☆☆愛媛県初のイタリア語学校☆☆
IL PONTE ITALIANO(イル ポンテ イタリアーノ)

フィレンツェ留学をお考えの方はコチラ
Parola Italian Language School(パローラ イタリアンランゲージスクール)
  • 23 Oct
    • 心の中にはコップがある!?

      マリーヌより少し年上のある日本人女性はいつも私のことを色々と心配してくれて、そして、応援もしてくれる。ある時、‘マリーヌちゃん、あのね!心の中にはコップがあるんだよ。マリーヌちゃんはいつも頑張り屋さんだからそのコップが一杯になっちゃったんだと思うよ。だからね、少しこぼしてあげなきゃ。’そう言われたことがあった。自覚はないけど、その女性と偶然にも同い年であるイタリアに住むアキーヌさんもまた、「マリーヌさんは頑張りすぎるから気を付けないと。」と心配してくれる一人。お姉さま方から見ると、私はそんな風に見えるらしい。昨日は、その‘コップ’が一杯で溢れそうだったのかな。家のことでとっても落ち込んでいた。朝起きてから夜寝るまでずっと。実は数日前、2年ぶりに兄にメールをした!本当は伝えるべきことがあった。父が母に手をあげてることとか。でも、困ったことに兄は‘瞬間湯沸かし器’なので、その内容を静かに飲み込める能力はないし、とりあえず、少し別の内容を振ってみて、どう反応するか見てみた。それによって、伝えるかを決めようと思っていた。兄が父から得た母の介護の状況を書いてきたけど、事実と異なる内容だった父の話をあまり聞いていないのか、ただ興味がないのか、話の内容を理解できない人なのか、どれだかわからなかった。話の内容を理解できないのであれば、それは一番心配!兄は父親になったばかりだけど、もし、本当にその理解力だとすると、それ病気かも・・・。書かれていたことを読んで、やっぱりあまり頼りにはならなさそうだと思ってしまった。「お母さんを施設に入所させるのはかわいそうだけど、親父も大変だから」と書かれていた。まぁ他の事ももちろん書いてはあったんだけど。かわいそう?本当にそう思うのなら、どうして母に会いに顔を出さないんだろう。男ってみんなそうなの?そういうものなの?お母さんのこと好きなんでしょ。だったら、どうしてお母さんに会いに顔を出さないのさ。うーん と思った。「俺には仕事がある」「家庭がある」そう立派に主張するに違いない。・・・にしても、車で自宅と実家の距離は15分とか20分とかその程度よ。だから、一瞬でもいいから寄って、母親の顔を見てったらどうなの。でも、やらないんだよ。兄も何もしないんだから母はもっとかわいそうだと思うよ。母親と息子の組み合わせは、最高の組み合わせわかってないなぁ・・・兄。兄も父も結局似た者同士。やった方がいいことを‘やらない’のだから。あの兄の奥さんも「お母さんとこ顔出したら?」とか言わないのかねぇ。となると、ちょっと不思議。。。それは随分、気が利かないと思うけどなぁ。自分のお母さんは、近所に住んでいてピンピンしているからいいとして、介護の補助的な仕事してるし、ただ接するだけならどってことないと思うんだけど。これから○○へ行くからその前にちょっとだけ来たよとかにすればいいじゃん・・・。思いつかないのかなぁまぁいいけど、そういう人たちってことだよね。兄は、そもそも私が海外にいることが気に入らないのだし、帰ってこさせて全面的に手伝わせたいと思っているのだから、「お前が帰って来て手伝っていれば、親父ひとりで介護しなくてよかったし、母親も実家に暮らしていられたのにな」と言ってくるに違いない。で、前回の一時帰国の際に、こっちが静かに黙ってりゃ、随分色々と言われたから、「お兄さんよりも私のほうがお母さんの介護の状況はよく知ってると思うよ。前回帰ってからずっともう3日おきで電話かけてるから。今日も電話したし、お母さんとも話したよ。」と私は釘をさしたつもり。それ以上、何も返信は来なかった。実家に電話ってことは、つまりは‘国際電話’。安いプランに加入してるとかそんなことは思いつかないだろうし、イタリアから日本に頻繁にかけて費用がかかるということと遠いところから時差があってもそのペースを崩さず、電話をしているのだということこの事実を知って、どう思うのだろうって思った。理解できないまま終わるのか、だから何?と思うのか、自分とこは何もしていないと気付くのか、それでも、自分たちはよく面倒みてると思うのか。人にさんざん「俺たちばかりに迷惑かけられて、海外に行って逃げていてずるい」みたいに言ってこられたので、でも!私だってやってるわ!ということを知らせておきたかった。そんでもって、実際、顔も見に行かない、電話もよこさない。それでも自分たちばかり、親の介護を手伝わされて・・・と思ってるんだろうから、それはこっちだって納得いかないよね。電話で状況をうかがうくらい楽でいいとか思うなら、自分だってやれよって話になる。なんなんだかね。とにかく一番伝えたいことは、伝えなかった。多分、兄には受け止められないと思ったから。結局、私には父と兄以外でちゃんとまともに物を考える家族というものがいない。親族で相談をできる人がいない。

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  • 22 Oct
    • 選挙のお願いはシカト。

      海外にいる人もちゃんと大使館なり領事館なりで手続きを踏めば、在外投票を行うことができる。イタリアの場合、ミラノとローマで投票ができるってこと。しかしながら、国外で日本の選挙に投票する場合、日本と同じ日時に投票が行われるわけではなく、それよりも前の日付で行われる。ってのを某党の方々、選挙の前になると連絡してくるけど、私海外にいること知ってるのにそういった知識がないまま、誰構わず、「公●党に一票よろしく」って言ってくるもんだよ。それだけ選挙になると騒いで、疎遠になった人にでも急に連絡してきて「公●党に一票を」と言ってくるのであればよ、ちゃんと各国の在外公館投票日を頭に入れてからやれよ、と思う。まぁ大親友だってお宅の党には一票入れないと思うよ。実際、みんな「はいはい」と言ってるだけだし。そういうことをしてはいけないとわきまえている信者はいいとして、わきまえていない信者は本当にタチが悪い。A:「マリーヌひさしぶりー!近々会いたいな~と思って。」マ:「久しぶり~!いいよ~!いつにする?」A:「来週の土曜の夜はどう?」マ:「あ、いいよ!」A:「ってかね、来週の土曜の夜に巣〇で山田花子と久本雅美が来てセミナーがあって一緒に来て欲しいんだけど~」うわっっっ と思ったことがあった。もちろん断ったけどね。その友人は元同僚で今もその仕事は続けていて、副業はいけないはずだけど、あの組織の幹部のちょっと下くらいにいると思う。当時、一緒に働いていた他の同僚らにも聞いてみたところ、みんな選挙のお願いが来るとか。でーも!当時の上司とか先輩には、一切、選挙のお願いはしないそう。だからね、結局、何か揉めて切られても自分に影響しない人を狙って、お願いしてるんだろうね。それが大親友だった場合、その大親友と思ってるのは一方通行なのかもしれないよ選挙前になると、駅前で街頭演説するじゃん。その党と関係のある○○大学の最寄り駅であるJR八○子駅前に公●党の立候補者が来て街頭演説なんてした日にはすっごいよ・・・信者じゃない一般の人は絶対に引くよ。「○○先生~~~!!!!!!!」と若い女の子たち、多分、あの短大の学生たちがブワァァァっと駆け寄り、泣いてる人とかいるんだもん。北のボスの‘喜び組’と似てると思った。‘洗脳’教育ってすごいね。うわー・・・と冷たい視線で見つめながら通り過ぎた私。

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  • 20 Oct
    • ケアマネの仕事って何?

