今年も元気なベトナムの紫蘇ティアトー(Tía tô)です。こぼれ種で発芽したものを順次鉢に移してますが、もうそろそろ何鉢かできてしまい、飽和状態です。発芽はキンゾイや大葉に比べてやや時期的に後れをとるものの、たぶんそのうち身長は高くなるはず。
大葉が虫にやられたり痛んだりしてきたら、こちらのティアトーに切り変えて使ったりします。ベトナム料理の生春巻きやブンチャーに合わせますが、和食でも醤油漬けにしたり、やっこの薬味や焼き肉を巻いたりと使用範囲は広いです。塩漬けにしておにぎりに巻いても良いかな。ジェノベーゼとか試作してみたいけど、心の余裕がないとなかなかね。葉っぱの裏が濃いのできれいに作れるかどうかはわかりませんが。
毎年お見せする恒例の葉っぱの裏側の紫。この他裏表が紫の赤紫蘇そっくりのものも生えて来てるのですが、香りがやや薄いので梅干しに使えるかどうか。それほど本数がないのでもっぱら観賞用。
過去に青赤で交配したのかもしれませんが、このティアトーはベトナム食材店で売っていたティアトーを挿して増やしたものなので、いちおうベトナムの紫蘇(ティアトー)として紹介させていただいてます。ミントと同じですぐ根が出ます。お店のものは時間がかかりますけどね。水挿しは切ってすぐに水に挿すと成長が速いですよ。
うっかり地植えを放置すると、どんどん大きくなって鬱陶しいです(ゴメン)。風通しが悪いと蒸れたり虫が来たりといいことありません。もっと激しく間引かないといけないのですが、可愛くてついつい放置するのは毎年反省しています。
ネット通販はいつでもベトフェス状態!大昔は食材が入手しにくかったことなんかすっかり忘れちゃった。

