
四回
徐々に試合時間も迫ってきており、なんとか一点でも返したいイニングになってきました…

この回 先頭の4番バッターが左中間にヒットで出塁します

盗塁
で、ランナー二塁へ
次打者は、カウント1-3 からショートゴロで ランナーは三塁へ進塁
1死三塁 どうしても一点を返しておきたい場面
エンドランが無事成功し一点差となりました

その後ランナーも出ましたが追加点には繋がらずチェンジとなりました

イニング途中から気になっていたのは試合時間です

もしかしたら、次のイニングに入らない?

と心配しましたが、主審から集合はかからず

さぁ、もう1イニング

チャンスはまだある

最終回 ラストの攻撃

生瀬さんは、投手交代します。
スピードボールを投げる投手に変わりました…
投球練習を見るかぎりは
制球面から突破口があるかも…
ラストイニングは、9番バッターから始まります

プレーがかかると ボールが先行しますが、1-3から打ち上げてしまい 1アウト

一番バッターは、1-2から右中間へヒット性の当たりを放ちますが
ライトの好守備に阻まれ 2アウト

ここから作るで~!
と激をとばし二番バッターを送り出します

すると、初球 デッドボール
で出塁※本人に後から聴くと、
当たるような気がしていたらしく 予想が当たったとの事でした~

九死に一生で得た同点のランナーをなんとか生還させたい

打順も再び中軸にまわり三番です

長打が出れば同点の場面でしたが、結果 四球を選び
逆転のランナーが出塁し、前の打席で左中間にヒットを放った四番が打席に入りました


もう、お互いベンチも必死です

またグランドにいるほとんどが 投手と打者に集中しています

その隙をついて ダブルスチール
成功


最終回、点差は1点! 

二死 2、3塁 

そして4番バッター
最高の場面になりましたが




残念ながら空振りで三振

ゲームセット
で幕を閉じました~
2-3 で惜しくも敗戦

初回の三失点が大きくひびき、最後の最後まで追い上げましたが
残念ながらあと一歩が届かず…
悔し涙となりました

NS B級決勝トーナメント大会
優 勝 生瀬フェニックスさん

準優勝 西宮浜マリナーズ

第三位 大社西宮ブレーブスさん

第四位 小松どるふぃんずさん

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