あえて、高くて険しい山を選択する人生の醍醐味 | 琉球風水の家づくり~自然と調和する上質な癒し空間のつくり方

琉球風水の家づくり~自然と調和する上質な癒し空間のつくり方

既にお住まいのお部屋から、新築の間取り設計まで、役立つ風水術をお伝えします。自然と調和を重視し、空間を貫く氣の流れを整えます。沖縄の伝統風水を、現代住宅に応用する琉球風水鑑定は、方位にとらわれすぎず、現時的な快適さを追及します。


テーマ:

【あえて、高くて険しい山を選択する人生の醍醐味】


「楽して良いことばかり起きるのが、運の良い人生なのか?」


「運」という言葉と関わりの深い仕事をしていますが、自らに厳しい試練を課し、苦難を乗り越えた人のほうが、断然魅力的で輝いていると、私は思っています。


アイドルから弁護士になったことで話題の、平松まゆきさんが来沖され、講演会がありました。

 


私たちの年代では、「キューティーハニーを歌っていた方」といえば、ピンとくるのではないでしょうか。


自分に試練を課して、克服する天才です。


お話しきいているだけで、勇気いただけます。


まさに、人生をマルチステージで生きる女性。


ご経歴を拝見して、なんとも共感するお方でした。


平松まゆきさん
アイドル→偏差値34→大学・大学院進学→OL→法科大学院→弁護士


私(横川)
偏差値38→大学進学→アナウンサー→大学院進学→風水師


偏差値30台から大学受験突破、学校選択の基準が同じ(←キャンパスに惚れた)、同じ大学院修了、そして、社会人経験後の大学院進学が33歳。


大学受験の追い込みや、論文執筆の追い込み時の行動も同じでした。1日12時間学習、毎日同じ時間に起きる、食べる、寝る。淡々とこれを繰り返す。


講演の後に、この話をして、「これって、試験突破の鉄則なのかもしれませんね。」と、うなずき合いました。


つらい時、悔しい時に、泣く、叫ぶ。


というのもあって、ほんと、試験とか論文執筆というのは、人間、追いつめられるものです。人目を気にして、感情を抑えることさえできなくなります。


浪人していたあの苦しい時期、論文の締め切りに追い詰められたあの時、思い出しました。


そして、自分に試練を課す時は、後戻りできない環境を整えて、背水の陣でチャレンジする。


こうすることで、上手くいかなくて逃げたくなったとしても、逃げる理由さえ見つからない状況になります。


成功すること以外、生きる選択肢がないところまで、自分を追い詰めることも、人生の分岐点で必要な時があります。


久しぶりに、「これは負けた。私もまだまだだなぁ」と、感じさせてもらいました。


司法試験突破時のお話しでしたが、
「腱鞘炎との闘い」
「時間が足りなくて氣を失いかける」
「顔中に湿疹ができ顔面流血」など、
まだ、そこまで、私はいってなかった。


『人生苦しい時が上り坂』だそうです。

 

素敵なメッセージですね。


登山をしているときもそうですが、上り坂の時は、余計なこと考えず、淡々と一歩一歩、確実に安全に進むことだけ考えて歩いていきます。


試練とは、なんでもそうなのかもしれません。レベルはいろいろですけど、頂上のない山はありません。


一歩踏み出すことを繰り返すだけで、確実に頂上に近づきます。


どの山を選ぶかは、その人の人生観。


敢えて、高くて険しい山を選ぶ人生を歩んでいきたいですね。


∞∞∞∞∞∞∞∞
「琉球風水の家づくり」 9日間無料メールセミナー配信中!
http://aromarine.jp/?page_id=20

琉球風水師 横川明子さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス