NSB級決勝トーナメント 決勝戦② | 浜人の宝

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

一回裏のマリナーズの攻撃

先頭打者が、まずは勢いをつけてくれます
ファールで粘りに粘り… 四球で出塁目

盗塁走る人と牽制のミスの間に
ランナーは三塁へDASH!

三番バッターの場面でエンドランが成功しOK
まずは一点を返しました~!!

初回が終わって 3-1
厳しい立ち上がりには変わりありませんがぺこり
すぐさま一点を返したのはチームにとって非常に大きいふぁいと!


二回から
守備も落ち着きはじめ本来の姿に↑
なんといってもよかったのが ストライク先行のピッチングですOK

二回は、8球で三者凡退きら
三回も、エラーでランナーは出しますが 危なげなく切り抜けますきらきら

四回も二死からヒットでランナーを出しますが 後続を断ち 無失点

最終回となる五回に至っては、再び8球で三者凡退?

初回が悔やまれますが、
5回を投げて 被安打3、無四球 自責点2
という堂々の内容でした合格




さて、二回以降マリナーズの攻撃ですが
当然 簡単にはチャンスはもらえません

二回は、同じく三者凡退済印

三回の攻撃 一死後、死球で出塁しきら
バッターは一番に戻りますよっ

色んな事が想定できるなかで、ランナーをためて中軸にまわしたい場面ひらめき電球
選択肢は、セフティーでしたビックリマーク

守備体系的には問題なかったのですが…
ここで想定外な事が かお

ボークです!

牽制でボークとなりランナーは二塁へパー

本来ならここでサインの再確認を行う必要がありますが、そのままプレー再開パー

ランナーが二塁に進んだ事で守備体系が変わり サードが前進makovv
あっ! と、その時に気付いたのですが時既に遅し…

バッターは器用な選手だけに、咄嗟に判断し一塁側にセフティーバントを行い
残念ながら結果送りバントとなってしまいましたショック!
結果は、三塁に進んめる事が出来ましたが、
本来、彼にセフティーのサインを出したのは 一死を渡しランナーを進める事ではなく
同点のランナーとして、出塁をしてもらいたいが為でした。


これは完全に隙を出してしまった私のミスでしたNG
ボーク後に、サインの訂正をしないといけない場面で それが抜け落ちてしまってました重要

ランナーの位置で 守備体系が変わることは当然です花
死球後の初球はセフティーでもよかったのですが、
ボークにより場面が変わることで まずは様子を見る必要がありました・・・・

確認後に状況に応じたサインを出すのがマリナーズで普段行っている事です

ランナーをためたい場面だったので、
アウトカウント、ランナー位置、打順など考えると
そのままセフティーの敢行は、あまりにも策のないサインとなってしまいました~ガクリ

選手達に、話をした 「普段通りの野球をしよう!」
一番浮き足立っていたのは、自分自身かもしれません~旦那2










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