腹を痛めて産んだ子供?出産は命がけ? | ライフコンサルタント 麗美ねぇのブログ

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あなたはこんな言葉を聞いたことがありませんか?

 

『お母さんがお腹を痛めてあなたのことを産んでくれたのよ』

 

 

というような言葉を。

 

 

 

腹を痛めて産んだ子供が言うことを聞かない!

あんなに痛い想いをして生んだのに!

この子は何でこんなに言うことを聞かないのか!

 

 

なんて、怒ってばかりいるお母さんをよく見かけますが

 

 

そこのお母さん!

あなた、大きな勘違いをしてますよ!

 

 

出産は命がけって言いますが

お母さんが命がけで痛みに耐えて赤ちゃんを

産んでいるんじゃないんですよ!

 

 

よくね、陣痛は男性が経験したら死んでしまうほどの痛みだ

って言いますけどね。

 

それとこれとは別問題!

 

 

女性はその痛みに耐えられるようにつくられているわけで

そこに命を懸けているわけではないんです。

 

 

じゃ~誰が命を懸けているのか?

 

あなた、知っていますか?

 

命を懸けているのは生まれてくる赤ちゃんなんです。

 

 

陣痛というのは、赤ちゃんが自分が生れ出るタイミングを

図りながら命がけで少しずつ準備をしている証なんです。

 

それが母の痛みとして現れているのだけど

母はその痛みに耐えられるようにつくられている。

 

 

赤ちゃんは、自分の命を懸けて少しずつ少しずつ

出てくる準備をしているんです。

 

 

お母さんの子宮口を少しづつ広げ

自分も上手に出るために少しずつ身体を回転させ

 

準備をしているんです。

 

 

赤ちゃんは、子宮から産道を通る一瞬に

命を懸けているんですよ。

 

 

そのタイミングがズレてしまうと・・・

 

 

そうならないために、お母さんには陣痛という痛みを

与えることで呼吸を整えてもらったりしながら
自分が出ていくためのお手伝いをしてもらっている

 

だけなんです。

 

 

お母さん、あなたは痛いのが嫌なら痛くない方法も

選択できるけど、赤ちゃんはどんな方法であっても

産道を通る一瞬に命を懸けているんですよ。

 

 

お腹を痛めて産んだ子供

 

 

なんて言い方はやめて

 

命がけであなたを助けるためにやってきた

赤ちゃんに感謝した方がいいと思うな。

 

 

ちなみに、私は子供の時の交通事故のトラウマで

痛みが死ぬほどの恐怖なので和通分娩を

選択しました。

 

 

痛みを感じながら、これ以上は無理って思ったら
麻酔を入れて痛みを和らげる方法です。

 

 

お産には、色々な方法があります。

 

 

腹を痛めて産んだ子供

 

 

だなんて言わない為に、他の選択をする

というのも一つの選択肢かもしれません。

 

 

薬を使うのは、良いとは思いませんが^^;

 

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