街中に人がいない…過疎化の激しい田舎に帰省して思ったこと… | 佐々木雅士公式ブログ
2018-01-06 08:06:12

街中に人がいない…過疎化の激しい田舎に帰省して思ったこと…

テーマ:自分なりの人生の生き方・考え方

2018年始に用があり故郷に帰省した。

街中を車などで移動しながら見ていると、人の気配が本当に少ない。商店街にも活気がなく、昔に比べて過疎化の進行が肌で感じ取れる。



こんな人の気配が感じられないところで商売をしていくのは難しいと感じる。ほとんどの商売で人口数は重要なファクターだからだ。



美容室も、喫茶店も、病院も、服屋も、生命保険販売も、ガソリンスタンドも、地元のすべての仕事において、人口数が減れば売り上げは減る。商売にならない…。



田舎だから東京と比べて物価がめちゃくちゃ安いわけではない。ガソリン代なんか逆に高いくらいだ。利益が低くても維持コストが安いから大丈夫という言い訳も通らない。



先進国の中での円(YEN)の価値がだんどん低くなっている最近において、さらにその弱い円経済圏中の地方都市で、どうやってグローバル視点の利益を上げていけるんだろうか? どんなに経営が巧みな社長でもここで利益を上げることは難しい…というか、パイが小さ過ぎて頑張るに値しないだろう。



田舎にいて勝てる商売、ほぼ存在しないと思う(工場系、公共事業系は除くよ)。



田舎でも、弱っていく通貨の円ではなく、グローバルにおいて価値が上がっているグローバル通貨で稼げるもの…、そう、田舎で唯一利益を上げていくことができるのは仮想通貨投資だけだろうな、と思った。



もし、FXで日本円とビットコイン間の通貨レバレッジ投資ができてたとしたら、ビットコインを爆買い投資してただろうなー。



日本社会全体においても、弱っている円通貨から、カレンシーとして価値が上がっている通貨のビットコイン等の仮想通貨に換えることで、次のブロックチェーン革命後に、世界的に日本人が裕福で有利な立ち位置に立てることになる。



田舎の人たちを救うことができる唯一のツールは、仮想通貨投資を教えて投資させてあげることしかないかと思えた。



2033年、あと15年後には、日本は3件に1件が空き家になると試算されていて、それに向かってまっしぐらだ。過疎化は今以上に深刻になる。小さい頃に育ちお世話になった故郷を見て、その未来を心配せずにはいられなかった…


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