こんにちは。marriage consulting EN の安永でございます。

 

私事ですが・・・

昨日は私の誕生日でした。

毎年歳を重ねるたびに私はいつもこれまでの人生に感謝をします。

そして新たな1年をまた楽しく過ごしていこうと決めます。

 

今年のバースデーはいつものように隣に住む娘家族と一緒にすき焼きパーティーをしました。

英国暮らしの息子からはメッセージが届き、心も体も温まるアットホームな宴でした。

 

結婚して夫と2人でスタートした家族も、気がつけば8名に増えました。

2人の可愛い孫娘達もすくすくと元気に成長しています。

 

ご縁で結ばれ、そのご縁がまた次のご縁へとつながっていく・・・

結婚はこれから2人で刻んでいく家族の歴史の始まりです。

 

独身の一人暮らしも気楽でいいかもしれません。

決して否定はしませんが、家族がいること、家族が増えることはもっと素敵なことだと感じています。

 

結婚したいと思ったときこそ適齢期です。

どうかそのチャンスを大切になさり、積極的に結婚について考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

こんにちは。 Marriage consulting ENの安永でございます。 

 

少し前からビジネスの世界でDX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉がトレンドにな っているように、私たちの周りではさまざまな効率化や自動化が進んでいます。

 

婚活も御多分にもれず、出会い系サイトやスマホのマッチングアプリを利用する方が大勢いらっし ゃいます。 

AIによる支援をPRするサービスも増えてきて、これからは婚活のDXも進んでいくでしょう。 

 

でも、私はAIが仲人役を務めるのは難しいと思っています。 もちろん、AIのすべてを否定するわけではありませんが、AIに入力したデータだけではその方の人となりを正しく理解できないと考えています。 

 

実際にお会いして、会話をする中での何気ないしぐさや話す口調、表情からにじみでるお人柄や温度感は、AIが受け取れない情報です。

AIのマッチングを参考にするのは良いと思いますが、良縁を結ぶためには人の五感が必要だと思っています。

 

これは、ITに詳しい会員様から聞いたお話ですが、AIが必ず公正平等に判断するとは限らないよ うです。

もしインプットされただデータに偏りがあればそれを反映してしまうらしく、AIだからといって過信するのはよくないとお聞きしました。

 

海外のIT企業で採用面接にAIを導入したところ、あからさまに偏向した結果が出てしまい、あわててとりやめたそうです。 

 

だからといって人の目も絶対ではありません。

統計をもとに瞬時に答えを出すAIと違って、迷っ たり悩んだりして時間がかかることもあります。 

でも、だからこそ人が介することの価値があると思うのです。

 

人の心をデジタルな情報として読み取れない限り、人と人を結ぶのもまた人であるべきでしょう。

AIから見れば膨大な数のサンプルの一つでも、ご本人にとっては人生を左右するかもしれない大切な出会いなのです。

だから仲人のAI化が実現するのは、もう少し未来の話だと思います

こんにちは。 Marriage consulting ENの安永でございます。

 

ENへの入会に際して年齢を気にされる方がいらっしゃいますが、私は結婚に適齢期はないと思っています。

ご本人が心から結婚したいと思った時が適齢期ですからENの入会にも年齢制限を設けていません。

どうぞお歳は気にせずに、まずはお気軽にご相談ください。 

 

いま、ENでは20代から50代まで幅広い年齢層の会員様をサポートしていますが、 お人柄や経歴は申し分ないのに、なぜ独身なのだろうという方が大勢いらっしゃいます。 

 

周囲に異性がいなかったり、自分で積極的に動くのが苦手だったり、理由は様々ですがその人の価値には影響しないほんのささいなことで結婚の機会を逃してしまうのです。

 

また、離婚を経験した方は結婚生活が楽しいことばかりでないことを知っているため、 少し臆病になってしまい、結婚に踏み切れないこともあります。 

 

今は女性も仕事をするのが当たり前の時代。

経済的に自立できれば独身でいるほうが家庭に縛られることなく楽しく暮らせるという方もいるでしょう。

 

