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ずっとマンネリおじや生活が続いていたのでちょっと奮発して高い国産牛肉で焼肉をしてあげました。
まだどうしても生食には踏み切れないのでそれはもっと勉強してからということで。

お肉が焼ける音とニオイに大興奮のワンたち(マロンはおもちゃに大興奮)

今日はお肉が多いので他のものは少し少なめにして、量的にも肉類6:野菜類2:穀物2の黄金比率をクリアしました。
(いつもはお肉がやっぱり少し少ない気がする)

ご飯にはかつお節と炒ったすり胡麻をまぜました。
胡麻は擦ったほうが吸収率が高いです。
でも擦って時間がたってしまうと酸化してしまうため、与える直前に擦るのがいいらしいです。
また抗酸化成分のゴマリグナンが活性酸素を除去する働きをするそうです。そのゴマリグナンは炒ることによって抗酸化力がアップするので、炒ってからするのが一番です。


トッピングは卵黄の炒りたまご、ブロッコリー、湯剥きしたプチトマトを細かくしてのっけました。

ブロッコリーはレモンの3.5倍のビタミンC、発ガン物質の活性を妨げる期待の成分、イソチオシアネートを含んでいます。
与える時は茎の部分に栄養素が集中するので、細かく切ったり茹でたりして残さず使います。ただ、消化率がいまひとつよくない気がするので本当に細かくしたほうがいいみたいです。



食後にミルクを薄めたものをたっぷり入れて水分補給もしっかりと。

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人間の間でも除去したい活性酸素はもちろんワンたちの体内にも蓄積されるわけで。

その活性酸素の発生原因として、紫外線、ストレス、喫煙、排気ガスの吸引、加工食品の摂取、殺虫剤の吸引または付着による体内取り込み、レントゲンの被爆、防腐剤の摂取、界面活性剤の付着による体内取り込み、色素や香料など化学物質を使用した化粧品による体内取り込みなどが、挙げられ、また、スポーツなどで大量の酸素を消費したとき、または、必要な酸素量を取り込むことができないときも、過剰な活性酸素が発生する、と断言されています。 
こんなこと読むと私たちの体内こそヤバイのではないか?と思いますね~。
ワンたちも日ごろ何かしらのストレスを抱えていたり、特に我が家みたいに空気のキレイではないところに住んでいるとなお心配です。

最近はワン用にも活性酸素除去サプリなども出ているくらいです。

この活性酸素が溜まり続けると、発がん性も高くなるほか、老化の進行も早くなったり、それに伴って白内障などの病気にもかかりやすくなるそうです。
人間とおなじ「体がさびる」ということみたいです。

それを除去する栄養素としては「ビタミンE」が一番らしいです。
ビタミンEを多く含む食品と言えば、よく知られているのがアーモンド・くるみ・ピーナッツといったナッツ類や、ゴマ、そしてカボチャ・にんじん・ほうれん草といった緑黄色な野菜です。
ナッツ類やオイルではカロリーを摂り過ぎてしまうので、うちはすりゴマと野菜でカバーしています。

もちろん、それだけではないのでその他の栄養的なお話は勉強したらまた少しずつお知らせさせていただきますね。


ただ、やはりそれもこれもトータルに考えるとドッグフードはオールマイティであることは否めません!!
それもすごく勉強になってます。


ワンのことを勉強しつつ、「自分もかなりまずいぞ」と恐怖を感じるマロンママなのでありました。