ブルーベリーその後と収穫 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。


テーマ:

庭で鉢栽培しているブルーベリーです。

ノーザンハイブッシュ系(品種:スパルタン・チャンドラー)

ラビットアイ系(品種:ティフブルー・ブライトウェル)の2系統4品種を栽培中です。

 

 

前回(5月18日)は、突然4品種のうち3品種の葉がしおれたり変色したりと異変が起き始め、

原因を探ったら根鉢の中からコガネムシの幼虫がたくさん出てきたといったところでしたチーン

 

 

 

 

 

小さな鉢から大きく育てたお気に入りの「ティフブルー」はその後、葉は枯れ、

 

 

さらに一ヶ月経って、

 

 

 

 

 

結局無理っぽいガクリ

 

 

 

ラビットアイ系のもう一つの品種「ブライトウェル」

これもコガネムシの幼虫に根を齧られ、前回葉が変色し、実が大きくなるか不安な状況でした。

 

 

これから1ヶ月経ってどうなったかというと、

 

 

 

 

 

 

実の成長は無理でしたなく

葉の色は少し戻ってきた感じがするので、木自体は生き延びれるかもしれないです。

 

 

 

 

そんな中、最後の望みであるノーザンハイブッシュ系です。

まずはブルーベリーの王様と呼ばれてる「スパルタン」のその後です。

コガネムシの幼虫による被害は「スパルタン」は唯一無傷でした。

 

前回は結実した淡い緑色の実が増えてきたところでした。

 

 

 

 

 

その後少しずつ色づいてきて、

 

 

 

 

 

前回から1ヶ月経って、熟した実がかなり増えてきました。

実の大きさも「スパルタン」は普通のブルーベリーより全体的に大きめです。

 

 

 

 

 

「スパルタン」は豊作で、実の重さで鉢が倒れまくるので、支柱を立てて支えました。

 

 

 

 

 

つづいて同じノーザンハイブッシュ系の「チャンドラー」です。

「チャンドラー」は前回コガネムシの幼虫は1匹だけだったので、

葉が変色してましたが、比較的軽症でした。

 

「チャンドラー」は、でっかい実が出来ることで有名ですが、

今年も特大サイズの実がいくつも出来ました。

 

 

 

 

 

スパルタンの実と並べてみました。デカいですよねにこ

 

 

 

 

 

熟した実が増えてきてからヒヨドリにいくつも食べられ始めました。

黙って盗み食いすればいいものを、彼らは毎回ついつい「ヒーヨ!」と鳴くのでバレます(笑)

ヒヨドリにも狙われるし、明日からまた雨が降る予定なので今日収穫しました。

 

 

スパルタンのほうが収穫量は多いですが、チャンドラーは実の大きさが目立ちますね。

今年は500円玉サイズの実がいくつも収穫出来ましたデレデレラブラブ

 

 

 

並べてみました。

一番上がチャンドラーの500円玉サイズ、真ん中がスパルタンの平均的な大きさ、

下がスパルタンの小ぶりなサイズで普通のブルーベリーの粒ぐらいです。

 

 

 

 

 

500円玉に乗せてみました。真上から見ると500円玉が見えないです。

直径も大きいけど、厚みが凄いですね。1粒の食べ応えが全然違いますちゅー

 

 

 

 

 

糖度を測ってみました。

ハイブッシュ系の平均は14度ぐらいのようです。

 

16度

 

 

 

高いものは20度ぐらいありました酔っ払い

 

 

最初は6品種栽培してたのに、

留守がちになった真夏に枯れ、コガネムシの幼虫にやられ…と

どんどん減ってしまいましたが、これからも栽培頑張ろうと思います(^^)/

 

 

ハブ茶の栽培中のお写真募集中で~す。明日の午前中までだったら大丈夫です。

昨日の記事の最後を見てくださいね。

ハブ茶の記事は明日の夜UP予定です。

 

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