ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。


テーマ:

毎年長さ40cmぐらいのミニゴボウを栽培していましたが、

 

 

 

 

 

今年は、長ぁ~い普通のゴボウにチャレンジしてみることにしまっす!

それも話にはよく聞くけど、ほとんどの人がやったことがないという

「波板栽培」に挑戦です!∠( ̄へ ̄*)

波板の窪みを利用してゴボウを栽培するやつね。

 

 

波板栽培をしてみるにあたって、相当検索しまくりましたが、

まぁやってる人が少ない。正確には、やってブログを書いてる人が少ない。

そして簡単に収穫出来ると謳われながら、収穫までいきつかず、途中で失敗してる人が結構多い。

...という印象を受けました。

それでも必死で調べまくり、なんとか頑張ってみようと思っております!(`・ω・´)

毎年何か1つは新しいことにチャレンジしようと思っているのですが、

今年はこのゴボウが、かなりのチャレンジです。

ゴボウの波板栽培って興味あるでしょ?特に男性の方( *´艸`)

失敗するかもしれないけど、とりあえず忘備録として細かく書いておくので、

どこよりも詳しく書くことになると思います(笑)

 

 

 

今回選んだ品種は「滝野川ごぼう」です。うまくいけば長さ75cmぐらいになるそうです。

 

 

 

 

 

 

まずは、隣のスイカの畝と一緒に牛糞堆肥と腐葉土を入れてよく混ぜ、

肥料(有機化成肥料)も全体的に軽く混ぜておきました。

そして、90cm×350cmの区画を作りました。

 

 

 

 

 

 

そのゴボウの区画に傾斜が付くように土を掘り出していきました。

 

 

 

 

 

 

ある程度斜めになっていればいいらしいので、一番深いところで23cmぐらいで止めました。

 

 

そして、ここで波板の登場です!

今回私たちが購入した波板は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぜ波(あぜ板)

畦(あぜ)用波板。畦用波シート。通称「あぜ波」とか「あぜ板」というようですね。

 

最初は、トタンのようなポリカーボネイト(ポリカ)の波板を買おうかと

ホームセンターで物色していましたが、

値段が高いし、切るのが大変そうだし、ゴボウ栽培していない時に畑で邪魔になりそうだなと思い、

今、田植えシーズンにホームセンターでやたら売ってる

このあぜ波を重ねて使うことにしました。

これだと安いし、軽いし、切りやすそうだし、畑でいろいろ使うことも出来そうで、つぶしが効きそう音譜

 

 

 

 

選んだサイズは、厚み0.5ミリ×幅30センチ×長さ20メートル

この1巻で900~1000円ぐらいでした。 

20メートル巻が基本のようですが、今回これの半分ぐらいで済むので10メートル分ぐらい余ります。

 

 

 

 

 

 

 

まずはこのあぜ波を切っていきまーす!ハサミ

あぜ波の窪みが10本出来るように切っていきました。40cmぐらいだったかな。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、あぜ波はこうした刃が湾曲したハサミで切るのが一番切りやすかったです。

カッターや普通のハサミ、剪定バサミなどいろいろ試しましたが、これが一番軽くジョキジョキ切れました。

 

 

 

 

 

 

 

傾斜をつけて掘った畝を、あぜ波がガタガタしないように、板で綺麗に真っ直ぐな勾配を付けてから、

 

 

 

 

 

 

 

まず1枚のあぜ波を深いほうに置いて土を乗せて固定しました。

 

 

 

 

 

 

さらにあぜ波をもう1枚(2枚目)、溝を合わせて少し重ねて上から乗せ、土で押さえて、

さらにもう1枚(3枚目)も溝を合わせて重ねて、土で押さえていきました。

 

 

幅30cmのあぜ波合計3枚を重ねて、幅85cmぐらいになったかな。

 

 

 

 

 

次は、幅10cmぐらい隙間を空けて、あぜ波を敷いていきました。

 

 

 

 

 

 

ということをやってる動画でーす。

炎天下撮影してたらカメラが熱くなって作動しなくなったので、最後喋ってる途中で切れてます(^^;

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じに波板を敷き終わりました。

 

 

波板栽培で失敗する要因に、土の乾燥があるようで、

この隙間を空けながら波板を敷くのが、乾燥予防の効果があるのではと考えました。

 

 

 

 

 

こんな感じであぜ波を敷きました。

写真奥から、窪み10本のあぜ波が6ヶ所と、窪み5本が1ヶ所で、

大成功したらゴボウが65本出来ます(笑)

 

 

このままでは波板(あぜ波)に被ってる土の量が少なく、土があっという間に乾燥してしまうと思うので、

 

 

 

 

 

土を被せていきました。

 

 

端まで全部被せる必要はなかったんだけど、いったん全部被せて表面を板で平らにしておきました。

 

 

 

 

 

そして種まきをするために、頭の部分の土を取り除いて波板の顔を出させました。

 

 

 

 

 

 

種まきをするために、まず水をジャーーーして土に水を含ませました。

 

 

 

 

 

 

 

そして波板(あぜ波)の各窪みの部分にゴボウの種を置いていきました。

ゴボウの種は、そのままでは発芽しにくいので事前に水を換えながら一昼夜水に浸けておきました。

 

 

 

 

 

 

種をグイッと押し込んで鎮圧。

用意していた種が余ったので、1窪みにつき2粒ずつグイッと押し込みながら蒔いていきました。

 

 

ただ2粒ずつだと、一昼夜水に浸した種が途中で足りなくなり、

途中からは種袋から出したままの種も蒔くことに(^^;

 

 

 

 

 

ゴボウの種は、発芽に光が必要な好光性種子なので、上からもみ殻を被せていきました。

 

 

 

 

 

 

さらに、もみ殻が飛ばないようにと、乾燥防止を兼ねて不織布を被せて、シート押さえで留めました。

 

 

 

 

 

 

そしてさらに上から水ジャーーー

 

 

 

 

 

 

というわけで、ゴボウ波板栽培、種まき完了でーす(^^)/

 

 

まずは発芽してくれるかな。溝のあれだけの土の量で大丈夫なんだろうか??

なんとか発芽してくれたら、株元まで土を寄せるつもりです。

そして順調に成長してくれるようだと、畝の土の上に、すだれを被せる予定です。

 

さあ、うまくいくんでしょうか。さっぱりわからないです滝汗ドキドキドキ

とりあえず、ここまでやってみました。全然発芽しなかったら、考え直します(笑)

またご報告しまーす(^^)/

 

 

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