トマトを冬まで収穫するために今やる手入れ | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

2月13日に種からスタートしたトマトでーす。

今回は放任栽培(ソバージュ栽培)している

中玉トマト(フルティカ)、ミニトマト(チェリーメイト)です。

 

今年も12月まで栽培収穫するぞー!٩(ˊωˋ*

というわけで、冬まで今年も収穫するために、今やるべき手入れをしておきました。

どうぞ、動画でご覧くださーい!

 

※画質が綺麗で見やすいYouTubeサイトで見る場合は→こちらから

ニャハハの家庭菜園YouTubeチャンネルは→こちら(チャンネル登録してねラブラブ

 

 

 

 

異常気象による8月の長雨で、ほったらかしにされた

放任栽培(ソバージュ栽培)している中玉トマトとミニトマトさん。

 

 

 

その後、順調に赤く熟してきた実も出てきました。

 

 

 

また咲いてる花や結実してきた実も増えてきました。

 

 

 

しかし、てっぺんはボーボー

 

 

 

さらに止み間のない長雨で、そこらじゅう枯れたり傷んだり、疫病も発症。

 

 

 

さぁ、今年も12月まで(霜で枯れ切るまで)収穫を続けるために

このタイミングで手入れをしておくことに。

トマト農家の人の話によると、トマトは夏より寒い季節のほうが

ゆっくりゆっくり熟すので美味しいそうです。

実際そう思う酔っ払いラブラブ

 

 

というわけで、そのために…

毎年、この秋に入るこの時期に、全体をリニューアルさせまーす!

(詳しくは動画をご覧ください)

 

 

 

まず、枯れたり傷んだ茎葉は全部取り除き、

 

 

 

古い葉っぱを全部切って、新旧入れ替え!

写真上部が古い葉、下が新しい葉

 

 

 

そして、株元から出てる脇芽や、下の方から出る脇芽を育てる!

 

 

 

ずーっと育ててると、新しい綺麗な茎葉が上の方ばかりになって

下の方がスカスカになりがちなので、

空間が空いてあまりに気になる所は、上に伸びてる茎をいったん下におろして紐で留めて

スカスカの穴を埋めたりします。下に誘引したものはやがて上に向いて伸びます。

 

 

 

というわけで、

今回のリニューアル作業のビフォーアフターです。

ボーボーからスケスケへ

サマーカットした犬ぐらい激変だけど、このぐらいで丁度いいのよ。

またすぐ茂るし、風通しをよくしておくことが大事なのでね。

 

 

 

このぐらい剪定しました。山盛り。

 

 

 

横から見た感じ。

合掌造りの内側は特に風通しをよくしておいたほうがいいね。

 

 

 

そして、このタイミングで追肥しておきました。

畝端ぐるりに追肥しました。

台風とか異常気象がなければ今年も12月ぐらいまで収穫出来るかなデレデレ音譜

またご報告しまーす(^^)/

 

 

 

ま~た雨雨だよ。また秋雨前線ですって、奥さん。

しばらく連日雨だし予想以上にしっかり降るから、またベチャベチャ。

もう梅雨前線とか、秋雨前線とか、今年は前線がいじめてくるわぁ。

前線は桜前線しか認めん!なんか知らんけど許さん!笑

 

ところでパラリンピックのボッチャが超面白いね。

ジャックボールという的にする白い玉に向けて、まぁ上手に投げること。

ビッタビタですよ。上に積み上げたり、マジですか!みたいな。

しかもその的にするジャックボールをはじいて動かしたり出来るのが奥深い。

とりあえず、身近なものでやってみたくなって、床が丸めたティッシュだらけになりました。

では!(は?

 

 

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