応援したくなる若者の3つの秘訣 | アフリカ人と日本人の国際恋愛・国際離婚解毒カウンセラー / HIPHOP×アフリカ布のハンドメイド・インポート通販

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アフリカ人男性との国際恋愛、結婚、離婚について自身の経験と日本人女性のインタビューより様々な角度から研究し、
素直に感じたこと学んだことを発信しています。
2015年よりショップは趣味として運営しており、今後もゆるく続けていくつもりです。

こんばんは。

国際離婚解毒ブロガー兼、アフリカとHIPHOPのセレクトショップ、『Crazy Funky Cool』店長の野地 麻理子(ノヂ マリコ)です。 


船内生活は、ほぼ同世代〜年上の方ばかりとお付き合いしていました。

なぜなら乗船後数日で組織の緩さに気付き、これまでそれなりに厳しい社会の中で生きてきた自分は、『全てが学生のノリ』という若者の中に馴染めるわけがないと悟ったので、序盤から心の中で距離を置くことにしたのです。


しかしそのような中でもしっかりとした若者も数名おり、

こういう人はきっとこれから沢山吸収して成長していくんだろうなぁ

と、応援したい気持ちになった子もいました。


ということで現代の若者の気持ちを想像しながら、そろそろアラフォー入りする私の想いを綴ってみようと思います。


多様化しすぎている現代の日本、

若者の就職したいランキングの上位がYouTuberだったりする昨今。

まだ学歴がモノを言う時代だった、私が社会人になった15年前と比べると、

とんでもない勢いで様々な変化を遂げて、

働き方や生き方が根底から改革されている(ケースが増えてきた)なぁとしみじみ感じます。

当然、

ジェネレーションギャップを感じざるを得ないでしょうし、ギャップの差も今後おそらくもっとハイスピードで変化してゆくのでしょう。



もし私が今でも日本企業でOLでもしようものなら、そこそこの役職で後輩を育てなければならず、

『怒られることを知らない 或いは 先輩の背中を見て育つという教育を受けていない』世代から、






とか言われたり、


せっかくあれこれ説明しても、




なんて言われたり、


ちょっとイラついた日には、




とか号泣されて、


HAGE(禿げ)散らかってるかもしれん。




早いとこ脱サラの舵を切った自分には全くわからぬ世界ですが、想像するだけで頭が痛い。。。チーン

社会に揉まれるという言葉すら、きっともう死語なのでしょう。


どうやら(全員が全員ではないとは思いますが、)

『何かに向かって自らの力で学ぼうとする意欲』

が、失われているらしいです。


しかし時代背景を考えた時、

これだけモノが溢れ、

将来AIに仕事を奪われる私たち世代・未来の子どもたちは、

一体何を武器に生きていくことができるのか。

このような状況を若者だけのせいにするのは筋違いだと私は思います。


しかしながら、

私は私の生きてきた道があり、

自分の意思で変えようと思わない限り変えられない、揺るぎない信念があります。

歳をとればとるほどそれはその人の価値観になるものですが、その類い(=頑固さ)とはまた異なります。


雇われから離脱した時に感じた責任感と柔軟性。

特に脱サラを決意してから、

私は雇われていた時以上に沢山チャレンジし、

沢山つまずき、

自分の信念を確立してきました。

(このままだと死ぬまで何かにチャレンジするかもなw)


「やったことがないからわかりません」

「言われてないからやってません」

そんなの論外笑い泣き

やったことがないならわかる人探そう😑

ネット社会に生きててわからないとかほざくなw



私が応援したくなる若者は、

✔️謙虚であり、
✔️素直であり、
✔️感謝を伝えることができる人。

この3つが揃っていること。


これらは私がこれまで出会ってきた上司、同志、心友=尊敬する人たちが持っていたものでした。

もう随分昔の話でも、

私の魂はその時の感動を忘れていません。

それらを持っていない人も見てきたからこそ、

それらを持っている人の記憶は褪せないのです。



船内では(私から歩み寄ろうとする意欲もなかった故)このような若者を見つけることは皆無に等しかったのですが、

あまり接点がなかった若者から、下船後にダイレクトメッセージをいただきました。

その若者の言葉は、とても謙虚で素直でした。

「お忙しい中ありがとうございます」

相手の時間を割いていることに気付かない大人も多い中、素晴らしいと思いました100点拍手


その方は船内で一度だけ長話をしたときにメモを取っていたし、

すれ違う中でも、色んな大人に積極的に話しかけている姿を何度か見かけました。

このように、

向上心を持った若者の地道な行動はきっと、

5年後10年後、同世代とは全く別世界を生きることになると思います。


将来人工知能に仕事を奪われる日が来ても、

人間の心までは奪うことは出来ません。


そして、

しっかりと気持ちを伝えてくださる相手には、

丁寧にお付き合いしたいと思うものです。

若者の知り合いが全くいなかった日常に、

初心を思い出すことの出来た出会いという意味では、

ピースボートには感謝しています。

「アマゾネスと乗船できて良かったです」

そう言っていただきましたが、

私もあなたと乗船できて嬉しかったです。

ありがとう。



将来アマゾネス食堂で流そうと思っている、

ジェネレーションギャップを超えたコラボレーションで締めます笑い泣き







とりあえず原本も貼っとくw











良い終末を生ビール


最後までお読みいただきありがとうございます。

お問合せ等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

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~CrazyFunkyCool~

野地 麻理子(ノヂ マリコ)でした^^

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