【再掲】しっかり本気でこなす、木星牡羊座「前半期」 | まーりんのまりんエッセンス

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木星牡羊座期の前半は、5/11~10/28。

残すところ、あとひと月。

 

5/11の記事を再掲しますので

あれから4ケ月半の道のりと、いまどこにいるのか、ご一緒に確認してみましょう

 

 

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本日、5月11日

木星が魚座から牡羊座に移動しました。

 

 

で、きょうは、昨日の追記。

きのう書いてない重要事項ですのでぜひご覧ください

 

 

昨日のブログ

木星牡羊座期は、地中海方式ででは、

 

牡羊座に入ったばかりの木星からのメッセージとして

 

 

明るく ドライな 感覚で。

(地中海性気候)

 

結果を期待せず。
 

ピンときたらシュッと動く。

無理はしない。

 

 

・・・という、地中海的というかラテン的な過ごし方を提案してて

 

それはそれなんですが、

 

昨日はさ、

 

木星の運行を

 

>この木星牡羊座は、
>今年10月28日にもういちど魚座入りするまで続きます。
>(12月20日にはまた牡羊座に戻ってくる)

 

と さく~っと書いて終ってたでしょ

 

 

そこが間違いというか、手抜かりだったんですよ。

 

こっからきょうの本論。

 

 

 

あのね

 

天体が星座を移動した後でまた元の星座に逆行してくるっての、ままあることだよね。

 

一歩下がって、前に出るステップを

ちょうど星座の境界で踏む ってうごき。

 

昨日のブログで

こたびの木星の移動も その ”ちょっとしたステップ” だよ・・・というノリの説明をしてしまったけど、

 

そうじゃないの・・・

 

 

牡羊座にちょっと足踏み入れて

ちょっと魚座に戻って

それからですよ、「本格的な木星牡羊座期」は・・・

 

というのは

間違い。

 

 

昨日の記事みて誤解したひと~ごめんね

 

というのも ほら

 

1) 通過したばかりの木星魚座(♓)期って、

12/30~5/11の約4か月半あって

 

2) 今日から始まった木星牡羊座(♈)期は

5/11~10/28の約5カ月半もある。

 

3) 魚座に出戻りするのが

10/28~12/20の2ヶ月。

 

4) ようやく始まる木星牡羊座(♈)期は

'22/12/20~'23/5/17で、5カ月。

 

 

ね、 2)3)は一時的なもんじゃないでしょ?

 

 

 

 

 

木星は~1年で1星座をめぐっていくんだけど、

 

2022~2023年は

魚座1年→牡羊座1年じゃなくて

 

2星座分の時間をかけて

魚座→牡羊座→魚座→牡羊座と交替する。

 

 

 

だからいまは、

木星魚座の前半が終わって

木星牡羊座の前半に入った。

 

 ・・・というのが正しいわけよ。

 

 

 

いまから始まる牡羊座前半期は、

牡羊座にちょっとだけ足を突っ込むわけじゃない、しっかり本気でこなすもんなのよ。

 

 

 

そしてそこには、もうひとつ

理由があるんですよ。

 

 

 

じつは

 

牡羊座前半期への突入(5/11)は

牡牛座新月と蠍座満月のあいだに起き

 

牡羊座前半期から抜ける10/28は

蠍座新月と牡牛座満月のあいだなのです。

 

 

 

 

牡牛座と蠍座は

互いに真向かいになる星座で

 

このときの

牡牛座新月、蠍座新月は

新月のなかの新月=日蝕(いずれも部分日蝕)

 

牡牛座満月、蠍座満月は

満月のなかの満月=月蝕(いずれも皆既日蝕)

 

 

という

 

2022年の時間枠に屹立する

一対の、金剛のゲートとなっています

 

 

 

 

 

 

このゲートは、

どちらも きっかり半月です。

 

 

木星は、牡羊座に入って、魚座に戻るのに

なぜか わざわざ

 

入るときも、出るときも

 

その狭き門をくぐる

という神業をみせるのです。

 

 

こんなことは

木星牡羊座の後半期はもちろん

ほかのどんな期間でも起きません。

 

 

 

通常、

 

日蝕/月蝕は

日月のパワーがとりわけ強烈、影響も特別とされ

 

日蝕と月蝕に挟まれた期間は

非常に密度濃い、現実化に関して特別な時間といわれます。

(どっちも太陽・地球・月の軌道が同一平面上になるときだから、日蝕と月蝕が連続すること自体は、それほど珍しい現象ではない)

 

 

木星牡羊座の前半期は、

開始も終わりも

この日蝕/月蝕の特殊な時期(ゲート)にあります。

 

 

ゲートの門柱は、牡牛座と蠍座にあります。

 

物質という3次元世界を象徴する牡牛座と

生と死という3次元への入場と退場を意味する蠍座に・・・。

 

牡羊座前半期には、

これら牡牛座と蠍座の象意にも影響を受けるでしょう。

 

 

※9/29注記

9月に英国と日本で催行された国葬、

まだ終わらない戦争、

ヨーロッパ大国の国家元首の交代(なぜか英仏伊は女性元首)

 

もちろん個人レベルでもそれぞれに影響を受けています

 

 

 

 

いまこの時期に、木星が

魚座と牡羊座にほぼ均等に、交互に入る

ということは

 

水と火、性格が違うこの2つの星座の作用が (酢と油がマヨネーズになるように) ”統合” され、

 

12星座の最終ステージという魚座と、

1周廻って新たなゲームの始まりという牡羊座の、

 

全く異なる立ち位置をつなげることなのだと思います。

 

 

 

そのなかでの牡羊座前半期は

魚座とは異種の、

”牡羊座らしさ” がガツンと登場すべきとき といえるでしょう。

 

 

 

木星が牡羊座入りした、いま

この魚座らしさに対して

牡羊座様式にあえて・大きく・転換するべき。

 

足りてない牡羊座成分を、思い切り足すとき。

 

 

それが、

 

来年5月以降の

木星牡牛座時代への移行の推進力になるからです。

 

 

 

魚座と牡羊座

異質なもの同士をつなごうとする木星。

 

 

だからといって、

魚座のネガティブなところ(過去の情実とか)を引きずりながら、牡羊座のエネルギーを小出しにすると、文字通りそれに引きずられます。

 

 

 

10月いっぱいの牡羊座前半期は

 

先の記事

木星牡羊座期は、地中海方式で

に書いたように、

 

明るく ドライにキラキラ

 

行くのがよいのです。

 

 

*****

 

 

 

どうでしょう

 

あらためて思うところ、ありましたか?

 

 

木星牡羊座期 前半に入ってから

季節が春→夏→秋と変わって

気分も 状況も 変わってきたのではないでしょうか

 

それでも 

これから先に起きるだろうことや

年末の木星魚座期、そのあと5ヶ月続く木星牡羊座の後半期、さらにそのさきの来春からの木星牡牛座期・・・という流れをみると、

 

いまはやはり

”牡羊座らしく” だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

木星牡羊座期前半が 残りひと月となった

現時点であらためて

 

 

前に進む。

ぶれない軸を持ち続ける。

 

ぐだぐだの感情(情実)、怖れに支配されない。

情熱を持ちつつ、頭はクールでいること。

 

 

・・・みたいなことが、

だいじな気がするんだけど、どう?

 

 

 

 

七色の魔術師まーりん

 

 

 

ご訪問ありがとうございますキラキラ虹のゲートからお帰りくださいキラキラ