琉球風水の家づくり~自然と調和する上質な癒し空間のつくり方

既にお住まいのお部屋から、新築の間取り設計まで、役立つ風水術をお伝えします。自然と調和を重視し、空間を貫く氣の流れを整えます。沖縄の伝統風水を、現代住宅に応用する琉球風水鑑定は、方位にとらわれすぎず、現時的な快適さを追及します。


テーマ:

【新築住宅設計の風水コンサルティング期間】

 

沖縄より、横川明子です。

「新築住宅の風水設計には、どのくらいの期間や頻度で関わっていらっしゃるのですか?」

住宅の設計は時間と労力のかかることですので、こういったご質問をよく頂きます。

白紙の状態から建築確認申請までのトータルに住宅を風水監修する場合、設計段階によって、判断できる内容が違うため、打合せの回数も複数回になります。

「具体的な数字を挙げて下さい」と言われますと、『期間はだいたい6ヶ月くらい。打合せの回数は10回前後』です。

一番密度が高いのは、最初の3~4週間で、以下のように勧めていきます。

1.    初回相談(施主様と)
2.    現地調査(施主様&設計担当建築士)
3.    建築士事務所への同行(ご要望を三者で一緒に確認)
4.    図面が出来上る前のブロック図の段階で打合せ(設計担当者と)
5.    最初の設計図を施主様にお渡し前に、図面の内容を確認(設計担当者と)
6.    最初の設計図のお渡し(施主様&設計担当建築士)


上記の打合せの合間に、風水鑑定図面の作成や、文献調査を行っています。

最初の設計図が出来上った後は、設計変更があるたびに図面を確認し、風水的に問題がある場所があれば指摘し、今後の設計変更で風水的に問題がでそうな部分はあらかじめそれを避けてもらうようにお伝えします。

最初の図面をお渡した後の対面での打合せは、平均的に3回~5回くらいが目安です。
もちろん、もう少し多くなることもあります。

この間、メールや電話でも、必要に応じてご相談に対応し、密度の濃い時間をご一緒しています。

設計の初期段階では、住宅の配置と向き、パブリック空間の適切な配置、全体的な間取り配置、陰陽バランスをメインに見ていきます。

基本設計の後半に入ってくると、もう間取配置は固まってきていますので、外側のフレームに影響がでないように、家具、エアコン、収納などの細かい部分を微調整していきます。

窓、ドア、壁などの構造に関わる骨格の部分は、家が建ってしまってからでは変更がきかず、その家に住む限り、住宅の骨格を一生背負い続けなくてはいけません。慎重に調整していきます。

設計が終わった後も、地鎮祭にも出席させていただいたり、建築現場も見に行きます。設計期間中だけでなく確認申請の後も、一緒にお食事をしたり、お茶飲んだり、お散歩したりと、ご一緒させていただくことも多い立場にあります。

住宅設計は大変なことも多いので、風水の技術的な部分のアドバイスだけでなく、お客様の心に寄り添える風水師でありたいという想いで、仕事をしています。

一生に何度も訪れる機会のない住宅設計。デザイン性の美しさだけではなく、目に見えない心地よさと自然と調和する住宅で暮らしたい方へ。まずは無料で琉球風水をお楽しみ下さい。

「琉球風水の家造り」9日間無料メールセミナー配信中。
新聞連載コラムを1年分まとめたPDFファイルもプレゼントしています。

こちらよりご登録下さい。


 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

【建築確認申請まであと一歩】

 

琉球風水師の横川明子です。

 

今年の初めから設計がスタートした新築住宅の設計図面が、間取りの最終調整段階に入りました。

 

 

間取配置はすでにきれいにできあがっているので、最後は各部屋の微調整です。

 

リビング、ダイニング、書斎の座る向き、ベッドの配置と向きは、風水的にきれいに収まり、窓の位置と大きさ、収納、エアコンの位置も全てOK.

 

各部屋のドアの位置、1Fと2Fの上下の部屋の組み合わせも、問題なく仕上がっています。

 

図面が白紙の段階から、トータルに風水監修に関わらせていただき、住宅のフレームも、間取り配置も、各部屋の家具のレイアウトも、どこをみても風水が取り入れられています。

 

でも、琉球風水を知らない方が見た場合、そこに風水があることが、全くわからないと思います。

 

外観や内装が琉球民家のようであるとか、間取りが典型的な琉球民家と同じということが、風水が良い条件ではありません。

 

沖縄の自然と調和した、守られているような安心感のある家。
暮らしの中で、何かしようと思ったとき、ストレスなくスムーズに行動ができる家。

 

目に見えない心地よさを感じ、安心、安全、守られている感覚を自然と得られるような家が、風水の良い住宅です。

 

先人から受け継いだ叡智を、住宅という形に残して、次世代へつなげる機会を頂いたことに、心より感謝いたします。

 

「琉球風水の家造り」9日間無料メールセミナー配信中。
新聞連載コラムを1年分まとめたPDFファイルもプレゼントしています。

 

こちらよりご登録下さい。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

【棟上げ前日】

 

琉球風水師の横川明子です。

 

設計コンセプトに琉球風水を取入れた住宅の設計現場へ行ってきました。

 

 

 

風水師が新築住宅の設計に大きく関わるのは、

主に、敷地の現地調査から1枚目の図面が出来上るまでの3~4週間の期間です。

 

 

初回の基本設計図を作成する前、ブロック図の段階での打合せの時、

風水的な部分で、難しい要望を担当の建築士の方に言わなくてはなりませんでした。

 

 

後になって、笑顔で「あの時は、脳に、汗かきました」と言われましたが、

私も脳に汗かきながら帰り道を運転したことを鮮明に記憶しています。

 

 

私も想像もつかなった間取りで、1枚目の基本設計図は

施主様も大満足の素晴らしい図面ができあがってきました。

 

 

以前から、建築作品を雑誌で見て、尊敬している方だったのですが、

「建築士さんの仕事とはすごい」と、感動した作品です。

 

 

A3の紙の上で何度も眺めてきた図面ですが、

骨組みが出来上って立体的な姿を見ることができ、

とてもうれしい気持ちになりました。

 

 

屋根がついてから、来月は、床に炭を入れる作業があり、

私も作業着に軍手とマスクとゴーグルをして、

現場でお手伝いさせていただきます。

 

 

幸せな気持ちを一緒に体験させていただきながら、

良い思い出となる一日を過ごしたいと思います。

 

 

「琉球風水の家造り」9日間無料メールセミナーはこちらからご登録下さい。
 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)