      母を施設に入れようと早急に書類を集めて、手続きに踏み切ろうとしている父。「書類を集めるのに時間がかかる」「外出だってろくにできない状態で、どうやって進めろというんだ」逆切ればっかりでほんとバカじゃないって思う。だから、言ったじゃん・・・。「もう限界。もう無理。」ってなった時に始めるのではなくて、早いうちからやれって100回は言ったよねぇ。色々と時間がかかるから、早いうちにやれってのは結局、こういうことだったのだけど・・・。わかった?自業自得。娘と息子の言う通りに動いていたら、こういうことにならなかったのに、従わずに自分で自分の首を苦しめただけの話。ご愁傷様。うちのケアマネがちょっといい加減な変わった人だというのは、前にもちょっと書いたけど、ケアマネ変更も結局、口酸っぱく何度も何度も言ったけど、やらなかった父。そのケアマネに施設入所の相談をした。「ケアマネの仕事」ってどこからどこまでなの?なんか施設の名前と場所だけ知らされて、実際に問い合わせたりするのは利用者なの?見学を予約するのも利用者なの?ケアマネが仲介してくれるわけでもないの?どこも何百人と入居待ちで、個人で問い合わせたって埒があかないような状況。なんだか納得いかないなぁ。実際、どこからどこまでがケアマネの仕事なんだかわからないけど、うちのケアマネの場合、あれで‘ケアマネ’という職業に就いてそこそこの給料もらってるのだとしたら、どんだけ!?と思うけど。母と電話を代わったら、「助けて、、、助けて、、、お父さんが虐●するの。」とか弱い声で何度も言っていた。心が痛む母、ごめんね。。。もうすぐ解放してあげられるから、もう少し待って。父にも厳重注意はしたけど。うーん・・・兄に手紙を送ろうとか思って、保留にしていたけど、これは、、、やっぱり耳に入れたほうがいいような。FBブロック解除して、兄にメール、、、してみるか。まぁでも瞬間湯沸かし器だから、父に暴言吐きにいくだろうけど。。。汗困ったなぁ。。

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  • 19 Oct
    • 見え透いた嘘・・・。

      今日は午後、シエナに布団を買いに出かけた。この家にもともとあった新しそうな布団は薄くて軽い。シエナのアパートに住んでいた頃に使っていた毛布も一応持ってはきた。だけど、そろそろ本当に朝晩はかなり冷えるし、この2枚だけでは寒いため、夜、電気あんかを入れて寝ていた。ちょっともう1枚、ちゃんとした布団を買おう!でも、この村には布団屋がないなんか来週からは、もう日中も汗ばまない気温に下がるみたいだし、朝晩、5度くらいの温度になるらしい。来週、滞在許可証更新の第一回招集日なんだけど、その前日くらいからけっこう冷え込むらしく、早くお布団買わないと・・・と思った。シエナに出かけると誰かしらに出くわす。布団はOVSの地下で買った。そこそこの重さと大きさで幅1メートルくらいのデカイ紙袋に入れてくれたはいいけど、店出てすぐに紐切れた件・・・もう帰る時間だったから、そのまま歩き、途中で紙袋を処分し、お布団抱えてきた。で、今日は誰にも会わず、よかったなぁ~と思っていた矢先・・・ばったり会ったのだよ、、、前の不動産屋のオッサンに。「マリーヌーーーー!」と馬鹿でかい声で叫ばれ、ほっといてくれ・・・と思った。「今、どこに住んでるの?」うわ、出た・・・この質問。前々からこの質問をされたら、フィレンツェと答えようと思っていたのだけど、OVSのこんだけでかい袋を抱え、フィレンツェにもOVSあるよね。と頭をよぎり、エンポリ とか言ってみた。「あ、そうなのか~。フィレンツェ県に行ったんかー」という話の展開になり、そそくさと別れたんだけど、あとで調べてみたら、エンポリにもOVSあんじゃんやっちまったな、、、超・見え透いた嘘ついてしまったわー。爪が甘かった。

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  • 17 Oct
    • 語りだしたら止まらない迷惑な人

      イタリアでソムリエの資格をとり、ソムリエとして活躍している人も多い。マリーヌはそもそもお酒をここ数年、本当に飲めなくなり、ワインのワの字もわからないんだけど、聞いた話によると、日本でソムリエというとフランスワインの田〇真〇が有名だけど、イタリアでソムリエの資格をとった日本人を雑に扱うらしい。実際、イタリアのレストランで働く人もいれば、ワインのお店で働く人もいて、さらには、日本のワイン輸入業者らとイタリアのワインの作り手の間に入り、仲介業をする人もいる。私はワインのことについては無知。アルコールを受け付けなくなってから、もうさらに何もわからない。こういう何もワインについての知識がないまま、日本からワインを送ってーとか日本から来たワイン好きな人に自分に手土産を持ってきてくれた代わりにワインを1本お礼にあげたりする。ワイン好きな人って、いくらでも飲んじゃうから滞在中に飲み干す人も多いで、本題はここからかも。。。ソムリエの仕事って、試飲するのが全てじゃないよねぇ。店頭に立って、お客さんの望むワインを勧めたりするのも仕事のうちだよねぇ。だけど!「私は無知なので」と言っても、頭から専門知識ばかりを語って来る日本人ソムリエの人がいて。ってか、専門用語を使われても、全然知らないということを言っても専門用語並べて語っていて、こっちは、もう何の話をしてるのか全くちんぷんかんぷんだった。プロ意識はあるんだろうけど、多分、ちょっと間違った方向にプロ意識が伸びてる気がした。こっちは全くの素人で、ワインについての知識は何もないと言っているのだから、もっとわかりやすく、専門用語をかみ砕いて説明する能力というか表現力を身につけたら?と思うことがあった。語りだしたら止まらない人・・・。ってか、専門用語を使って、その部分だけイタリア語のままで製造法などについて語ってたけど、あとの部分は日本語。「わからない」って言ってる人にその調子でずーっと止まらず喋られるとけっこう迷惑だったりする。わからない単語とかワインの産地やら作る過程やらぶどうの種類や味やら質問するけど、ぶっちゃけ、その人の言ってることの最初から最後までイタリア語が混ざったり、日本語が混ざったり、ハチャメチャ感満載で何言ってるのか全然わからなかったそりゃさぁ、日本語とイタリア語じゃ、言語そのものが遠いから日本語にすると適切な表現がない場合ももちろんあるよ。でも、いくら長い期間イタリアに滞在しているといったって、20代とか30代くらいまで日本で生活していたのだから、日本語を忘れることってないよねぇ。だって実際、日本人の友達だって沢山いるわけだし。忘れたとして、忘れた分、イタリア語が達者なのかと言ったら、全然そんなことないっていうか悪いけど、年数いるわりに「え・・・」というレベル。みんな思ってる。それで、‘日伊・伊日通訳’として名乗るのとかもどうなの?と思ってしまう。そんなんで‘通訳’と名乗ったら、おそらくイタリアにいる日本人全員が通訳だと思うけど。「英語もできる」とか言うけど、実際、英語圏の人に質問されてまったく理解すらもしてなかったけど・・・。How are you? 程度なんて、中学でやるし、日本人でも誰もが知ってるフレーズじゃない?それで「英語できる」と言うのってどうなの?少なくともそのワインの専門知識を日本語でどう表現するかくらい、日本人なんだから知ったほうがいいような。他人のイタリア語力をどうこう言えるような立場では全くないが、でも、あれだけ仕事してるなら、ちょっとそのままでは・・・。そりゃ日本人だし、イタリア語を上達させるのは本当に難しいことだというのも重々承知しているし、私自身もそうだとは思うけど、年数いて、プライド高くて‘プロ意識’があるのなら余計にもうちょっとイタリア語をやるべきだと思うけど。だって、喋るのもめちゃくちゃ、書くのもめちゃくちゃ、聞き取るのも3割くらいしかわかっていないわけだし・・・。それでお給料というものをもらうわけなんだから、もう少しちゃんとやったら、もっとイイチャンスに恵まれると思うけど。周囲のイタリア人が自分に気を遣って物を言ってくれたり、遠まわしに言ってくれも、それに気づかないどころか、「何言ってるかわからないから、もっと簡単に喋ってほしい。そういうまわりくどい表現とかいらない!」と言ってしまえるところもなんていうかね。残念・・・。会話はキャッチボールが大切なので、一方的に強引に主張すればいいってもんじゃないんだよね。基本中の基本!

