先頭打者が、まずは勢いをつけてくれます
ファールで粘りに粘り… 四球で出塁

盗塁
と牽制のミスの間に ランナーは三塁へ

三番バッターの場面でエンドランが成功し
まずは一点を返しました~

初回が終わって 3-1
厳しい立ち上がりには変わりありませんが

すぐさま一点を返したのはチームにとって非常に大きい

二回から
守備も落ち着きはじめ本来の姿に

なんといってもよかったのが ストライク先行のピッチングです

二回は、8球で三者凡退

三回も、エラーでランナーは出しますが 危なげなく切り抜けます


四回も二死からヒットでランナーを出しますが 後続を断ち 無失点
最終回となる五回に至っては、再び8球で三者凡退

初回が悔やまれますが、
5回を投げて 被安打3、無四球 自責点2
という堂々の内容でした

さて、二回以降マリナーズの攻撃ですが
当然 簡単にはチャンスはもらえません
二回は、同じく三者凡退

三回の攻撃 一死後、死球で出塁し

バッターは一番に戻ります

色んな事が想定できるなかで、ランナーをためて中軸にまわしたい場面

選択肢は、セフティーでした

守備体系的には問題なかったのですが…
ここで想定外な事が

ボークです!
牽制でボークとなりランナーは二塁へ

本来ならここでサインの再確認を行う必要がありますが、そのままプレー再開

ランナーが二塁に進んだ事で守備体系が変わり サードが前進

あっ! と、その時に気付いたのですが時既に遅し…
バッターは器用な選手だけに、咄嗟に判断し一塁側にセフティーバントを行い
残念ながら結果送りバントとなってしまいました

結果は、三塁に進んめる事が出来ましたが、
本来、彼にセフティーのサインを出したのは 一死を渡しランナーを進める事ではなく
同点のランナーとして、出塁をしてもらいたいが為でした。
これは完全に隙を出してしまった私のミスでした

ボーク後に、サインの訂正をしないといけない場面で それが抜け落ちてしまってました

ランナーの位置で 守備体系が変わることは当然です

死球後の初球はセフティーでもよかったのですが、
ボークにより場面が変わることで まずは様子を見る必要がありました

確認後に状況に応じたサインを出すのがマリナーズで普段行っている事です
ランナーをためたい場面だったので、
アウトカウント、ランナー位置、打順など考えると
そのままセフティーの敢行は、あまりにも策のないサインとなってしまいました~

選手達に、話をした 「普段通りの野球をしよう!」
一番浮き足立っていたのは、自分自身かもしれません~

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