然吸わないし、母親も子離れしてるから連れてていっても大丈夫だよ」と言われ、いくらなんでも30日はダメだろうと思ったけれど、とりあえずつれて帰ってダメならすぐその日にまた連れて行く約束をして車でつれて帰りました。
すると、物怖じもしないし、ごはんはバクバク食べるし、本当に30日目?ってほど落ち着いている。
ママたちの心配もよそに、結局そのままでした。
しかもマロンが気持ち悪いほど色々面倒を見てくれたので安心もできました。
そうして2ワン生活が始まり、気がつくと青梅の子・・・ってなんだっけ?でした。

そのあと迷子のチーズがうちにきて、青梅に引っ越して青梅の子になり、なんかまるくおさまったというか、あとから考えれば、これが運命で、チーズが青梅の子になるには、チャッピーが青梅の子ではダメで、しかもこの家で一緒に住むわけにもいかなかったのです。

なんか、冗談みたいな話ですが、うまくできていたのかもしれないなぁ~。。

そしてミルは少し前のブログに書いたとおりです。
しかもチーズの一件で、すっかり自信喪失していたのでそれ以上、家族を増やすことなんて考えてもいませんでした。
しかしそんなときミルキーは、まさにうちの子になるべく、私をおかみさんのおうちに呼んだのです。
当初、1姫だったこともあり、ミルはおかみさんのおうちで大事に育てられる予定でした。
しかし、おかみさんの具合がたまたま悪くなり、泣く泣く話がきたのです。

そしてママの誕生日に家族になることが決まったのも運命じゃないとは思えません。


そしてとんすけとバンビ。
本当にこれまた想定外でありました。

当初、3ベビがおなかの中にいることが分かり、全部はさすがに飼えないので、1ワン、女の子だったら信頼できるお友達のところにお預けする予定でした。
なのにピースがお星様になってしまい、気持ちが変わってしまいました。
というのも、2ワンになったら今度は離すのがかわいそうになってしまったことと、出産を実際に見て、情が沸いてしまったことだと思います。
お友達には本当に申し訳ないことをしたと今でも思っていますが、そういうわけで2ワンとも我が家の家族にすることにしました。
それも今さらですが、ピースが引き合わせてくれた運命なのかもしれないと。
そしてお友達のおうちにも、そのお友達の子にふさわしい子がやってきました。
ということはやっぱり、その子がお友達のおうちの子になるためにバンビは来ちゃダメ!だったのかもしれません。

バンビは異常なまでのマザコンです。
家にいるときも寝てるときも片時もママから離れません。
どんなに叱っても「ママがいい」だし、そんなに好かれるマロンママはなかなかそれに応えてあげられていないのが申し訳ないほどです。
でもこのママへの執着はきっとバンビにとって、生まれる前から「ママの子になる」と意気込んでいた結果なのかもしれないし、有り得ないような場所(車の中)で、ミルを抱き上げた瞬間にママの膝にものすごい勢いで落ちてきて生まれたのも、その証みたいな気がしてなりません。


なんだか支離滅裂になりましたが、なーんとなく思うのは、

ワンは私たちをちゃんと捜して選んで家族になったのではないかしら?ということです。

出会いの方法は色々あります。
ペットショップでビビーーーっときたのも運命、1度はあきらめたけどやっぱり気になって気になって仕方なくてお迎えしたのなんてまさにその子が呼んでくれてたに違いないし、もともとの家族と離れて家族になったのだってそれも運命。

こんな素敵な運命の出会いをこれからも大事にしていきたいなぁと思ったのでした。




でもとんすけは・・・うーーーーんと。うーーーーーーーーーんと。。。
あんまり考えてなさそうな気がするのはまだ意思疎通ができてないだけかしら・・・。


今日も絵を描き描き。
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