Rising Sirius シリウスの帰還と洪水の到来、ファラオのエネルギーが補充される | まーりんのまりんエッセンス

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魂・心・体に響き渡る、これから先の時代のエッセンス
「海のエッセンス」「月のエッセンス」の物語

きのうから台風10号の風がすごいですね

この雨と風。

 

 

きのう8月15日は

お盆の最終日、ご先祖様たちがこちら側へ戻ってきて一緒に過ごす最後の日であり

我が国は「終戦の日」でもあったわけです。

 

その夜、送り火とともに

ご先祖様たちがあちら側へもどっていくそのときに

水瓶座で満月となりました。

 

まるであの世への戻り道を照らすように。

 

大風は、この夜を徹していまだに吹きつづけ

日本列島を浄化しているようです。

 

 

 

 

きのう、「夜だけじゃなく朝からすごいらしい☆水瓶座満月で とり急ぎ紹介しましたが、

 

きのうの夜明けは

シリウスが太陽にさきがけて地平線から昇ってくるという天体現象が年に一度起きる日でした。

 

 

 

太陽が昇る前に星がのぼってくることを、ヒライアカルライジングといい

シリウスのヒライアカルライジングは、

ナイル川の増水開始と一致していたことから

古代エジプトでは、この日が新年の幕開けとされました。

 

 

定かでありませんが、かの「王家の紋章」のどっかで・・・ 

ナイル川の岸辺にたくさんの人が集まってシリウスのライジングを待つシーンがありましたなあ。 川の上流でキラっ!と一瞬輝きがみえると 「でた!」みたいなどよめき、次いで「くるぞー!」 どどーっ!と上流から津波のように水が押し寄せてくるスペクタクル!

 

よろこび、興奮する民衆。

氾濫をコントロールすべく動く警備隊のような人達。

 

「ナイルの娘」キャロルは、この現象をはじめてみるわけですが、宰相イムホテプ(だったと思う)が、増水とシリウス(当時はソティスと呼ばれて女神イシスと習合)の動き、天文暦の関係を彼女に説明する。

 

 

王族にとっては、

ナイルが今年もまた、多くも少なくもない、よい具合に増水し、その恩恵をエジプトにもたらしてくれることが大切なので、ライジングから洪水のはじまりを見届けていた可能性は高いですね。

 

あるいは、神官団とファラオは儀式をしていたのではと思ったら、

新年の祭儀はイシス=ソティス女神を讃えて繰り広げられたが、この祭儀によってファラオのエネルギーも補充されると考えられていた、というのを今「エジプトの神々事典」というので目撃。

 

 

 

 

この

シリウスのヒライアカルライジングのエッセンスができたので、

 

リーディングしたところ

 

ものすごい波動を感じました。(語彙)

 

 

 

 

 

突然、後頭部上方から自分を見降ろしていた。

 

 

 

 

 

頭頂から水のように噴出する。

 

その源は、尾骨らへん。

クンダリーニのように螺旋を描いて脊椎をかけ昇り、頭頂から噴出、数メートル四方に飛び散る。

Splash!

 

 

まるで井戸から汲みだされるように、頭頂からどんどん湧き出てくる水は

 

そのまま、宇宙に流れだす。

 

 

それがなぜか

「崖の上のポニョ」にでてくる海、水のイメージ。

変幻自在で、巨大な力にもなる

 

 

竜巻で吸い上げられた海水のように

(ちょうど3次元では台風)

 

魚を巻き込んでいて

 

 

水の流れとともに 魚たちが

 

星々のあいだを

 

泳いでいく。

 

 

 

流れは、ある星に向かっていく。

 

 

 

ある星というのは、

 

シリウスかな~と思ったら

 

地球だった。

 

 

 

水に抱かれた魚たちは、まるで精子のように

巨大な卵子である地球を目指し

ここに着床したのである。

 

 

 

 

 

いや~なんか壮大ww

 

 

?シリウス星系から地球にやってきたときの記憶?

 

まるで井戸から汲みだされるように、頭頂からどんどん湧き出てくる水は

肉体から抜け出た、自分の本体であるエネルギー体でもある。

 

とてつもない意識の拡大。

 

 

 

 

 

 

天井の、ヒトデのようなものが星。シリウスのヒエログリフ。

 

 

 

ソティスは、シリウスのエジプト名「セぺデト」のギリシャ語形だそう。

セぺデトは、<とがった><鋭い>という意。

 

この先のとがった五芒星の、煌々と放つ光をあらわしているのでしょうか。

 

 

 

 

 

シリウス=ソティス(イシス)の帰還と、待たれた洪水の到来。

 

 

 

 

 

 

 

神話によれば、

ナイル増水の澄んだ水は、変容を遂げたオシリスの天空の身体から流れ出ている。

 

これは、天の川が、天の瓜の汁であるという七夕伝説にも通じるだろうか。

これが瓜だったり胡瓜(きゅうり)だったりするのは、胡つまりは西方の物語だったから。

 

そして天の川とナイル川は、上にあるものと下にあるもの・相似形である。

 

 

胡瓜は、精霊馬、死んだひとがあの世とこの世を往来する際に使う馬になる。

ちょうどこのエッセンスをとったタイミングでのお盆、

あの世とこの世がつながる、次元が重なっていることを示すシンクロ。

 

そしてまた

シリウスであるイシス=ソティスは、時と星の神

死者が天に昇るのを助けるのだ。

 

 

 

 

「Rising Sirius (ライジング・シリウス)」

水瓶座満月に 瓢箪から駒、思いがけず ”できちゃった” エッセンスですが

次元を超える波動、シリウスとのつながりを、たしかにもっています。

 

 

 

 

 

 

あとで水瓶座満月のエッセンスもだしますが、

これはこれでお分けできます

 

 

「Rising Sirius (ライジング・シリウス)」

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シリウスとイルカ~♪♪やっほう