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  • 15 Oct
    • どんなにハイスコアとっても

      現在、会社に所属して、翻訳の仕事をしていまふ。そこで思ったことを書いていく。まず、ネイティブスピーカーの書いた英文とTOEIC900点台の日本人の書いた英文って全く異なること。早い話、ネイティブには敵わないってこと。特に日本人の場合、いくらTOEIC/TOEFL/IELTSでハイスコアを得たからといって、喋れるとは限らない。喋れなくたって、文法と語彙力を鍛えれば、ペーパー試験なんて通ってしまうから。結局、どんなにハイスコアでも、日本人の書いた英文って‘ござる英語’って感じが抜けないから、日本人が読む場合にはいいのかも。日本人で英語の上手な人ってじゃあ、どんな人なのか。自分の周りで言えば、帰国子女ではなく、英語圏の高校や大学に進学した日本人。高校の短期留学とかじゃなくて、現地の高校で1年目から過ごし現地で卒業し、その後、現地の大学に進学した人。日本の高校を出て、現地の大学に進学して卒業した人もまた英語の試験でハイスコアとった人より総合的な英語力から判断すると、まず、英語の質がちがう。帰国子女は、ピンキリだよ。どれだけの期間、滞在していたかにもよるし、日本に帰国後も英語を大事に伸ばしてきた人は確かに上手だけど、帰国後、英語がおろそかになってしまった人は、再び、‘ござる英語’感あふれる英語を読み書き話す日本人に戻るよね。「えええ!?」ってくらい出来なくなってる人もいるし。海外で生まれ育った日本人や親の仕事で海外に住んでる日本人の子供は、日本人がとりわけ多い国以外は、やっぱり圧倒的に母国語の日本語シャワーが足りないので、日本語が不得手になってしまうし、結局のところ、日本語を母国語としている以上、どちらの言語も均等に・・・ってのはなかなか難しいってことだよね。↑ここで言う言語とは、英語、もしくは、インドヨーロッパ語族に属する言語を対象とする。さて、イタリア人の場合についても少し書いてみよう。イタリア人教授などが書いた英文の論文や文献を見ると、そこにはやっぱり、イタリア語をそのまま英語に書き換えた英文。なんか不自然な表現の英文が綴られていたりするもんだ。数年前、大学で英語の翻訳の授業をちょろっと受けたことがあったけど、まぁその教授の言ってたことを思い出すと、イタリア語から英語への翻訳の仕方としては、確かに正しいのだとは思う。でも、なんか全体的に不自然な感じは残るよね。そして、イタリア人がイタリアで習う‘英語’というのは、そもそもブリティッシュイングリッシュ。まぁイギリスと近いからねw私は英語は、中学・高校時代にカナダ人に習い、その後、20代前半からカナダに語学留学と専門学校留学を経て、現地に就職した。カナダの英語は、ブリティッシュイングリッシュとアメリカンイングリッシュが半分半分で含まれると言われている。確かに、単語のスペルなんかは、ブリティッシュ風で当時、アメリカに留学していた日本人の友人が遊びに来た際、「なんでスペルちがうの?」と聞かれた。だけど、マリーヌはやっぱり、半分ブリティッシュ英語が入っていようとブリティッシュイングリッシュは大の苦手。。。ちがう言語に聴こえる。アメリカに留学していたイタリア人を除き、たいていイタリア人はアメリカンイングリッシュを嫌う。聞き取れないらしい。数年前の翻訳の授業のイタリア人教授は、ブリティッシュイングリッシュで授業をしていたから、私にとってはイタリア語訛りの英語が聞き取りづらくて迷惑だった。「英語で授業を行う」と断言しても必ず、自分が一番最初にイタリア語を話し始めるという・・・笑結局、イタリア人が外国語で授業をするというのは向いていない気が私は「じゃあ英語ね!」とスイッチを入れ替え、イタリア語を一瞬フェードアウトして、英語を話していたけど、あぁいう教授ですら、アメリカンイングリッシュぜんっぜんダメなんだね。わからないからか、「あなたの話す英語は、アメリカンイングリッシュだ!」とイギリス人気どりで皮肉を言われたりして、こっちも教授に向かってアメリカ寄りの英語で主張したんだよね。そしたら、シーン・・・と黙っちゃった教授はいい年のオッサン。論破できないなら、変に気取った皮肉なんて言わなきゃいいのに。まぁでも最終的に試験で30点満点プラス称賛もらえたからいいけど。私は、イタリア人の話す、イタリア語訛りのブリティッシュイングリッシュ、これが大の苦手!他の教授が授業中に英語の人名の発音をしたって、聞き取れたためしがない。そして、イタリア人は、英語のTHの発音ができず、Thank you は必ずテンキューになる。日本では一応は、就職や転職の際にTOEICのスコアを求められることが多いが、まぁ結局、そこでしか語学力を判断できないので、そうするしかないのだろうけど、企業翻訳の場合、単に語学力を求められるわけではなく、その企業のカラーや文化、フィロソフィーをどのくらい理解していて、それを自身の語学力でどのくらい適格に表現できるかってことだから、単に言語として訳せばいいだけのもんじゃないんだよね。そこが翻訳の難しいところだと私は思う。

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  • 14 Oct
    • 「手紙」にビビる親父。

      「実家に連絡をください」と家族から留守電もらったら、海外にいる人は、めっちゃビビるよ。でも、これを平然とヘラヘラしてやってくるやつがいるわけ!まぁ実家で普通に喋れるのは1人しかいないんだけど。うわー って感じでしょもう一週間は電話しないと決めていたのに、今日、朝イチで電話する羽目となった施設入所は、いつぐらいからの予定なのかと聞いてみたところ、ブチギレられた。。。「主治医の意見書が必要で、病院に取りに行かないといけないし、取りに行けるのは、お母さんがデイサービスに行く日しかないんだよっ!(怒)」と。いやいやいや、、、だからね、さんざん言ったじゃんよ。色んな書類を集めて、施設入所には時間がかかるから、それを少しずつ始めないと、もう限界!ってなった時にすんなり入れないから準備しろって何百回言わせたと思ってんの・・・。それで「すぐに書類を集められない」とかで喧嘩腰でぐちぐち言われても、マリーヌや兄はさんざん言ったから。それでも動かなかったのはアナタ。父の意志で動かなかったから、これは自分のせいでしょうだって、お金かけて国際電話かけて何百回言わせたと思ってんのでも毎回毎回、その話になると適当に濁して、話をそらしていたのどこの誰だっけ。そんな自分のせいでそうなったのに、逆切れされてもねぇ。しかも、デイサービスじゃなくたって、留守宅介護でヘルパーさんに来てもらって出かければいいじゃん。要介護4で月々30万も介護保険で使えるんだし、少なくとも今月、いきなり施設入所になるわけじゃないんだから、そういうものを活用すりゃ、いくらだって外出のチャンスあるじゃん。ばかなの?日ごろから父に対し、もう呆れてしまっているレベルなのだけど、今日はかなりこちらも(朝っぱらから・・・)かなり強い口調で言った。‘うんざり’も‘無理’も‘限界’も既に通り越したので、父がいつもマリーヌに怒鳴りつけるのと同じように、電話で怒鳴りつけてやった。ちなみに今、生理前けっこうすっきりするもんだね、怒鳴ると。父は何十年も家族を怒鳴ることでこの快感を得てるのかァ。最低なヤツだねそんでもって、父にはどうしても気になることがある。それは、以前マリーヌが言った、「お兄さんに手紙書くわー」という言葉。あれが頭から離れないんだと思う。兄とマリーヌは音信不通で、不仲だということを知っているからこそ、なぜ、マリーヌがこのタイミングで兄に手紙を送るのか。そして、一番気になるのは、その手紙に何を書くのか。「施設の件で・・・」とは伝えていた。「お兄さんに手紙は送ったの?」と毎回聞かれるようになった。今日もまた「お兄さんに手紙送ったの?施設入所のことは、あいつももう知ってるからね。」父は、マリーヌが兄に書くという‘手紙’に相当ビビってる模様。何か聞き出そう、何か聞き出そう・・・と思っているのがミエミエ。でも、なぜ、父がそれだけマリーヌが兄へ書く手紙にビビるのかというと、それは、マリーヌに対し、日ごろ、兄に対する猛烈な悪口・批判しか言わない。これが兄の耳にでも入ったら大変!ただでさえ、要注意人物だってのに。しかも、施設入所後のうちの父の動向といい、これからこの家庭がどうなるか、など、それを父はマリーヌしか話しておらず、それは兄の‘期待’を完全に裏切るものであり、そんなことが兄の耳に入ったら、もう父は捨てられるだけだろう。だから、父はマリーヌが兄に手紙を送ることが怖いの。今日は、「施設のことをお兄さんも知ってるのなら手紙は送らない。」と言ったら、「うん、うん。送る必要ないよ。こっちでちゃんと話したから、マリーヌが送る必要なんて、なななないから・・・」と言ってきた。焦ってる様子がリアルに伝わって来た。じゃあ、これからは事あるごとに「お兄さんに手紙書くわー」って言おうかないずれにしても、忘れた頃に絶対手紙出すけど。兄は実家の近くに住んでいて、母のことは好きだろうけど、父のことは大嫌いでしょう。だから、父の介護の手伝いはしない。するのであれば、マリーヌと半々じゃないと不公平と感じる時点で、快くは思っていないよね。とは言え、私は長女だから、最終的には嫁に行く立場だし、兄は長男で実家の近くに住んでいるのだから、そちらに負担がいくのは仕方ない。それが嫌ならば、遠いところにでも引っ越すか、俺には関係ない!と言って一切、親父と連絡しなきゃいい話。兄はあんだけガーガーと罵ってヤ〇ザのように威嚇するけど、実はとっても小心者。結局、どちらも怖くて勇気なくてできない。生々しい話になるけど、最終的に遺産の問題も出てくるよね。だから、絶縁しちゃうと、兄にいくべきものがなくなる可能性もあるし、それを手に入れたきゃ、我慢や辛抱と無縁な性格だけど、父の暴言にも反抗せず、黙って聞いてハイハイとやるべきなのだが、いつまで経っても瞬間湯沸かし器のような性格で、そのあたりが世間知らずなんだよなー。母に介護が必要になって、父や兄の出方を色々と観察してみたけど、父が兄に対して陰であれだけのことを言ってると考えると、むしろ、兄は父と縁切ったほうがいいかも。それくらい、父の息子に対する本音はひどい。ってか、よく自分の息子にそこまでの感情を抱けるなぁ・・・と私は思う。じゃあ、なんで子供を2人も設けたの。快感が先走って、間違って作ってしまったとしか言いようがないほど、ひどいものであり、父から告げられた娘もまた複雑な気分である。だから、父は、マリーヌが兄に手紙を書くというとビビるってわけ。人柄的に、やっぱり父は最低だなぁ。

