多田旗 vs鳴尾東ビクターズさん | 浜人の宝

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

三連休の初日 上田西グランドで、
多田旗の一回戦
VS鳴尾東ビクターズさんとの
試合を行いました。

今年の鳴尾東さんは、全日本学童予選をはじめ、ろうきん杯など 
数々のタイトルを獲得した西宮市でも指折りのチームですアップ

相性もありますが、昨年度はマリナーズがほぼ勝利しましたがにひひ
逆に今年度はまだ1勝もあげれていない状態ですガーン


なんとか、初勝利をあげたい試合でした。

ですが、この試合も 今年度西宮No.1左腕 渡邊君が立ちはだかります!
実は試合を終えて ヒット0本 3塁は一度も踏めずと完璧に押さえ込まれましたダウン
前回の試合よりもかなりパワーアップしたように感じました。
スピード、コーナーワーク含め
マリナーズ打線が現在 底の状態とはいえ
抜群のピッチングだったと思います!!

ただ、マリナーズも粘り強く戦ってはいました。
毎回のようにランナーを出しますが、得意の粘りで 本塁までは還しません。
バッテリーを中心にバックも守り立てますグッド!
6回には、1死満塁の大ピンチも
1塁手の好プレーあり、なんとか切り抜けることが出来ました。

現状のマリナーズでいえば、鳴尾東ビクターズさんを相手に唯一勝てるとしたら この展開しかありません。
我慢して我慢して、なんとか1点をもぎ取るパンチ!
もしくは、PK戦にもつれ込ますパンチ!パンチ!

そのイメージは、7回に崩れさりますショック!
まず先頭の9番バッターに痛い 四球汗
そして、ランナーをおいて左中間を破る長打を打たれますあせる
そして、この場面でミスが出ます。
打球は左中間を深々と破ったんですが、レフトが追い付いた時 ランナーはちょうど三塁ベースにたどり着いたところ走る人
ベースを廻って一旦止まってくれて助かったと思った瞬間OK
中継プレーが乱れて、結果ランナーを還す事となりました~NG

ミスの原点は、やはり普段の練習姿勢
キャッチボールの捕球時 ボールに対して自分が動いて捕りやすい位置に脚を運ぶ
これだけが原因ではないかも知れませんが、
でもこれだけを行えば防げたミスだったはずです。

複雑な、また高度な練習をする事も大切ですが
実際は基本になる事をしっかり行う事こそが、一番実戦では大切な事なんだと…
改めて知らされました。



日時:9月15日
場所:上田西公園
大会:多田旗杯
相手:鳴尾東ビクターズ
鳴東|0000002|2
マリ|0000000|0
敗北




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