少年舞妓・千代菊がゆく!―声がわりの予兆 (コバルト文庫)

男の子である以上いつか声変わりをすることは覚悟の上でしたが、とうとう千代菊の声に異変が起こってしまい舞妓引退を覚悟するという巻です。 従兄の宏章は千代菊に対して責任感を感じていたみたいで、ずっと見守ってくれていたんだけど、いろいろ驚いた巻でした。

終盤戦に来てこんなところに伏兵? 物語の終わりや従兄の暖かい気持ちでちょっと切なくなってしまいました。


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