今朝のテレビ朝日『グッド!モーニング』内『林先生のことば検定』より。
 
今日の問題はコレ!
 
 
<問題>

 
<正解>
:肩書き
 
<解説>
「居候」は、江戸時代に使われ始めた言葉。
本来は、居/候(い/そうろう)です。
「居」は、文字通り「居る」という意味です。
一方、「候」は時代劇などで「○○で」と言います、これは丁寧語で「○○でございます」という意味。
今でも、手紙を書く時に使うという方は、居るかもしれません。
江戸時代も「居候」は、手紙などに使われていました。
「居る」と「ございます」ですから、「居ります」という意味になります。
「候」は、鎌倉時代頃から話し言葉で使われ始め、江戸時代には公的な文書でも肩書として使われる
様になったとされています。
 
<今日の
いっそうろう(いっそ売ろう)
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