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    • 限界ってほんとに来るんだね。

      もう無理・・・もう無理・・・もう無理・・・3日おきの国際電話、(毎回最低30分、時間指定)毎週日曜日の朝にスカイプ1時間。これで父の相談を受け、母の介護の愚痴を聞き、兄に対する愚痴を聞き、アドバイスをしていた。でも、娘の‘よき’アドバイスに従うことは絶対になかった。むしろ、相談に乗ってやってるのに、理不尽かつ不愉快なことばかり言われていた。それでも‘我慢’してやった。が、しかし、口論になることが増えた。こちらに先週末、もう本当に‘無理&限界’というものが訪れ、それから少し距離を置いていた。すると、父も体調を崩しかけ、母を施設に入所させようと動き始めた。娘から連絡がなく、相談する相手がおらず、具合悪くなったのだろう。3日おきの国際電話とスカイプという生活を始め、4か月が経ったところだった。なぜに、こんなことになったのかと言えば、兄が非協力的だから。空気読めないから。お馬鹿だから。幼稚だから。ガーガー自分の意見をバカでかい声で主張して、父やマリーヌを威嚇することが趣味でそれ以外に頼りになる部分はないマリーヌと父にほぼ同時に‘限界’が来たってわけ。だからね、母を早急に施設に入れて、もうこれでおしまいにしよう。もう「実家に電話・・・」とか考えなくていい生活に戻りたい父は「ただ話聞くくらい楽でいい」とか言ってたけど、それは、相手がもっと柔軟な人である場合に有効な言葉であり、こんな父みたいにひねくれてる上に頑固で性格悪くて、プライド高くて不器用な人が相手の場合には無効だよ、、、ほんとこの状態で、例え、‘息抜き’と称して、どこか近場に日帰りで遊び行ったって、まったく楽しめたことがない。来月から施設に入ったとして、もうこれからは母はずっと不在だし、もちろん正月も不在だし、これで尚更、一時帰国の必要がなくなる。兄夫妻のとこに子供が生まれたし、父(爺さん)と兄一家で適当に集まっておせち食べて、賑やかに過ごせばいいんじゃないって話。マリーヌは、しばらく休養させてもらいたい。イタリアにいて、自分の本業やこちらの日常にだって多少はストレスあるってのに、遠く離れた実家の分までのストレスも背負い、更には、一時帰国・・・一時帰国・・・とせがまれ本当にどうにかなりそうだった。話聞くくらい楽に思われてたけど、電話もほぼ時間指定だったし、スカイプも日曜の朝早くから。日本時間の午後の早い時間に電話してほしいと言われていた。でも、それって、こっちの朝6時とか7時だよ。朝っぱらから気持ちのいい話ならいいけど、朝っぱらから気が重い話ばかりで、朝から理不尽なことを言われても1日過ごさないといけないこっちの身になって考えたことないだろうね。つくづく自己中・・・。まぁそれもあとちょっとの辛抱。もう電話は週1でしかかけない。少し良い運気を取り込みたくて、洗面所の大掃除をしてみた。特に排水溝などは、運気の下がっている時に掃除するといいと言われていて、入念に掃除した。母が施設に入るのであれば、母の親しくしていた元同僚の方々にイタリアから手紙で知らせるつもり。そういうのは、父は絶対にやらない。気づきもしない。父は、自分のことしか考えない。みなさん現役で働いている人たちは、年末になると何百枚という単位で年賀はがきを注文したりする。誰に出して、誰に出さないとかだいたい決まってるんだろうけど、うちはもう母宛てに出してもらっても母は不在になるし、そもそも年賀状を読めるような状態でもなく、読んであげても理解できないし、それをずっと付き合ってきた人や母がお世話になった人には知らせなきゃ。父のような男って、女性への気遣いをわかってない。男と女では、まぁ考え方そのものが異なるんだろうけど、自分ばかりがかわいくて、自分ばかりが甘ったれで、母(祖母)や妻や娘に結局は守られて生きてたから余計に自分にばかり気を遣わせる人って自分が気を遣うことってないんだよね。自分に気を遣ってなんぼなんだろうし。自分が気を遣うという場面は、おそらく理不尽だと考えるのだろう。どんだけだよ

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  • 13 Oct
    • 長年の夫婦愛はわからない。

      ここのところ、実家にあまり連絡をしていなかった。多忙であるというのもあるが、髪の毛がごっそりと抜け、もう自分がもたないと思った。それで、自分のほうも多忙で、実家に国際電話もスカイプもかけずにいた。距離を置くことで、冷静に物事を考えられ、よかったと思っている。それで今日5日ぶりに実家に電話をかけた。すると、娘と息子に‘(母を)施設に入れろ’と何度言っても動かなかった父が遂に動いていた!父が体調を崩しかけたとかで、自分で「もう限界だ」と思ったらしい。こういうパターンになるとは思っていた。だって、子供がいくら言っても母を手放す気がなく、「施設に入れよう」と自分から言ったくせになかなか動かなかったわけだし。ほらね、だから、娘と息子から見て「既に限界を迎えているから、施設に入れろ」という判断は間違っていなかった。長年の夫婦愛があるから、子供のように簡単に施設入所を考えられないと何日か前まで言っていた。「夫婦愛」とか「家族愛」ってなんなんだろうね。都合のいい時だけ、父は‘愛’を強調しているとしか思えないのだけど。子供の視点からすると、父は妻にものすごい苦労をかけた。何十年もの言葉の暴力・・・。妻が脳腫瘍と言う生死をさまよう病気を患い、苦しんでいても、救急車を呼ぼうとする子供を阻止したり。これで、今になって‘夫婦愛’を強調。苦しんでいてもほっておける人に‘愛’ってあるの?自分の胃の調子がちょっと悪くて、食欲不振とかむかつき程度で「俺は胃がんかもしれない」とか言って大騒ぎして、「もっと俺を労われ」みたいなこと言ってた人なんだけど・・・。他の人が具合悪くても無視。‘大した事ないでしょ’という人ほど、自分が具合悪くなるとまるで重病かのように騒ぐってことだよね。たかが食欲不振とむかつきが1日半続いただけで、市販の薬を飲むことを拒否し、病院に行って薬をもらい、その晩は、熱燗飲んでたからね。マジあほ。あの重病っぷりはなんだったの?もっと俺を労われってのはなんだったの?だいたい自己愛が過剰なんだよ、うちの父は。いくつになっても自分がとってもかわいいもんなんだって。そういう人、人としてマリーヌは嫌いだけど。自分がかわいくてかわいくて、他人を傷つけるのは平気だけど、自分がちょっとでも傷つけられると過剰に罵るんだよね。だいたいプライドが高くて、テレビ見ながら文句ばっか言って、家の中では、同じ町内のお宅の悪口、現役時代は会社の部下の悪口、父が他人のことでポジディブなことを言ってるのを聞いたことがない。他人を下げて、自分が上がると考えている人の典型だろうね。そりゃ、父を嫌がる人が多いわけだ。こういう人を父に持つとほんとストレス溜まるわ。妻ももう、もう、うんざり・・・と病気になる前に言っていた。「娘をこんな人のところに嫁に行かせてしまったおじいちゃんとおばあちゃんが悲しんでるだろうね」と父に言ったら、「そんなのは、あの爺さん(義父)が娘の結婚前に俺がそういう人格だと見抜けなかったのが悪い。あの親が悪いから、お母さんは僕みたいな男に引っかかることになったんだよ。そんなのあの親の責任だよ!」と。で、その母方の両親は健在なのだけど、もう何十年も、うちの爺ちゃんと父は犬猿の仲。うちの父は、「もうすぐ逝くでしょ。ずっといられても困るから、早く逝ってもらいたい。」とそんなことさ、胸の中に秘めておきゃいいのに声に出して言ってしまうバカ正直者なんだよね。人生損してるよ、この人(父)!義父と犬猿の仲。息子と犬猿の仲。実弟と犬猿の仲。ね!父はそういう人なんだって・・・。

