まず、まろんの報告ブログを見てくださっていた方、コメントしてくださった方々、まろんの事を可愛がってくださった方々全ての方に心より感謝いたします。
覚書として日記に残します
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12月22日の夕方、呼吸が苦しそうで病院へ連れて行きました。今までそのような症状になったこともなく、どうしたんだろう?とそこまで深刻に考えず、一晩様子を見るよりは念のため受診しよう、くらいの気持ちで病院へ向かいました。
見ていただいてすぐに、いつ死んじゃってもおかしくない状態だと聞かされ信じられない時間が過ぎてゆく間にレントゲン、酸素ゲージと今できる事をしてくださいました。それ以上の詳しい検査はこの状態だと検査中に死んでしまうのでできないとの事でした。
レントゲンを見たら肺が広い範囲で白くなっておりだいぶ苦しい状況でした。白い影が何なのかは精密検査をしないとはっきりしないので、今できる事としたら酸素ゲージで一晩過ごすか、自宅に連れて帰るかでした。ただ酸素ゲージ内で亡くなってしまう可能性も高いので、どちらの判断にするかは私次第という所で少し時間が過ぎて行きました。
自宅に連れて帰るというのは死を覚悟する判断になるという事、とても辛い苦しい事でしたが万が一の事になっても家族みんな居る場所で見守りたい思いで自宅に連れて帰り、まろんのベッドの横に布団を敷いてずっと見守って夜を過ごしました。
娘も主人もそばに居る中で日付の変わった0時45分頃息を引き取りました。最後は私の腕の中で娘に頭を撫でられ、主人に体を撫でられながらお空へ行きました。
急な事で悔やむ気持ちもありますが、生き物は生まれた瞬間から最後は死がある事、それは当たり前のことであってマイナスでもネガティブでもない事。
そう理解していても居なくならないで欲しい気持ちや悲しみが溢れてきてしまいます。
時間が過ぎ自分の中の『哀』の感情が落ち着いた頃にきっと死は当たり前である事が腑に落ち、ナチュラルに受け入れることができるのだと思っています。
両脇の人形は、『元気くん』(本当にそんな名前なんですよw)娘が置いてくれました。『元気くん居たらまろん元気出るから
』って。あと私がずっと泣いていると『まろんの魂は天国で生きてるよ
』って言ってくれていつの間に母を励ます存在になったのかと驚きの瞬間がありました。
ハーバーの『ダブルマロン』(笑)は主人がたまたま貰い物で持って帰ってきてハーバー、誰も食べないのでお供えしました![]()
急な事で即席祭壇![]()
本当にいつも笑いと癒し、幸せをありがとう!!
まろんはみんなに愛されて幸せだったなぁとブログを読み返して、深くそう思います
まろんの母より