ご本人がそうした生き方を選ぶのなら、無理に結婚しなくても良いと思います。 

でも、何かのきっかけでパートナーが欲しいという気持ちが大きくなり、 入会を希望される方もいらっしゃいます。

 

結婚生活に求めるものは、人によってさまざまです。 

そうした一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、オーダーメイドのサポートをするのが私の役割だと思っています。 

 

なにしろ結婚は人生の一大事。迷い悩むのは当然でしょう 。

 

一人で決めるのは心細いからと 誰かの助けを求めるのを恥ずかしいと思わないでください。

時には身近な家族や友人ではない、客観的な立場からのアドバイスが必要なこともあるからです。

 

私はプロとして、会員様の出会いから成婚まで、責任を持ってお手伝いします。 

だから、会員様の適齢期を支えるための努力は惜しみません。 

 

オートクチュールのデザイナーのように、一点ものの工芸品を作る職人のように、 その人に合わせたサポートを心がけています。

こんにちは。 

Marriage consulting ENの安永でございます。 

 

今回は「なぜ私はマリッジコンサルタントになったのか?」についてお話しします。 

 

私はHPのプロフィールにもある通り、子育てが一段落した49歳のときに 

夫が経営するコンサルティング会社に就職して、組織運営と人事管理を担当しました。

 

 生まれて初めてのOL生活は12年間続き、夫が次のステップに進むタイミングに合わせて、 

私も退職することにしましたが次はどんな仕事に挑戦すべきか迷っていました。

 

そんな私に、夫が「あなたにピッタリの仕事がある」といって勧めてくれたのが 

結婚相談所のマリッジコンサルティングだったのです。

 

思いがけない夫からのアドバイスに最初は戸惑いがありました。 

これまでに何回か仲人をした経験はありますが、それを仕事にするとなると話が違います。 

 

今までのように趣味の域でお年頃の男女のお引き合わせをするのではなく、

プロのマリッジコンサ ルタントとして出会いをお手伝いすることに責任の重さを感じたのでした。 

 

でも、落ち着いて考えてみたら、12年間にわたって私が見てきたのはクライアントの依頼に応じて 

適切な人材をヘッドハンティングするエグゼクティブサーチコンサルティングの世界でした。

 

コンサルタントがクライアントと候補者の間に立って、さまざまな条件を調整するプロセスは、 

マリッジコンサルタントがお見合いから結婚までをお世話するのによく似ています。 

 

結婚も転職も 新しい人生を切り拓く重要なライフイベントであることも同じです。

 

それを一人で決めるのは、とても大変なこと 最後に決断するのは自分であっても、

背中を押してくれる誰かの手が必要になる時もあります。

 

私自身の人生を振り返っても、何か問題に直面したとき、大きな決断が必要なときには、 

夫や母、友人など周囲の人々の助言を受け、支えてもらいながら乗り越えてきました。

 

たくさんの人たちが私に与えてくださった優しさに感謝する気持ちが、 

「これからは、自分がサポートする側に立って 

人と人が幸せになるお手伝いをしよう 

という決断を後押ししてくれたのです。

 

こんにちは。

Marriage consulting ENの安永でございます。

このたび当社はIBJ Award 2021上期 ROOKIE部門を受賞いたしました。

2020年下期成長賞に続き2回目の受賞となります。

 

今回の選定基準は成婚、入会はもちろん、地域課題貢献度、ガイドライン法令遵守、トラブル・クレーム状況など総合的な評価によって定められております。

 

ROOKIE部門の取得率は全国807社中73社(取得率9.0%)、その中に選んで頂いたことは大変有り難く、カウンセラーを続けていく上での励みとなりました。

 

何より、会員の皆様が真剣に結婚を考え、ご一緒に前向きに活動してくださることに心より感謝申し上げます。

 

今後もお一人お一人のお気持ちに寄り添いながら、良いご縁に繋がりますよう心を込めてサポートさせて頂きます。

 

ありがとうございました。