まろンスの神様

まろンスの神様

南プスより愛をこめて。いざ!ライフワークミュージック!


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先月、とある場所に行く機会があった。
その時に知り合った、うちの子供と同じ月齢の子を持つお母さん。
私より何歳か若そうな、可愛らしい人。
 
そのお母さんの子供の耳の裏には、絆創膏を剥がしたような痕があった。
その痕を指しながら、唐突に教えてくれた。
「子供が私に似て立ち耳だから、少しでも治るように、外出時以外はテープを貼ってるんです」と。
つまり耳が頭側に添うように矯正しているとのこと。

確かに言われてみれば、耳が立ってるように見えたが、そんな事よりもニコニコ笑う可愛らしい表情や、
楽しそうに動く体に目がいく。
お母さんも明るくて優しい雰囲気の方。

コンプレックスというものは、本人が気にするほど、案外他人の目には止まらないかもしれない。
しかし、きっとその渦中にいる者は本人なりの苦しみや嫌悪感がある。
他人には分からない辛さがある。

かくいう私も、音楽を始めたきっかけはコンプレックス。
他人と比べる事で薄っぺらな価値観を見出していた10〜20代初期。コンプレックスの塊だったように思う。
イバラだらけのガラスの20代を経て(笑)、やっとかつてのコンプレックスに対して何も思わなくなった。
むしろ強み!だなんて、発言まではまだまだ出来ないが、だいぶ自分の中で消化されて、いろんな事を経て、
自分の一部、個性として認めることができたのだと思う。

あのお母さんに件のことを言われた時、
「そうなんだ。全く気にならないけどね。」と咄嗟に返した。
加えて、「でも、母親だから気になるよね。」と伝え、話題はそれで終了した。

もしかしたら、その子が色々分かる年齢になり、例え身体に特徴があったとしても、コンプレックスだなんて微塵も感じないかもしれない。
でも、自分が感じた嫌な気持ちを子供に感じてほしくないという母親の気持ちもよく分かる。

価値観は人それぞれだし、どうすることが正解なのか、なんて答えはないと思う。
自分の思考に沿ってやっていくしかないんだろうけど、なんだか胸がモヤっとした出来事だった。


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目から鱗。

【人生を変える幸せの腰痛学校】




具体的な医療的治療法を示すのではなく、読んで腰痛を改善しようというもの。

認知行動療法について書かれた小説です。

何故この本に出会ったかと言うと、昨年の年の瀬は12/28のこと。子供の夜泣きで抱っこをしていたせいか、急性腰痛いわゆるギックリ腰の状態に見舞われた。曲げても反っても、とにかく体動時に痛くて、久々の苦痛を感じる腰痛だった。

私は確か小学生の頃から当たり前のように腰痛があって、中3の頃には脊椎側湾症が発覚し、2年前には脊椎側湾症の影響による左下肢麻痺の状態となり、神経の圧迫を取るための除圧術を受けた。(過去のブログ参照)

筋緊張による激しい腰痛とは長い付き合いなのだが、久々の気の滅入るような腰痛と休めない育児に本気で参ったんだろうね。

検索したんですよ。

【腰痛のない人生】って。(笑)


苦痛に感じる腰痛がない人はこんなワード検索しませんよね。相当精神的に嫌になってたんだと思うけど(笑)

腰痛なければ、腰が悪くなければ、あんなことやこんなこと出来たな、両手腱鞘炎なんてならなかったな、とかなりネガティヴになってた。

そしたらこの本がヒット。

認知行動療法については無知だったのですが、自分の認識とかつての[自分の中の常識]が覆されるような内容でした。

物事には色んな考え方、自分の知らない側面があること、そして脳が体に思わぬ影響を与えることを教えられました。

認める、認めた上で何をするか。何が出来るのか。これが大切なんですね。

ただ、大事なのはこの本は医療の否定ではないこと。中には内臓疾患に関わる重篤な腰痛が隠れていることもあるのでその場合にはちゃんと専門医の診察を受けましょうと注意書きがあります。

私も医療の専門的治療よって、左下肢麻痺を免れた人間です。半年間、恐怖のビリビリ激痛でつま先が感覚を失っていた左足、今ではちゃんと感覚があり痛くないです。

杖もちゃんと卒業しとります!

無事に出産も出来ました。

背骨は相変わらずグニャっと曲がってるけどね。


自分の中の常識に囚われず、広い視野を持ち、取捨選択をしっかりする。

そしてリラックス!!!


いい学びでした。

母の子供風呂ヘルプとこの本を読んだおかげか、3日で治った。


かなりの慢性腰痛持ちの方、【腰痛のない人生】とか検索しちゃうような方に(笑)オススメ!





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静かな年の瀬。風は身を刺すように寒いが、気持ちのいい冬晴れ。



今年を振り返ると、本当にサプライズと喜びが盛りだくさんの一年だった。
まず出産。そして慣れない育児。
夫とも今までしないような喧嘩をするようになり、子供を抱きながらバウンサーを蹴るという暴挙に出たのは7月の事。(笑)
今では笑えるが、あの時は本当に睡眠不足で、プラス肩こり腰痛首こりなどの体の不調だらけ。
正常な思考も出来ないし、何をされても頭に来てたな。それでいて男は女と異なり、産前産後変わらず生活出来る事に不満ばかりでしたわ。
今はお互いに父と母として、少しずついい方向に変わって来たと思います。
喧嘩の理由は忘れましたが、もうそのような未熟な行為はしないと心に固く誓いました。
私もまだまだ青い!恥

生後半年を過ぎる頃には私にも余裕が出来、外出やギターなんかも家で触れるようになりました。
ほんで12/2、一年以上前よりオファーを頂戴していた韮崎市穴山町イルミネーション点灯式のコンサートへ出演。



我が子も連れて、穴山乳母の皆様にシッターをお願いしつつ、無事演奏することが出来ました。

最前列は親衛隊のような応援マラカスを持った小さな女の子たちが陣取り、すべての曲にフリフリしてくれました(笑)
なんと可愛いことか!
キュン死するかと思いました。
子供の感性は素晴らしい。
やかましい曲だろうが、静かな曲だろうが、全部合わせてくれました。
これはこう、と決めつけるのではなく、柔らかく生きなきゃいけないと教えて頂きました。


そして、年末のここへきて。
久しぶりのぎっくり腰!
産後は漏れなく腰痛はずっとあり、ストレッチしたり、疼痛コントロールしたりと頑張っていたのですが…
ここ最近の寒さか、はたまた子供の夜泣きの抱っこのためか。
昨日は何か動作をするたび、刺すような痛みが走り、おっかなびっくり生活しておりました。
オムツ替えなんて悶絶。
2年ぶりくらいにボルタレンにお世話になり、なんとか持ち直しました。このまま良くなってくれますように…

なんとか年内に治すのが目標!(笑)

育児中のぎっくり腰はよく聞きますが、辛いっっっ!
世の中のお母さんたちはみんなよく頑張っています。
敬意を表します!!!


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