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    • クラスの元番長と番長ママ

      なんかすごいタイトルアハハ。。。マリーヌはもともと女子中・高だった。女の戦いは、嫌というほど見てきた。マリーヌは、女子らしいキャピキャピしたのがとりわけ嫌いで、キャピキャピしてない女子と同じグループだった。当時のクラスの大半が既に結婚をし、子供がいる。母親の勤める学校に通っていたマリーヌは、鳥かごの中の鳥のように先生たちから見られていた。よって、マリーヌ自身は、学校が嫌いだった。今も‘母校’という気持ちがわかない。みんな‘母校愛’みたいなのがあって、先生の誕生会とかやってるけど、マリーヌは同窓会にもいかないし、写真をFBで見るくらいかな。連絡をとってる人は、だいたい独身組だけど、同じ独身でも色んなタイプがいて、けっこう気を遣うので、別にあえて連絡しなくてもいいかなって思ったりする。独身で海外で活躍してる人はやっぱり互いに独身だけあってわりと気が合うけど、30も半ばになっても、いまだに結婚した主婦組に反感を抱いている独身とは極力、関わらないようにしている。早い話、面倒臭い・・・。「自分は、私立女子中・高、私立四年制大卒、私立女子中高で教員をしていて、少ないながらも、自分で稼いでいて、自分で車も運転できる、見た目も悪くない。料理できる。男からしたら、最高の条件。これでなぜいまだに独身なのかわからない。」って自分で言うんだってば。それだけの条件がそろっていて、結婚できないのは、単にご縁がないのかもしれないけど、性格に問題があるんじゃないかな・・・。「自分は、↑これだけイイ条件の揃った女だから、結婚するとしたら相手はこの条件に見合う男!医者か弁護士か警察官か・・・」って自分で言うんだってば。35だよ?もういくらなんでも、地に足をつけてもう少し現実的に自分を見つめたら~?って思っちゃうのだけど。転職したくても勇気がなくてできず、何年も何年も文句・愚痴・他人の悪口たらたら言いながら、同じ職場に居座り・・・マイナスのオーラしか放ってない。結局、自分以外の人間は、全員バカなんだって。で!既婚組を見返すために‘国際結婚’したいらしく・・・「マリーヌ、イタリア人の男紹介してー」って言うわけ。はい、さようなら!だけど私立の女子中・高と言えど、彼女はすごく荒れていたし、育ちが良くない子だとみんな思ってたと思う。まぁでも敵にまわすと面倒だから、適当に付き合ってた・・・って人がほとんどじゃないかな。趣味は、同級生の親御さんたちに当時どれくらいの稼ぎがあったか予想して、親御さんが定年退職して、どれくらいの年金をもらって老後の生活を楽しんでいるかという予測。ってか、こんなの楽しい?この人はクラスの元番長的な存在だった女子。今度は、番長ママについて書こう。クラスで一番早くに結婚し、子供をもうけた女子で誰もがお手本にするような母親をしている人がいるんだけど、中学・高校時代に横道にそれかかって他人に陰険な嫌がらせをした人ほど、親になると、みんなに良い印象を与えようとするものなのかなぁ。その人は、どんなことをしたかというと・・・誰もいない体育の授業中にクラスに戻り、別のクラスメイトと一緒にちょっとだけ華やかな女子のペットボトルの水を流して、水洗トイレの便器から水を汲んでそれをペットボトルに入れ、元の位置に戻しておいたり、その女子のロッカーをぼこぼこに椅子でぶん殴ったりして壊したり・・・。それで、そのことを知らない人も多いので、すっごい‘良いママさん’をして、当時の同級生を取り巻いているような感じ。小学校一緒だった友人で公立の中学に行った女子もまた、中学時代にある女子をいじめて、不登校にさせた挙句、転校までさせたのだけど、子供が3人いて、家族愛あふれる誰もがお手本にしたがる母親となった。世の中、もちろん昔も今も何かあるわけでなく、本当にお手本とされているママもそりゃぁ沢山いると思うけど、そういうママさんって、案外、過去に加害経験のある人だったりするのかも?自分の過去は、子供には絶対に知られたくないだろうし、当時の同級生は仕方ないとしても他の人には知られたくないだろうし、過去にそうやって人の子供を傷つけたことがあって、現在、自分にも子供がいたら、人間だから多少はコンプレックスを抱くと思う。それがお手本となるママになることで、誰からもそんなふうに想像されなくもなるし、パァにできると心の奥底で思うのかも。何なのだろうね、女って。。。

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  • 12 Oct
    • 厭らしいから言わない。

      10月も半ばに差し掛かったというのに、なんだか日中はけっこう暑い。週末から来週前半まで、トスカーナは夏が戻って来るとか。なんか30度近くまで上がるとかいう予報!これだけ日中暑くても、朝晩は寒くて、その温度差で体調管理が難しく、風邪ひいてる人が多い。しかも、窓を開けておくと、蚊が入って来るのだけど、秋の蚊ってしつこいね~あれなんか上下にふわふわと飛んでくるのだけど、なんで?あんなに上下したっけ?蚊って。長袖を着てるので、刺されることはないけど、屋内外で細かい作業をしてるところなのでイライラしながら、蚊取り線香をつける。最近、早朝に家を出て、外で作業をしてることもある。夏は、日中に蚊が入ってくることあんまりなかったんだけど、秋は、日中でも入って来て、仕事の邪魔をしてくれる。さて、普段、実生活において、マリーヌが大学の授業内容について喋ることは皆無に等しい。ブログにも大まかな内容は書いているものの、詳しくは書いていない。イタリアの歴史を背景とした美術、建築などに興味を持ってる人は多いと思う。実際、マリーヌから聞き出して、普通のイタリア人だって知らない、日本人なんてもっと知らない情報を得て、自分の仕事に役立てようと下心のある日本人もいたりして、それを察知しているからこそ、絶対に言わない。ほんと下心ほど、いやらしいものってないわ~!突っ込んで聞かれることあるけど、それでも絶対言わない。一切、言うつもりがない。そうやって、下心があってダシに使うなら、自分でこっちの大学を聴講するなり、単科で受講するなりして情報を得てもらいたい。実際、授業料払ってまでして、とんでもなく苦労して、大学で授業を受けて試験を受けてるので、それで得たことを、下心抱いている人なんかにぽろっと言いたくないんだよね。卒業したら、また変わるのかもしれないけど、どうだろうね。私は‘世間知らず’ではあるが、自分と接する人が何を考えて近寄って来てるかとか、目に見えないものをけっこうはっきりと察知する人間なので、厭らしいこと考えている人や、不誠実な人はわかるんだよね。イタリアに来たばかりの頃から親しいアキーヌさんとは今年で付き合いが7年になり、彼女は日本で美大を出た人で、特にある分野においてオタクで・・・笑すごいマニアックなことばかり知ってて、語ってる姿がマジうけるんだけど、その彼女にですら、最近ようやく大学で得た情報を言うようになったところ。アキーヌさん、めっちゃ興奮してた卒業は、おそらくまだちょっと先だけど、日本人はアキーヌさんしか呼ばない。実際、アキーヌさんには、イタリア滞在において今もすごくお世話になってるし、ブログに書いてあることは誰にでも知られても構わない内容で、一部、家のこととか突っ込んで書いてあるように見えるとは思うけど、実際は、もう生々しすぎて書けないほどの事情もある。先週土曜に髪の毛がごっそり抜け、自分でも本当にヤバイと思った。このままだと、本当に自分がもたないと思った。それから頭を洗うのが怖かったりもするアキーヌさんいなかったら、マリーヌは今頃、どうにかなっていたと思う。それくらいアキーヌさんの存在に感謝している。昔、フィレンツェに住んでいた頃は、毎日会ってたんだよー!でも、今はマリーヌはシエナ県に住んでいるし、アキーヌさんは家庭を持っているので、あんまり頻繁には会えない。でも、連絡はしょっちゅうしてる。恋愛のことも詳細はアキーヌさんにしか話さないし、そもそも恋愛のことはあまり自分から話さない。なぜならば、人々が興味を持ってあることないこと噂話を立てるのが好きな内容だとわかっているから。

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  • 11 Oct
    • 結局そこにすがるってことかな。

