本  どんなに嫌だとしても、拒んでも、朝はやってくるのよね富士山



作詞:ナナツナツ
作曲:ナナツナツ
編曲:ナナツナツ
唄:鏡音レン


窓の外は藍色 地平線に 
オレンジの 予感が漂い出したら
夢の時間は終わり 
新しい日の訪れ 逃げられない

朝が来る そのことが恐ろしくて堪らない
足掻いても 藻掻いても意味がない
避けられない 痛みを甘んじて
受けることに 限界がもう近い

それでも どうにか奮い立たせてきた
本当の意味の 夜明けを待っていた

いつか 苦しまずにいられる日は 来るだろうか
今が終わる時に 全ては報われるだろうか


窓の外は藍色 起きるにはまだ早いけど
目が冴えて 上手く寝付けない
どうにか 寝ようとして
目を瞑って 夢の中へ潜ろうとする

だけど 頭の中を駆け巡る 嫌いな過去 
思い出したくなかったのにな
余計に 眠れなくなって
そうこうしているうちに 明るさが増していく

頑張りたくなくても 頑張らざるを得ない
心が擦り減っても 堪えるしかない

いつか 清々しい気持ちで 迎えられるかな
いつも通りに来る 眩しい朝焼けの空を

求めていても 求めていなくても
空は段々 明るくなっていく


いつか 苦しまずにいられる日は 来るだろうか
今が終わる時に 全ては報われるだろうか

いつか 清々しい気持ちで 迎えられるかな
いつも通りに来る 眩しい朝焼けの空を


窓の外は青色 太陽は昇っている
新しい一日の始まりだ 分かってるよ
もう 起きるから





ナナツナツさんの、なんか思い当たる節のある感じのボカロ曲なの音譜
歌詞を読んでいたら目、いつもの日常で感じてる事をひらめき電球
そのまま、曲にしたような感じが強く感じられてCD
寝ても起きても、辛い日々に終わりが来るのかなとかあせる
あたしの頭の中で、ずっと輪廻してしまちゃったわね[おとめ座

 

 

 

音楽(VOCALOID) ブログランキングへ