早すぎる積雪 | まろンスの神様

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11月の早すぎる積雪で、外はどのくらい寒いのでしょうか。
オペから9日が経ちました。
病室は暑いくらいの気温で半袖で過ごしているのですが、さすがに昨日から薄ら寒いです。
夜はグッスリ眠れない。けど、きっと入院とはそういうもんだよね。

手術も無事終わり、魔の3日間を経て、4日目からは車椅子へ。
歩行器を使って歩き出し、今は杖でも歩けるようになりました。
と言っても、長い時間歩くのはまだ怖いのでリハビリへ行く時は車椅子移動。

全身麻酔下でのオペなんて初体験。入院までの日々はネガティヴになったり体調を崩さない様に、具体的に考えない様にしてました。
当日はオペの順序変更もあり、8:30予定だったものが14:30になり、15:00になり…
ジリジリと押せ押せになり、実際に呼ばれたのが17:40!
とーっても待ち遠しく、焦れったいもんでした。
無機質で綺麗すぎる部屋に横たわり、麻酔医が『薬入りますよ〜』と合図をくれたその時が1番怖かった。先生かわいいなぁとその場に関係ないことを思いながら必死で自分を抑えていましたわ。泣

なんせ、あっという間に瞼が熱くなり、あと2回ほど瞬きをすれば『あ、これ落ちるな』と分かってしまったから。
麻酔がかかる瞬間があんなに怖いもんだとは思わなかった。

その後、気づいたら夜中の12時半。
無事に終わり誰かに呼ばれて目覚めたが、声が出なかった。
それからの3日間が本当に〜に苦痛だった。泣
両手には点滴だらけ、おしっこの管、ドレナージと呼ばれる血抜きの管、酸素マスク、両足には血栓防止の弾性ストッキングとマッサージ器。
とにかく管だらけで寝かされていたが、背中のオペなのでどう寝ても痛い。
痛み痛み痛みの嵐ですわ。
弾性ストッキングの締め付けと血栓防止マッサージ器の組み合わせも本当に辛いもんだった。絶え間ないリズムでバシューバシューとやってくれるんだけど…厚苦しいわキツイわ痒いわで辛かった。泣
ちゃんとご飯が食べられて歩き出せればそれらの類は少しずつ取れるもんだけど、結局3日間は食べられず歩けず。

3日目には遂におかしくなり、痛み止め点滴を少しずつ抜いていた為に離脱症状が起こり、全身の搔痒感に見舞われる。
足の先から膀胱の中まで痒くて痒くてたまらず。
結局点滴で鎮静剤を用いてコテンと眠らせてもらった。

その翌日、何故か嘘みたいに回復し、歩行器での歩行が可能に。
ご飯も食べられるようになった為、管も次々とれていきました。
血抜きの管だけは何日かつけていましたが、他のものからの開放感は半端じゃなかった!!嬉
痛みも相変わらずあるが、少しずつ減ってきて、気にならない瞬間も出てきた。
このまま早く良くなって退院したいなぁ。

なんせ、暇です。
テレビは嫌いだし、活字も疲れるのでやる気のある時しか読めない。
なので、注文してしまいました。
Dr.スランプ18巻セット(笑)
早く届かないかなぁ。

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