      イタリアだけじゃなくて、他の海外にだっているけど、イタリアにいたいという理由でやみくもにイタリア人男性と結婚して、永住権をとれたら離婚して、その後、また別の人と結婚する人。このパターン多いけど、これをする日本人女性、マリーヌはけっこう苦手かも。ってか、暴露されなくても、外見から放たれるオーラと話し方と人柄からだいたいわかる。的中率90%!なんていうのかな。イタリアにいたいのであれば、とりあえず、誰か適当な男捕まえて結婚でもして、嫌ならば、その後に別れればイタリアにはずっといられるよという考えを持っている人が苦手。イタリア全土でみれば、沢山いると思うけどね。で、イタリアにいる、自分と同世代かそれよりも上の日本人の独身女性に対して、自分はイタリアで既に結婚しているから女性として上!だとか思うんだろうね。「〇〇さんの生き方は、頭悪いと思うんだよね~。日本に帰る気なくて、彼氏はいるけど独身のままって、もう少し賢く男を取り込んで結婚してしまえばいいのに、それをできないとなると、何年、人生やってるんだと思っちゃうけど・・・。まぁその人がいいならいいけど、私はそういう生き方は賢くないと思う。」と言う人。だから、つまり、イタリアにいたいのであれば、適当な男捕まえて結婚するのが一番賢い方法だと思ってるってことだよね。そう思ってる人たちに共通するのは、それを大っぴらに人に言うこと。自分の中では武勇伝なのだろう。別に構わないけど、早い話、結局、そこにしかすがれないってことだよね。そこにすがって、それが自分の中では最高にいいポイントってことでしょ。マリーヌの中では、自動的に‘下品な女性’というカテゴリーに分類されてしまうのだけど。今の時代、世界中どこでも離婚は多い時代だけど、そういう下心なしに結婚して、うまくいかず離婚に至ったケースは仕方ないと思うけど、最初からカネ目当てとか海外に永住するためにだとか下心があって結婚した人やしたけど別れた人とか別れてまた別の人と再婚した人って、何か共通の性格だったり、共通のオーラだったり、目には見えない共通のものを持っていると思うのはマリーヌだけかな。例え、今から‘下心なく・・・’と付け足す人がいたとしても、‘下心’満載の人って接した感じからわかるもんなんだって。何とでも言えばわかるまいとか思ってる人もまたそういうオーラ放ってるんだよね。ってまぁ、こういうことを書くと、敵が増えるんだろうね。どうでもいいけど。

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    • コムーネからの手紙。

      8月下旬にコムーネ(村役場)でレジデンツァ登録(住民登録)をした。イタリアに大学生として来て、今年で5年目、その前の語学留学を合わせると7年目ってことなんだけど、レジデンツァ登録は、別にしなくても合法に滞在できる。昔は、レジデンツァ登録がないと、銀行口座も開けなかったりしたけど、今は、レジデンツァなくても普通預金口座(Conto Corrente)が開けたり、もともとレジデンツァがなくても開ける口座などもある。マリーヌがレジデンツァ登録をした理由は、外国人がアパート借りて住む場合、レジデンツァ登録をしていたほうが光熱費が安くなること。自分で電気や水道やガスを契約する場合は、レジデンツァ登録が必要になってくる。うちの場合は、大家さんから名義変更をした形となったため、問題はなかったが・・・。さて、レジデンツァ登録をしたのは、滞在許可証(以下、ペルメッソ)の期限から数えて3日前のことだった。もっと早く来なさいよ・・・あなたなんなの・・・ とガーガー文句は言われたもののなんとか書類提出はできた。その日は金曜で、ペルメッソは月曜日に切れる。コムーネが情報をコンピューターに処理するのは月曜日以降だからその情報処理する日にペルメッソが切れる。シエナ県シエナ市 とか他の大きな都市であれば、ペルメッソの原本じゃなくても更新中のricevutaでもレジデンツァ登録を行えるところもある。でも、この村ではそれができないことから、期限ぎりぎりでも期限内のペルメッソが手元にあるうちに申請してしまいたかった。実際、大きな役割は果たさなかったんだけど、日本の戸籍謄本の翻訳か記載事項証明が必要だということで、ローマの大使館に行ったりして、レジデンツァ登録が遅くなった。ペルメッソの期限が切れる日付に情報を処理したとのことだったが、処理を行ったのは、実際には期限切れた後だったような気がする。だって、イタリアってそんなに迅速に仕事を行えないところだし。でも、期限日以降だったけど、期限日ということにしたのかもな~なんてことを思いながら、登録が完了されるのを待っていた。二週間ほどして、警察官が自宅に来て、いくつか質問された。その後、通知が来ないなーと思っていたのだけど、一昨日、届いた。無事にこの村にレジデンツァ登録が完了したという内容だった。のだけど!文書の最後にP.S. とかかれ、ペルメッソを持ってこい と。だから、絶対これ、最初の情報処理をした日が既に期限過ぎてたんだと思う。で、昨日、コムーネに行ったの。「今、更新中だから、ペルメッソのオリジナルの期限内のカードを持っていない」と。そしたら、何かそれを証明する書類ないのかと聞かれ、KITを郵便局で送った際のRicevutaを見せた。と言ったって、〇月△日の何時~指紋採取にシエナの移民局くらいしか大事なこと書かれていないあの紙。コピーをとられて、「じゃあ、原本受け取ったら、また来て!」と言われて終わった。原本受け取るまでに、指紋採取から2,3か月はかかりますよと言ってきた。

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  • 09 Oct
    • なんとなくわかるようにはなった。

      今から7年ほど前、初めて3か月間、フィレンツェに語学留学した。その際に通っていた学校に夏の間だけ1か月間、イタリア語を習いに来ていた日本人女性がちらほらいた。その中の一人の日本人女性は、日本でピアノか声楽の講師をしていた音楽系の人。マリーヌなんかよりずっと年齢的にも上の人。オペラのレッスンもフィレンツェで受けていた。マリーヌが「私も音大には在籍していた期間がありましたが、人前でピアノを弾くのも人前で歌を歌うのもめっちゃ緊張してしまって、本番に弱いタイプです。」なんていう話をしたことがあった。そんでもってその女性は、「若い頃はそういう人多いわよ。でも、年を重ねるごとに親の老後の面倒を見たり、介護に追われたりするとねぇ・・・若いころに緊張してがちがちだったようなことが、むしろ‘息抜き’のように感じられたりして、緊張しなくなるものなのよ。」と言っていた。あれから7年が経過し、なんだかその女性の言っていたことがわかるようになった。例えば、大学での試験。前回の記事とかぶるけど、何もなく学業に専念できた頃は今考えてみたら初心だったなーと思う。そんなに何年も前のことじゃないのだけど。親の介護が始まり、家庭内がゴチャゴチャし始めてからなんかもう本当に無理ってくらいストレス溜まるし、自分だけの意志で解決できないことだらけ。そういうものと‘試験’を比較すると、たった1日で終わる試験のほうが楽。まぁそれくらい親をみるのって実際、大変なことなんだよね。どこの家もそうなんだろうけど、親の介護が始まるとなんとなく家庭内が円満じゃなくなったりするもんだ。うちは、こうなったら超最悪・・・と子供と母が予想したとおりのパターンになってしまった。父が元気で母が病気で介護が必要になってしまったってこと。これがとにかくうちでは、‘最悪なパターン’。母が元気で父が病気で介護が必要になるというパターンを望んでいたマリーヌと兄と母。世の中って、ほんとよく出来てるわ。現在、母の施設入所の件をめぐり、マリーヌ⇔父⇔兄のこの関係が非常に悪化していて、溜息ばかりつく日々を送っている。Fuori Corsoになって早々、この問題に直面し、もう既にうんざりしている。子供(それもいい年の)の言うことって案外、的を得ていることだったりして、いいことを提案しているのに、頭から否定して、頭ごなしに物を言ってくる人がいてね・・・父なんだけどさ。父はとっても不器用。黙秘ばかりする人。兄もとっても不器用で、ガーガー馬鹿でかい声で罵る人。この人たちの間に挟まれてるのがマリーヌなのさ。ありえないよー母もこの二人のせいで散々、苦労をしていた。それを自動的に引き継いだ形になったあの二人、どうにかならんかなー・・・と心底思う日々。話はちょいと反れちゃったけど、最初に書いたその日本人女性。語学学校の副校長と付き合っていたが、、、そこの学校の先生と親しくなり、聞いてみたところ、その副校長には別に何人か彼女がいるとか。本命以外、全員外国人だとか。語学学校の生徒らしい。今はどういう状態なのか知らないけど、今となっては70になる爺さんだけど・・・。別にご本人がよけりゃいいけど、その日本人女性は副校長に熱愛中で脳内がお花畑のようだった。当時は、何だこの人!って思ったけど、彼女はきっとそれが親の介護からの現実逃避だったんだろうなぁ。でも、完全に副校長を信じ切っていて、他にも彼女が沢山いることに気づいていなさそうな感じだったけど・・・。当時45歳くらいだったかな・・・あの人。日本では医者との合コンにしょっちゅう出かけていて、騙されてどうの~ という話を一方的にされたんだけど日本でも騙され、イタリアでも騙され、この人、ほんとにそれでいいのかな・・・と当時思ったんだよね。まぁ他人のことだし、人にはそれぞれ事情があるし、マリーヌは関係ないし別にいいんだけどさ。親の世話からの現実逃避で羽目を外したくもなる気持ちも最近わかってはきたけど、、恋愛つったって、そんなに美味しい話が世の中に転がってるわけじゃないから、‘下品’にならない程度に・・・ってのが望ましいと思う。マリーヌも一応は、恋愛してますよっと。

