今回の
トム・ソーヤ
  森のプロジェクト
       2019  8月
に参加しての気づきを
記したい

今回も
絆JAPAN
笠原代表
できる範囲で

⚪準備、片付けを
子どもたちにさせる
ことを徹底


わたしたちが椅子や
テーブルを移動しようと
すると制止する

子どもたちの多くが
準備、片付けを周りが
してくれるのが
当たり前になっている
のではないかと思う

⚪全員でひとりの子どもを
教育する

笠原隊長は
自分のお子さんだけではなく
他のお子さんも
もし必要なら
叱ってくださいよ

と伝達事項とした

⚪付き添う親が参加する
だけでなく、手伝って
盛り上げる側にも
たっている

予想するに
主催者に任せきりで
イスに腰掛けて
完全にお客さんに
なりきる
光景が多いのではないか
と思われるが

そうめんに入れる
おかずを作って来られ
テーブルいっぱいに並べ
おいしさ倍増だった


また、率先してケガをした
子どもを手当てし
周りから励ましている

スイバリを取るのに
かなり痛いはずなのに
号泣する子どもはおらず
耐える力にビックリ‼️


⚪もったいない文化を
伝承している

隊長が
それは食べてはいけないよ
そこまではしなくていいんだよ
と注意していたが
そうめん流しで
地面に落ちた
そうめんを
つゆ汁につけようとした
子どもがいた


きれい好き過ぎる
子どもや若者が
多い中 驚いた

日本人の文化のひとつ
もったいない
を見直したい


⚪自然に親しむ姿に感動

ずっと共存してきて
同じ命をもつ虫を
気持ち悪く感じる
子ども、若者
増えている中
クワガタをつかんできたり
丸太をひっくり返して
下にいる虫に興味を示す

りょっぴーも
カエルと遊んでいた


⚪何でも興味を示し
やってみようとする
子どもたち


ウォールに、はね返されても
バードコールがうまく
鳴らなくても
意気消沈しない

そして
まだできない子を
応援して
手伝う姿勢を見せる

⚪年下の子を気づかい
年上の人への配慮がある

今回も下は4才から
中学3年生まで
24名参加した

東京、千葉県からも
4家族とカモシカスポーツ
の影響もあり増えた

父兄11名
ボランティア12名

兄弟も少なくなり
家内でゲームなどで
遊ぶ時間が増え
同学年の子と
接する場が
多くなりがちだが
このような機会を通じて
社会性を学ぶのは
いいことだ


ネモくんの気づき

⚪男の子と女の子の違い

男の子は壁に誰かが
絵を描いた上に
どんどん上書きするが
女の子はやらないし
上書きされると
こんなもんだよねと
あきらめ愚痴らない


やっぱり
女の子は成長が早い

男の子に間違えられても
笑顔で対応するもんね

しかし
真剣に取り組む


やりきった感があふれる
子どもの表情が
大人に何かを
思い出させてくれる

⚪子どもの競争心理

軽斜度のウォールは
ほとんど制覇してしまい
ネモくんはタイムを計り
競わせて、ゲーム性を
加えたが、無理をする
ようになり
個人プレーにはしり
みんなで楽しむから
はずれたので止めた

何はともあれ
笠原隊長のひたむきに
夢追う姿はすごい

来年のトム・ソーヤの内容の
アイデアを食事中に
次々と話しかけられる

いつも夢を書いたポスターを
目にするところに貼り
追い続けるようにしている


今も間近に控えた
木間暮(きまぐれ)
     カフェ
のオープンに向け
器材を揃え、内装を進めている


その進捗状況を
しっかりチェックする


ジョークか
   マッキー、わたしの次の
   代表を頼むからね

と言われたが、隊長の
この行動力、創造性
人を惹き付ける力を
身に付けないと
活動全体が動かないだろう

代表をよりも
マッキーは
そこを学び続ける


素晴らしい機会を
与えていただく
すべてにありがとう☺️



     マッキー三世