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  • 07 Oct
    • 毎試験で思うこと

      何年やっても口頭試験は慣れないほんっとやだマリーヌの場合、試験で教授の目の前に座ると全部忘れてしまう。そして、非常にテンパってるため、試験以外でイタリア人と喋っている時のイタリア語が出なくなってくる。すっごい簡単な文法を間違えたり、名詞の男性・女性の性を間違えたり、でオマエ、何年イタリアにいるんだよ?と思ってしまう。転部とかあってなんだかんだで4年在籍して、今年5年目なのにコレなんだけど。周りのイタリア人学生たちは、「口頭試験って、母国語のイタリア語でも難しいよ。途中から自分で自分が何を言ってるのかわからなくなってくる人のほうが多いと思うよ。だから、それを外国人にやれってのは、もっと大変だろうし、気にしなくていいって。」と言ってくれるのだが・・・。まぁ考えてみれば、彼らの言うように自分の分野の学問を日本語で語るのも確かに難しいことではある。それを外国語で、、、となると、まぁね・・・だよね。けっこう年のいった教授でも試験の最初に「英語でやります?」と言ってくれることもあるが、「イタリア語でお願いします!」と言っている。それはイタリアの大学でイタリア語で授業を受けたため、そこを急遽、英語で・・・ってほどの英語力はないなぁ。アカデミックな英語は、まぁそのまた昔は確かにカナダでカレッジ出たけど、‘学問’と言えるほどお堅いモンじゃなく、ツーリズム(観光)だし、考古学の本当に細かな部分を英語で・・・ってのは無理。英語で考古学の説明をされたらもちろんわかるし、英語で書いてあることを伊訳せよと言われたら翻訳はできる。でも、自分が英語で考古学を説明するとなったら、ちょっと勉強してからじゃないといきなりは自信ないわー。話は戻るが、教授の中に必ず一人は外国人をいじめたがるドSな教授が存在するもんだ。外国人の度胸試しなんだか語学力試しなんだかは知らないけど、みんな10分、15分で終わっているのに外国人だけ1時間くらい喋らす人もいる。また、外国人ということから日ごろのうっ憤もあわせて(?)「これだから外国人は・・・」的ないや~な態度や言葉を投げかけてくる嫌味な教授もたまにいる。語学力に関して、こてんぱんに言ってくる人がいたり、逆に、語学力に関して、めちゃ褒めてくれる人もいたり。結局、イタリア人の気分・機嫌によって、ある時は上手で、ある時は下手ってことにされるってことだよね。イタリア人の言ってること、ぶっちゃけ、あまりあてにならないとマリーヌは思うのだが・・・。あの歯医者はBravoだからと言うが、実際は超ヤブだったりするし。イタリア人の‘Bravo/a’ってあんまりあてにならないよ。イタリアの大学に行ってるもしくは、卒業した日本人の方々は、試験には準備万端で臨んでいると思う。みなさん日本でも大学を出て来て、優秀な方が多いだろうし・・・。でも、残念ながらマリーヌは、優秀の‘ゆ’の字もない上に試験に準備万端で臨んだことないかも。60%くらいしか準備してないのに口頭試験に乗り込んでイイ点数もらったこととかもあるし、最大でも80%くらいで臨んでしまう人。母が元気な頃は、そんなにストレスもなく学業に励めたからこそ、‘試験’というものに対し、余計に恐怖を感じた。しかし、母が病気になってから、父とか兄との関係に多大なストレスを背負うことになってからは、‘試験’そのものがあまり恐怖だとは感じなくなった。口頭試験は確かに嫌だけど。試験はその日を終えれば解放されることだけど、親の老後の問題って親がいる間、ずっと付きまとうことだし、とにかくストレスがたまる。11月はまた試験だけど、今度は筆記だからちょっと気が楽!でも、仕事しつつ、1月と2月の試験科目の勉強も既に始めた。まだ3,4か月先だが、Fuori Corso(コース外の学生)になったので試験はじゃんじゃんやっつけたい。で!来週からは朝4時起きで2、3時間かけて出かけないといけないんだわー。マジありえない。色んな意味でヤヴァイ。

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    • さて、なんて答えようか。

      マリーヌがシエナからこの村に引っ越したことを知らないイタリア人も多くいる。特に、前のアパートの大家とその周辺人物には絶対に居場所を知られたくない。今は大学の試験や特別な用事があるとき以外、基本的にはシエナにはいかないけど、前の大家と繋がってるようなイタリア人は、シエナの街中にけっこう大勢いるので偶然出くわす可能性が高い。その際に、「引っ越したんだってぇ?」とまぁマリーヌとどのくらい親しいかにもよるけど、聞いてくる人もいるだろう。しかし、ここで答えると、前の大家の耳に入るし、だいたいこの村自体、ものすごく小さいところなのでここに前の大家の知人とかいたら根も葉もないうわさを流されたりするだろうし、極力、前の大家周辺の人々に現在マリーヌが住んでいる場所について知られたくない。でも、もしシエナを歩いていて偶然会ってしまって、どこに住んでるかと聞かれたら、なんて答えようか・・・。フィレンツェに前住んでいたから、フィレンツェって言おっかな。どっちにしろ、限定してこの村の名前は絶対に言いたくない。シエナ周辺だと、前の不動産屋のオッサンなんかだと突っ込んで聞いてくる可能性もあるし、そうなった場合に、全然いったこともない街を答えると、どの辺と答えようがない。フィレンツェでいっか・・・笑そのオッサンは、マリーヌがフィレンツェに住んでいたことは知ってるし。前の大家の息子にシエナのチェントロでばったり会う可能性もあるし、「フィレンツェ・・・」でいいかなぁ?

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    • イタリア人女性の嫉妬

      他の方のブログでもちょこちょこ見かけるこのネタ。イタリア人の女性って嫉妬深い人が多いという事実。日本人だって嫉妬深い女性はいるけど、人数で言ったら、イタリア人女性のほうが圧倒的に多い気がするのはマリーヌだけだろうか。実際の交友関係において嫉妬する人がいるというのはよくある話だと思うが、イタリアの場合、話したこともない人が一方的に嫉妬している場合もある。そこがとても怖く、厄介なところ。この村に引っ越してきて、日常の買い物はスーパーでするのだが、どうも・・・苦手なイタリア人のレジ担当のイタリア人女性がいる。一度も話したことはない。発端はおそらくマリーヌの‘ネイル’だと思う。マリーヌは細かい作業が好きで、たまに自爪にアートをしていることがある。マリーヌ自身、色は濃い目の色が好きでぼんやりとした感じのアートよりもくっきり、はっきりするアートが好き。好き嫌いがはっきりしている性格と関係があるのかも?今年の夏のある日、マリーヌは自爪にアートをした。その女性店員のレジに並んだ際、その女性の視線は真っ先にネイルにいき、釘付けだった。特に、マリーヌの前の人の会計をしている間、マリーヌの爪をガン見したあと、自分の爪をじーーーっと見て何やら考え事をしているような感じだった。それからもチラチラとネイルを見ては、マリーヌの顔をチラチラと怖い顔で見ていたマリーヌと目合っても反らさないのって何なの。なんだこの中国人!と思ったのか、中国人のクセに・・・と思ったのかはわからない。マリーヌの番になり、第一声、マリーヌからブオナセーラ(こんばんは)と言ったのだが、シカト。袋いるかとも聞かれず、商品をピコピコと放り投げるようにバーコードを通し・・・最終的に金額すらも言わなかった。最後にグラッツェ(ありがとう)と言ったのもマリーヌのほうで、あのレジの女性は終始無言。ニコリともしなかった。それから今ももずーーーっとそう!イタリア人客には、男女問わず愛想がいい。アフリカ系の外国人客にも男女問わずそこそこの愛想だし、される挨拶にちゃんと応答している。でーも!マリーヌの時だけ、絶対に終始無言でチラチラと怖い顔で睨んでくる。マリーヌは指にヴィトンのごっつい指輪はしてるけど、でも、薬指じゃないし・・・。その女性は、薬指に指輪をしている。↑だから、いいじゃんとマリーヌは思うのだけど、その人は、独身か既婚かの差は関係ないってことだよね。実際、既婚かどうかはわからない。単に婚約者がいるとか、彼氏がいるとかってことかもだけど。イタリア人は老けて見えるから、あれでもしかしたらマリーヌと同じくらいの年齢かもまぁもうちっとだけ上かな。それにしても、おそらく‘ネイル’が原因だったとは思うけど、こうやって話したこともない人に勝手に一方的に嫉妬する女性がイタリアにはいるってこと。誰構わず、同性に嫉妬するイタリア人の女性も実際けっこういるというのは聞くけど・・・。「そのネイルどこでやったの?」って聞いてみりゃいいじゃんね。マリーヌが自分でやったネイルだし、もっと感じよくしていられる人だったら「やってあげよっか」って言っただろうに。他人の物が何でもよく見える嫉妬ってある意味ビョーキだよね、あれ。自分のものがよく見えないんでしょ。かわいそうだよね、そうなっちゃうと。その女性店員は、見た目はものすごく気の強そうな感じ。でも、特別美人ってわけではない。話したこともない人相手に感じ悪くしてくる性格の女性って損だと思うけど・・・。ってか、まず嫉妬してる時点で損な人生だと思うなぁ。イタリア人女性は、基本どの人も気は強いけど、いい意味での負けず嫌いはいいけど、誰構わず敵対心燃やす意味での気の強いのって性格面でだいぶ損してると思う。そういうこともあると、やっぱりイタリア人の女って苦手~!って思ってしまう。別に‘タラシ’とかじゃなく、男相手のほうが気楽~と思う。イタリア人の女性、もちろんいい人もいるけど、嫉妬云々で面倒臭い人も多いから、やっぱり男のほうがいいなぁ~と思ったりするんだよね。フィレンツェで通っていた語学学校で教えていた女性の先生は、「もし自分の彼氏が他の女性と喋っていたら、その女性に水ぶっかける。当然!」と言っていた。・・・怖くない?そんだけ嫉妬深いらしいが、彼氏がいるのに別の男性と仲良く手をつないで歩いているのを見たけど。しかも、その相手の男性、語学学校の校長だったりする

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  • 06 Oct
    • 今年初の栗ご飯。

      3日ほど前、スーパーで栗を見かけた。実は、まだかまだかと栗を待っていた。毎年、秋になると、栗ごはんを炊く。1人暮らしだし、そんなに沢山炊くわけじゃないから栗もほんの少ししか買わないが、栗の皮むきには少々時間がかかる。だいたいマリーヌの場合、栗をまず洗い、8時間ほど水を入れたボウルに入れほうっておく。寝る前にこうして、日中にゆでることが多い。茹でる際は、水に栗を入れてから火にかける。それで10分~15分ほど茹でる。そんでもって包丁で皮をむくのだけど、栗の皮をむくときは危ないので注意が必要。少しでも楽に剥けるといいよね。ってなわけで、マリーヌの場合、茹でる前に栗の頭の先っちょのとがった部分をキッチン用はさみで5ミリくらいちょん切るの。↑このようにして茹で、包丁で皮を剥く際、最初から包丁の刃をひっかける部分ができるので楽にするーりと剥けるってわけ。余談だが、よく「栗の皮ってどうやって剥くの?」とか「栗の皮剥けなかった」と言う人いるけど、それって生の栗を包丁で剥こうとして剥けなかったってことだよね。茹でればいいじゃん・・・。茹でて剥けばいいじゃん・・・。と思ってしまう。

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  • 04 Oct
    • 今日は十五夜!

      今日は十五夜お月さんの日!実は、先日、上新粉を購入してしまい、お月見団子の材料はそろっている缶のゆで小豆もある。でも、お団子は、そのまんまかみたらし団子のタレで食べたい。イタリアにいるけど、日本らしいこともしないと・・・と一応は思っている。ただ、ちょっと・・胃腸の調子が快復途中にあるので、あんまり無茶はしたくない。でも、実はこの十五夜を密かに楽しみにしていた。それはお団子作って食べられるから。団子ってあんまり日持ちしないから、そこがちょっとネック。。。ご近所さんは全員イタリア人だし、しかも、高齢の方が多いし、おすそ分けに団子ってわけにもいかない。どうしようかなぁ。ここはシエナ県の中でも一番暑い土地で10月に入っても日中は汗ばむ。今日の最高気温は26度とか(汗)団子は暑いのもよくないよね。ってまぁ、湿度はないけどさ。う~ん・・・団子、どうしようそして、仕事もあって、はよ取り掛かって終わらせねば。小学校2年生の頃、国語の教科書に‘団子どっこいしょ’という物語が載っていた。それからずっと‘団子’というとこの物語を思い出す。と言っても、忘れてる部分がほとんどで唯一、覚えてるのは、まぁそれもうろ覚えなんだけど、どっかで団子を食べて美味しかったもんで‘だんご’‘だんご’と唱えながら帰宅したのだけど、小川だか水たまりだかを飛び越えた際に「どっこいしょ」と言ったことで、‘だんご’という言葉を忘れ、そこから‘どっこいしょ’とインプットされ、家に着き、お母さんに「お母さんどっこいしょ食べたい」(だったかな)とか言って、お母さんが驚くという感じの物語だったように記憶している。ご興味ある方、ググってみてください。かわいい物語です

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    • なかなか美味しかった。

      ちょっとここ数日、胃腸の調子が良くなかった。先週の試験前日からなんとなく胃腸がおかしく、そこから今もまだなんか変。ホルモンの変化のある時期なので、原因はこれだと思う。朝晩は寒く、日中、外はまだ汗ばむ気温。でも、室内にいると寒い。この季節の変わり目の温度差が体調を崩す原因となる。部屋にいるときは薄手のセーターを着ている。でも、ベランダにこれで出ると暑い。海外に暮らしていると、胃腸の調子が悪い時に何を食べたらいいのか迷う。日本みたいに食材が何でもあれば簡単なのだけど、そうじゃないので難しい。胃腸の調子が微妙ではあるものの、食欲はなぜかわりとある。最近、よく食べるのが鱈。冷凍の・・・なんだけどね。鱈はイタリア語でmerluzzo(メルルッツォ)。COOPで冷凍の1箱4.29ユーロだった。この1箱にそこそこ大きい鱈の切り身が6枚くらい入っている。これを煮つけにして食べてみたら、けっこう美味しかった。鱈は胃腸にもいい白身魚で、ビタミンB12が豊富に入っているので栄養値の高い魚。胃腸が悪い時じゃなければ、軽く粉つけて揚げて、あんかけなんかにするのもいいよね~!バター風味のムニエルなんかも美味しいよ~!女性の1か月のうち、ちょうど真ん中の日前後がマリーヌは大の苦手。体調に大きく変化が現れる。今回はそれが胃腸に来たって感じかな。季節の代わり目にやられたんかな・・・。とりあえず、授業はないから自宅で仕事をする日々。最近は、試験云々じゃなく、専ら実家のことでストレスの溜まる日々を送っている。ブログ以外のSNS更新の頻度が減り、イタリア人の友人が心配してメールくれた。まぁちょっと色々あって・・・程度にしか言わなかったけど。今週はちょっとストレスがけっこう来てるところだし、実家に電話するのやめとく。シエナに国民健康保険証の更新手続きに行かなきゃいけないけど、体調がもっと良くなってくれないといけない。しかも、外国人専用窓口は毎日やってるわけじゃなくて、シエナの場合は、火曜と木曜の朝9時から13時まで。婦人科の検診も1年5か月も間が空いてしまったのでそろそろ行きたいと思っている。子宮筋腫だから経過観察中なのだが、個数がもう増えないことを祈るばかり。子宮辺りに「ん?」と感じる違和感は、筋腫になってから日常的によくある。まぁ日本でもイタリアでも子宮筋腫って30代以降多いらしいけど、不妊の原因にもなるし、何も体調に変化がない場合でも疾患であることは間違いないし、嫌よねぇ~。

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プロフィール

marine

自己紹介:
海外在住歴約12年。 現在イタリアに在住。 かなり物好きな性格。 一言で言うと、変!!!笑...

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